リアルなヨガ・ティーチャー育成プロジェクトTrue Arts Yoga 金子真矢のブログ ◆ワークショップ、イベントの詳細はカテゴリからどうぞ◆


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イベント・WSのお知らせ

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5月から7月にかけて担当するイベントやワークショップのお知らせです

◆Spin Off Life イベントクラス◆◆◆◆◆
5月6日(日)12:00-13:15
マインドフルヴィンヤサヨガ

堀江の萬福寺で行われるViolaさん主催のイベントで急遽クラスをする運びとなりました。“命”をテーマに、ヨガ、動物、子ども、食、暮らし、など様々なキーワードが盛り込まれた素敵なイベントです!関わっている人も素敵な方ばかりです。GWの予定が決まっていない方、ぜひお越しください!ふらりと出店ブースを覗きに来るだけでもきっと楽しいですよ!
※お申し込みは06-6262-5852までお電話でお願いします。
http://www.yoga-viola.com/2018event/0506manpukuji/
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【マインドフル・ヴィンヤサヨガ 〜取り組みを洗練させよう〜】
ヴィンヤサとはポーズとポーズを呼吸で繋ぐ動的なヨガと認識されていますが、本来は物事の“過程”や“関係性”といったヨガの本質とも共通するコンセプトがあります。
普段何となく言われるがままにアサナをこなしていたり、アサナの見た目ばかりを気にしてはいないでしょうか?隅々まで意識を行き渡らせ、呼吸と身体との繋がりや、丁寧に行うこと、ヨガをする意味を再確認してみましょう。
ベーシックな動きを紐解きながら、アラインメントへの理解とヴィンヤサの要素を両立させたクラスにしていきます。いつもの練習への取り組みをもう一歩洗練させましょう。全てのレベルの方が対象です。


◆ヨガスタジオSHANTI◆◆◆◆◆
4月から月1回の『Vinyasa100分特別クラス』と、5月から隔月でインストラクターのお悩み解決『インストラクターズクリニック』を開催します。
どこかのトレーニングを出た後、どうしていいか分からない迷えるインストラクターの皆さんに朗報。活発なWSになること間違いなし!

==Vinyasa100分特別クラス=====
5月25日(金)、6月18にち(月)、7月21日(土)
10:00〜11:40
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【Vinyasa100分特別クラス-Mindful Vinyasa Yoga Intermediate-】
「ヴィンヤサ」とは、身体的にはポーズからポーズへと展開してゆくアクティブなヨガと認識されていますが、 本来は物事の配置や、目的に向かって一歩づつ進んでゆく過程を指します。
マットの上でアーサナを練習する目的は、自分の課題に気づき、足りないところは補い、過分なところは手放し バランスをとることにあります。そしてヴィンヤサの練習には、「どんな些細な動きも散漫、あるいは雑にしない ことや、「意味のない動きなどない。原因と結果がある」というコンセプトが含まれています。
あらゆる物事の関係性やつながりについて考えながらブレない軸を作ることは、マットの外の日常生活におい ても役立ちます。日常の移りゆく様々な物事の中で現実をありのままに見て、地に足をつけることの大切さを 教えてくれることでしょう。
※アームバランス、逆転、後屈などのアーサナを含んだ中級クラスです。
※100分クラス後、質疑応答の時間があります。
【受講料】
3,500円
【お問い合わせ、お申し込み】
info@shanti.work
072-266-3099
http://www.shanti.work


=インストラクターズ・クリニック=====
Vol.① 5月25日(金) 内容は以下のとおり
Vol.② 7月21日(土) 内容未定につき追ってお知らせ
13:30-16:30
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【インストラクターズ クリニック Vol.1 -ヨガティーチャーとして養いたいスキルや質について考えよう!(座学)-】
ヨガティーチャーに求められるスキルとは何でしょうか?
ポーズの美しさ?
難解なポーズが取れること?
容姿の良さ?
確かにスタジオによっては、そういった外見上の強みを求められることもあるかもしれません。
しかし若さはやがて失われますし、身体の変化に伴いできないことも増えるはずです。歳を重ねるごとに自身の練習や指導スタイルも変化することでしょう。一方で観察力や語彙力、シークエンスを組む能力や人に伝えるプレゼンテーション能力といった総合的なスキルは、失われるどころか、どんどん磨きをかけることができます。
ティーチングは総合力。生徒の課題を見抜く観察力とそれに合わせた修正法、目的を明確にしたティーチング、ブレない哲学、経験から学び人に伝えることのできる能力、聴く能力、人柄など多くのスキルが必要とされていると感じます。
ポーズの形を教えるのがヨガティーチャーではありません。ポーズを含めた一連のヨガの実践を通して何を教えるかを明確にし、周りに影響を与えるのが私たちの役割です。
これから長くヨガをライフワークとしていくために、自分の目指すヨガティーチャー像を明確にしましょう。目標に一歩近づくような機会になれば幸いです。
※座学ですので、ヨガウェアは不要です。筆記用具のみご持参ください。
※このワークショップはディスカッションやペアワーク、グループワークを含みます。
※インストラクターズクリニックは100分Vinyasaに参加されている方から優先させて頂きます。

【受講料】
インストラクターズクリニックVol.1:6,000円
【お問い合わせ、お申し込み】
info@shanti.work
072-266-3099
http://www.shanti.work



◆studio SAPO◆◆◆◆◆
スペシャルワークショップ
6月3日(日)13:30-16:30
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【言われてみればよく知らない“ヒップオープン”について検証しよう!】
ヨガのクラス、あるいはトレーニングで耳にする“ヒップオープン”とは何でしょうか?また“ヒップオープナーのポーズ”とは何を指すのでしょう?
-ヒップ?お尻…を開くこと?
-開脚?
-股関節を柔軟にすること?
-バッダコーナアーサナ?
-ピジョン(鳩)のポーズ?
…実際きちんと理解されずに使われている印象を持ちます。
英語でHipは腰や股関節を指します(臀部という意味もありますが、お尻=buttocksです)。Openは日本語同様 “開く” ことですが、英語で “Hip Open” というと、股関節にくまなく働きかけましょうという意味合いがあります。必ずしも開脚や深く折り曲げる動きのみを指すのではないのです。
股関節は球関節ですから、360度あらゆる方向に動かせる可動域と、股関節を安定させる筋力を保ちたいものです。
日本語にするとヒップ=尻
オープン=一方方向に開く、あるいはどこまでも柔軟にする 
を連想してしまい、それが誤解のもとなのではないかと思います。だからヒップオープン=開脚か、バッダコーナアーサナか、せいぜい鳩のポーズだと思っている人は多いと思いますし、「わたし股関節が硬くて…」と言ってクラスに来る人のほぼ95%ぐらいは「(前後、あるいは左右に)開脚できません」という意味で言っているのではないかと思います。
このワークショップでは股関節のしくみをおさらいしながら、股関節の硬さや筋力不足、過度な柔軟性がもたらすアサナへの影響を考えてみます。
後半はグループに分かれて簡単なシークエンス作りに挑戦します。股関節に“効かせる”とは一体何なのか、改めて考えてみましょう。
※このワークショップはペアワークやグループワークを含みます。
※ヨガインストラクターを対象としていますが、知識を深めたい一般のヨガ愛好家の方にもお入り頂けます。
※筋肉の本をお持ちの方はご持参下さい(購入義務はありません)
お勧め:
『プロが教える筋肉のしくみはたらきパーフェクト事典』

【日時】
2018年6月3日(日)13:30-16:30
【料金】
¥7,500-(税込)
マットレンタル ¥300-
【お申し込み方法】
info@studiosapo.com
宛に、件名に「6/3WS」と明記の上、
①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④マットレンタルの有無
⑤領収書が必要な方は宛名
をご記入の上、お申し込み下さい。
※料金は当日払いとなります
※お申込み後のキャンセルは必ずご連絡下さい


by mayayoga | 2018-04-30 14:16 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

5/6(日)Spin off lifeイベントクラス!

緊急告知!
5/6(日)12:00-13:15
堀江の萬福寺で行われるSpin off lifeというイベントで、急遽クラスをする運びとなりました。
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“命”をテーマに、ヨガ、動物、子ども、食、暮らし、など様々なキーワードが盛り込まれた素敵なイベントです!関わっている人も素敵な方ばかりです。

PatagoniaやTHE JUICE BAR、センスのいいアクセサリーのVANIさんなど、気になるお店の出店も多数✨

GWの予定が決まっていない方、ぜひお越しください!朝から夕方までたくさんのクラスがあります。ふらりとお店を覗きに来るだけでもきっと楽しいですよ!

====以下、公式Instagramからの詳細です====
イベントスケジュールに嬉しい変更があります📢📢📢 🌞12:00〜13:15

的確な指導で定評のある大人気の先生が 今回のイベントの主旨に賛同してくれ 急遽クラスが決定しました😊
 小さい頃から 保護した動物達と過ごしてこられ、現在も保護猫を飼うなど 動物へ愛をずっと捧がれているマヤ先生🐕🐈 きちんと体の事を考えたシークエンスが組まれたクラスでは 普段では 諦めてしまうような アーサナも取り組み方が理解できたり 沢山の気づきが得られると思います。

【Maya kaneko】
マインドフル・ヴィンヤサヨガ
〜取り組みを洗練させよう〜

ヴィンヤサとはポーズとポーズを呼吸で繋ぐ動的なヨガと認識されていますが、本来は物事の“過程”や“関係性”といったヨガの本質とも共通するコンセプトがあります。
普段何となく言われるがままにアサナをこなしていたり、アサナの見た目ばかりを気にしてはいないでしょうか?隅々まで意識を行き渡らせ、呼吸と身体との繋がりや、丁寧に行うこと、ヨガをする意味を再確認してみましょう。
ベーシックな動きを紐解きながら、アラインメントへの理解とヴィンヤサの要素を両立させたクラスにしていきます。いつもの練習への取り組みをもう一歩洗練させましょう。全てのレベルの方が対象です。

※10名様限定のレッスンとなりますので、ご予約はお早めにお願いいたします。
※ご予約はお電話:06-6262-5852(月~土/10:00~20:00)または講師に直接コンタクト下さい

・Mayaプロフィール・
東京都出身。2010年より大阪在住。
学生時代にヨガに出会い、その後ダンス教師として途上国で暮らす。帰国後ヨガの指導を開始し、国内外を問わず様々なトレーニングで学びを深める。15年以上の指導歴と語学力を活かし、ヨガ専門の通訳者としても活動中。
理にかなったシークエンスで構成されたヴィンヤサと、解剖学的知識に基づいたアラインメントベースのクラスを得意とし、一般向けクラスやイベントの他、指導者養成トレーニングを多数展開。
癒しやごまかしではない日常ベースのヨガと、徹底して生徒の自立を促すティーチング、アサナだけではないヨガの厳しさと楽しさ、その先にある恩恵を伝えるべく後任の指導に当たる。
ヨガアライアンスE-RYT500
http://mayasalam.exblog.jp/
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by mayayoga | 2018-04-29 01:46 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

True Arts Yoga 300/500hr TT終了!

11月から半年間
長いようで短かった300時間の
ティーチャートレーニングを終え
心地良い余韻と疲労感に浸っています。

確かな観察眼と高いスキルを持ったヨガティーチャーを
育てることは、指導者としての私の集大成であり、
長年の夢でもありました。
どこに行っても通用するヨガティーチャーを育てるには
とことん“自立”や“一貫性”を貫き通す必要があり、
経験から教えること、自分の頭で考えること、
言動に責任を持つことに徹底してこだわりました。

-NYから素晴らしいクラスをしてくれたSusan,
-ゲスト講師の枠を超えて、co-teacherとして
毎回理にかなった解剖学講座をしてくれる
親愛なるマキさん
-日常ベースの、地に足のついた
マインドフルネスメディテーション講座と、
ヨガ哲学講座をしてくれたスケさんと愛ちゃん
分野は違うのに、不思議と私がヨガのアサナやクラス
を通して伝えたいことと何ら矛盾することがなく、
鳥肌が立ちました。
-そして、生徒でいること、挑戦することの素晴らしさを
実感させてくれる素敵なクラスをしてくれたミネコさん

それぞれの分野で素晴らしい講座を展開して下さった
ゲストティーチャーの方々に感謝と尊敬を。

素晴らしいスタジオを貸してくれた
Creative House Kyoto 235のふさこちゃん
本当にありがとう!もうすっかり第2の家です!
.
期間中、講座やWSを単発受講して下さった皆さん、
素晴らしい取り組みの姿勢と刺激をありがとう。
.
そして、厳しい半年間を乗り越えた7名の受講生たち。
当初の人数から2名減ってしまいましたが、
よく頑張ってついて来てくれました。
私は弟子や生徒を増やしたかったのではなく、
共に立ち、同じ目線で物事を考えることのできる仲間、
安心して任せることのできるヨガティーチャー仲間を
増やしたかったのだという事が分かりました。
そしてそれが着々と叶いつつあることに、喜びを感じています。
.
8年前、
友達もおらず、様子も勝手も分からない大阪に来た時、
当時の先生にこう言われたことを思い出します。
「場がなければ作りなさい。いいと思う指導者が
いなければ、まず自分がそうなりなさい」

決して一人では成し得なかったことです。
100時間のTTに始まり、ここまで来られたのは
関わって下さった全ての方々の協力のおかげです。

ヨガを通して人の変化や成長に立ち会うことのできる
この仕事は、やっぱり素晴らしい。
けれど自己変容は、その人が起こすもの。
人生を良くするのも悪くするのも、他でもなく本人
わたしが「成長させた」のではなく、
その人自らやったこと。
素晴らしいのはわたし(指導者)ではなく、ヨガ。

シークエンスやティーチングスキルだけではない、
ヨガティーチャーとしての生き方や「在り方」
についてもたくさん考え、悩みながらも脱皮した
受講生たち。一回りも二回りも大きくなりました。
今後が楽しみで仕方ありません。
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by mayayoga | 2018-04-24 11:20 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

studio SAPO スペシャルワークショップ

立て続けにワークショップのお知らせです
年末に108分のイベントクラスをした
超絶素敵なヨガスタジオ、SAPOさんにて
真面目なワークショップを開催します。
studio SAPOスペシャルワークショップ
【言われてみればよく知らない“ヒップオープン”について検証しよう!】

ヨガのクラス、あるいはトレーニングで耳にする“ヒップオープン”とは何でしょうか?また“ヒップオープナーのポーズ”とは何を指すのでしょう?

ヒップ?お尻…を開くこと?
開脚?
股関節を柔軟にすること?
バッダコーナアーサナ?
ピジョン(鳩)のポーズ?

…実際きちんと理解されずに使われている印象を持ちます。

英語でHipは腰や股関節を指します(臀部という意味もありますが、お尻=buttocksです)。Openは日本語同様 “開く” ことですが、英語で “Hip Open” というと、股関節にくまなく働きかけましょうという意味合いがあります。必ずしも開脚や深く折り曲げる動きのみを指すのではないのです。
股関節は球関節ですから、360度あらゆる方向に動かせる可動域と、股関節を安定させる筋力を保ちたいものです。

日本語にするとヒップ=尻
オープン=一方方向に開く、あるいはどこまでも柔軟にする 
を連想してしまい、それが誤解のもとなのではないかと思います。だからヒップオープン=開脚か、バッダコーナアーサナか、せいぜい鳩のポーズだと思っている人は多いと思いますし、「わたし股関節が硬くて…」と言ってクラスに来る人のほぼ95%ぐらいは「(前後、あるいは左右に)開脚できません」という意味で言っているのではないかと思います。

このワークショップでは股関節のしくみをおさらいしながら、股関節の硬さや筋力不足、過度な柔軟性がもたらすアサナへの影響を考えてみます。
後半はグループに分かれて簡単なシークエンス作りに挑戦します。股関節に“効かせる”とは一体何なのか、改めて考えてみましょう。

※このワークショップはペアワークやグループワークを含みます。
※ヨガインストラクターを対象としていますが、知識を深めたい一般のヨガ愛好家の方にもお入り頂けます。
※筋肉の本をお持ちの方はご持参下さい(購入義務はありません)
お勧め:
『プロが教える筋肉のしくみはたらきパーフェクト事典』

【日時】
2018年6月3日(日)13:30-16:30

【料金】
¥7,500-(税込)
マットレンタル ¥300-

【お申し込み方法】
info@studiosapo.com
宛に、件名に「6/3WS」と明記の上、
①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④マットレンタルの有無
⑤領収書が必要な方は宛名
をご記入の上、お申し込み下さい。
※料金は当日払いとなります
※お申込み後のキャンセルは必ずご連絡下さい

by mayayoga | 2018-04-15 14:50 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

SHANTIにて新ワークショップ定期開催!

先日ワークショップを開催した浜寺公園のshantiにて、定期的にインストラクター向けクラスを開催する運びとなりました。

4月から月1回の『100分Vinyasa特別クラス』と、不定期で5月から新たにヨガインストラクターのお悩み解決講座『インストラクターズクリニック』を開催します。どこかのトレーニングを出た後、どうしていいか分からない迷えるインストラクターの皆さんに朗報。活発なWSになること間違いなし!

4月、5月の予定は以下の通りです。

【4月30日】
10:00〜11:40 Vinyasa100分特別クラス

【5月25日】
10:00〜11:40 Vinyasa100分特別クラス
13:30〜16:30 インストラクターズクリニック


◾️Vinyasa100分特別クラス
【Mindful Vinyasa Yoga Intermediate 】
ヴィンヤサ」とは、身体的にはポーズからポーズへと展開してゆくアクティブなヨガと認識されていますが、 本来は物事の配置や、目的に向かって一歩づつ進んでゆく過程を指します。
マットの上でアーサナを練習する目的は、自分の課題に気づき、足りないところは補い、過分なところは手放し バランスをとることにあります。そしてヴィンヤサの練習には、「どんな些細な動きも散漫、あるいは雑にしない ことや、「意味のない動きなどない。原因と結果がある」というコンセプトが含まれています。
あらゆる物事の関係性やつながりについて考えながらブレない軸を作ることは、マットの外の日常生活におい ても役立ちます。日常の移りゆく様々な物事の中で現実をありのままに見て、地に足をつけることの大切さを 教えてくれることでしょう。

※アームバランス、逆転、後屈などのアーサナを含んだ中級クラスです。
※100分クラス後、質疑応答の時間があります。


◾️5月のInstructor’s clinic 
【インストラクターズ クリニック Vol.1】
ーヨガティーチャーとして養いたいスキルや質について考えよう!(座学)ー

ヨガティーチャーに求められるスキルとは何でしょうか?
・ポーズの美しさ?
・難解なポーズが取れること?
・容姿の良さ?
確かにスタジオによっては、そういった外見上の強みを求められることもあるかもしれません。
しかし若さはやがて失われますし、身体の変化に伴いできないことも増えるはずです。歳を重ねるごとに自身の練習や指導スタイルも変化することでしょう。
一方で観察力や語彙力、シークエンスを組む能力や人に伝えるプレゼンテーション能力といった総合的なスキルは、失われるどころか、どんどん磨きをかけることができます。

ティーチングは総合力。生徒の課題を見抜く観察力とそれに合わせた修正法、目的を明確にしたティーチング、ブレない哲学、経験から学び人に伝えることのできる能力、聴く能力、人柄など多くのスキルが必要とされていると感じます。

ポーズの形を教えるのがヨガティーチャーではありません。ポーズを含めた一連のヨガの実践を通して何を教えるかを明確にし、周りに影響を与えるのが私たちの役割です。

これから長くヨガをライフワークとしていくために、自分の目指すヨガティーチャー像を明確にしましょう。目標に一歩近づくような機会になれば幸いです。

※座学ですので、ヨガウェアは不要です。筆記用具のみご持参ください。
※このワークショップはディスカッションやペアワーク、グループワークを含みます。
※インストラクターズクリニックは100分Vinyasaに参加されている方から優先受講となります。


【受講料】
・Vinyasa100分特別クラス:3,500円
・インストラクターズクリニックVol.1:6,000円

【お問い合わせ、お申し込み】
info@shanti.work
072-266-3099

by mayayoga | 2018-04-12 20:24 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

改めて考えたこと

長年の構想であったTT300/500h終了を目前にして、

改めて私がヨガで伝えたいことや大事にしたいことを考えたとき、

やはり、「依存しない・させない」

「自立する・自立を促す」

「一貫性」、「正直でいる」

「理にかなった」、「地に足のついた」

…そんなキーワードがしっくりきます。

前に書いたブログ、「依存と自立」について改めてアップします。


…怒ってんなー(笑)

この時、某スタジオから「うちから半径2.5Km以内の他スタジオで教えるな」って言われたんですよね。


なぜ?何の権限があって?怒

私らフリーランスのヨガティーチャーやけど?

どこで仕事しようが私らの自由やろが!怒

拘束すんならそんだけの給料払ってくれるんかい!怒


あとは、スタジオ間のいざこざとか(私らイントラには全く関係ないこと)

生徒を取ったの取られただの、

あんたが新しいスタジオで教え始めたから生徒が流れただの、

(いや、そもそもスタジオに魅力あったら生徒さん残るって…)


そんなことに嫌気がさして、

該当スタジオどちらからも離れました。

どっちに着いたとか、んなクソみたいなこと言われるのも煩わしかったのでね。


スタジオ間のいざこざにインストラクターや生徒を巻き込むな。怒


どこのスタジオで教えるのも自由

生徒がどこで学ぶも、誰に学ぶも、離れるも自由です。


依存と自立

https://mayasalam.exblog.jp/25555573/

依存と自立 その②

https://mayasalam.exblog.jp/25758706/


#ヨガは究極の自己変容 

#ヨガティーチャーは方向性を示すだけ

#やるのは自分変わるのも自分

#アサナ依存アジャスト依存お断り

#キラキラ系ヨガもあっていい

#ヨガに何を求めるかも人それぞれ

#私はこう思うというだけの話



by mayayoga | 2018-04-07 09:32 | ◇Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(0)

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