リアルなヨガ・ティーチャー育成プロジェクトTrue Arts Yoga 金子真矢のブログ ◆ワークショップ、イベントの詳細はカテゴリからどうぞ◆


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12月以降のレギュラークラススケジュールとお知らせ

12月からのクラススケジュールです。
Firstship火曜10:30と日曜11:00のクラスが終了となり
新たに月一回土曜日14:00の自主開催クラスを作りました。
Forestaでの自主開催クラスは全て14:00スタートに時間を統一しました。よろしくお願いします

※それから12/30に堀江の新しくオープンするスタジオで年末ヨガイベントクラスをする予定です!
太陽礼拝108回とかはあまりにも私らしくないので(笑)何か違うものになると思いますが、決まり次第お知らせします!


週間スケジュール
月曜日
-13:00-14:30 ヴィンヤサ中上級 @Green Space Yoga(月1回)
火曜日
-14:00-15:30 True Arts YogaオープンクラスHatha basic & Restorative@ヨガスタジオフォレスタ(偶数週)
水曜日
-13:00-14:15 ボディアライメント @Green Space Yoga
-15:30-17:00 ヨガサーダナ @Firstship
-19:00-20:30 ハタフロー中級(90分) @Firstship
木曜日
-10:30-12:00 ハタフュージョン @Firstship
-13:00-14:15 ハタヨガアライメントⅠ@Trinity
-15:30-16:30 リストラティブヨガ @Firstship
土曜日
-14:00-15:30 True Arts Yoga オープンクラス-Vinyasa Mindful Flow- @ヨガスタジオフォレスタ(第3土曜日)
日曜日
-14:00-15:30 True Arts Yoga オープンクラス-Vinyasa Mindful Flow- @ヨガスタジオフォレスタ(奇数週)


各クラス詳細とスタジオ紹介・アクセス

【Firstship大阪校】
https://www.firstship.net/monthly/
昨年10月オープンの綺麗なスタジオです。梅田阪急ターミナルビル直結、設備充実、豊富なクラス、実力派講師陣と4拍子揃ったスタジオです。
マンスリーの会員制のみですが(チケット制なし)通い放題と月4回会員があります。
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◆水曜日 15:30-17:00 ヨガサーダナ
統合的なハタヨガの実践。ヨガのコンセプトをしっかりと意識し、ポーズの実践に呼吸法と瞑想も織り交ぜることでヨガの心身への効果を高めます。

◆水曜日 19:00-20:30 ハタフロー中級(90分)
理にかなったヴィンヤサシークエンスとアライメント、有酸素運動的な要素を重視したフローのクラスです。ベーシッククラスより15分長い分スタミナと集中力を養い、より難しいポーズにも挑戦します。

◆木曜日 10:30-12:00 ハタフュージョン(90分)
有酸素運動的な要素を取り入れつつ、より動的な、かつ基本の取り組みやアライメントを重視した中級以上のクラスです。アーサナとアーサナの繋がりや共通性に関する理解を深め、難しいポーズに挑戦するための土台づくりをします。

◆木曜日 15:30-16:30 リストラティブヨガ
道具を多用することで身体を預け、積極的にリラックスするクラスです。サポートされた環境で余計な緊張を取ることで、ストレスを軽減したり回復力を高める効果があると言われています。


【True Arts Yoga オープンクラス】
https://reserva.be/trueartsyoga
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場所を借りて自主開催しているクラスです。

◆土曜日(基本的に第3土曜日)
日曜日(奇数週)
14:00-15:30
Vinyasa -Mindful Flow All Level-
ヴィンヤサヨガ オールレベル
このクラスではアサナを単なるポーズの形や動作の連続ととらえることなく、「どのように取り組むか」について徹底して考えます。些細な動きも雑にせず、緻密に取り組んでみましょう。ヴィンヤサとはポーズとポーズを呼吸で繋ぐ動的なヨガと認識されていますが、本来は変化してゆく物事の過程に注意を払うことや、目的に向かって一歩づつ進んでゆく道のりを指します。そういった本来のコンセプトが置き去りになり、「運動量多めのフローのエクササイズ」と片づけられてしまうことは非常に残念です。隅々まで意識を巡らせ、目の前のことに真摯に取り組み、マインドフルに動くことの大切さや充実感、難しいポーズにチャレンジする達成感を感じられるような90分にしたいと思います。
オールレベルとしていますが、自分で自分の身体の面倒が見られる、言っていることが分かる、理解して動こうとできるレベルの人を対象にしています。指導者・上級者の方も多数受けに来られます。

◆火曜日(偶数週)14:00-15:30
Hatha Basic and Restorative
ハタベーシック&リストラティブ
アラインメントベースのハタヨガとリストラティブヨガのクラスです。
「ベーシック」とは「基礎の、基本の」という意味であり、全てのレベルの練習生が立ち返ることのできる(立ち返るべき)クラスです。アサナにおける基本的な身体の使い方を通して癖やパターン、偏りに気づき、各々の「やるべきことを」を明確にします。何でもそうですが、「ただやるだけ」は見た目の動きをこなすだけで何の向上にも繋がりません。ヨガをやっている気分を味わう、それはそれで悪くないのかも知れませんが、数ヶ月もすればすぐに飽きてしまうでしょう。ヨガのアサナは人生を通して私たちの心身の健康を助けてくれる素晴らしいものです。ただしそれが「癒し」や「心地良さ」とイコールであるとは限りません。
このクラスはヨガのアサナへの取り組みを通して身体への興味や理解を深めることを目指します。90分のうち前半45分〜60分はテーマに沿って動き、後半の45分〜30分はリストラティブのポーズをいくつか取り入れ、意識的にリラックスする時間を設けます。レベルや経験を問わず全ての方にご参加頂けるクラスです。

ご予約と詳細はこちらから(土日火曜日共通予約サイト)↓
https://reserva.be/trueartsyoga
場所:ヨガスタジオフォレスタ(淀屋橋)
※ヨガマットあり。ご持参不要です。
※このクラスはヨガスタジオフォレスタをお借りして開催しているクラスです。フォレスタへのお問い合わせはご遠慮下さい。


【Green Space Yoga】
http://www.greenspace-yoga.com/
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新町(西大橋)にある10名までの少人数制スタジオ。セミプライベート感覚で、大手スタジオとはまた違った魅力があります。


◆月曜日(月1~2回)13:00-14:30 ヴィンヤサヨガ・中上級90分
ヴィンヤサとは太陽礼拝の中の“つなぎ”だけを指すのではありません。本来は目的に向かって一歩づつ進んでいく過程、また配列の整った様子を指します。複雑な取り組みのヨガのアサナを紐解きながら学び、かつアラインメントへの理解とヴィンヤサの要素を両立させたクラスにしていきます。
更なるステップアップを目指したい方、インストラクター、またインストラクターを目指す方、普段のクラスに物足りなさを感じている方など「少し踏み込んで学びたい」と考えている方にピッタリです。
 

◆水曜日 13:00-14:15 ボディアライメント
「アラインメント」とはヨガのアーサナ(ポーズ)への取り組み方を指します。ヨガで目指すのはバランス。練習の目的は単にアーサナをとることそれ自体にあるのではなく、「どのように取り組むか」にあります。このクラスは基本的な立位のポーズを中心に、足りない筋力は補い、硬い所はほぐし、過度な柔軟性はセーブし、バランスの取れた、怪我のない知的な練習を目指します。
基礎を丁寧に習得することが上達への近道にもなります。しっかり教わることができるのは少人数制ならでは。

◆不定期土曜日 10:00-11:15ボディアライメント
水曜と同様



【Yoga Studio Trinity】
http://yoga-trinity.com/
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阪急西宮北口からすぐ。2016年2月にオープンしたスタジオです。


◆木曜日 13:00-14:15 ハタヨガアライメントⅠ
~基礎の基礎を確実に学ぶ!~
“アラインメント”とはヨガのアーサナ(ポーズ)への取り組み方を指しますが、絶対的ルールではなく、ガイドラインのようなものです。「どのように、何をするか?」ということを徹底的に学びます。立ち方、足や脚の意識。そもそも「意識する」とはどういうことかを考えます。
このクラスには雑誌で見るようなきらびやかなヨガポーズは一つも出てきませんが、何より大切な基本的な身体の使い方を学びます。基礎を丁寧に習得することが上達への近道にもなります。ヨガが初めての方はもちろん、ポーズの基本を再確認したい方、指導者や指導者を目指す方にもおすすめのクラスです。

by mayayoga | 2017-11-28 12:00 | ◆ヨガクラス・スケジュール | Trackback | Comments(0)

教える時の「言葉力」を磨く方法

5 Ways to Refine Your Teaching Language

Susan Kraft

【ヨガ指導の語彙力を磨く5つの方法】

スーザン・クラフト

https://yogainternational.com/article/view/refine-your-yoga-cues


「指導者としての言葉に磨きをかける」

これは300hTTの一環である先日のSusanのWSで用いたテーマです。彼女の記事が面白かったので訳しました。

通訳や翻訳も、ヨガを教えることも、私にとって全て同一線上にあるのですが、言葉に携わる者として言葉の選び方や届け方には慎重になるし、やればやるほど日本語と英語それぞれの言葉の魅力に気づきます。


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If you Google: “weird things yoga teachers say,” you will get a lot of hits. Many of them are kind of funny:
  We store a lot of anger in our thighs.
  Melt your shoulders.
  Exhale out the soles of your feet.
Others fall more into the category of alarming:
Widen your anal canal.
Leave the world and enter the Limbic System.
Even, dare I say it: Open your heart (ouch!).

Googleで「ヨガティーチャーの言うおかしなこと」と検索すると、沢山の検索結果が出てくることでしょう。そのどれもが笑ってしまうようなことばかりです。

「人は怒りを太腿に溜め込んでいるんです」

「肩を溶かして」

「足裏に向かって息を吐いて」

…他にはちょっと危険なカテゴリーに入ってしまうものまで。例えば

「肛門管を開け」だの

「この世界を飛び出してリンパ系の中に入ってみよう」だの

つい言ってしまう「胸を開いて」という言葉でさえ(イタタ…)

 

As a writer, I am sensitive to language. And as a yoga teacher, I am honored by the fact that my students actually try to do what I ask. So I choose my words carefully. I aim to say what I mean and mean what I say. Teaching yoga is, in fact, the perfect opportunity to explore the Buddhist practice of Right Speech.

ライターとして、私は言葉に敏感です。そしてヨガティーチャーとしても、生徒が私の指示通りにしよう(動こう)としてくれることを光栄に思いますし、そのぶん言葉選びには慎重になります。意味が伝わるよう言葉を選びますし、言葉どおりの意味合いになるよう努めています。ヨガを教えることというのは、実は仏教の教えの一つである「正語」を実践する良い機会なのです。


Right Speech is the third element of the eightfold path, an ancient recipe for living that is said to lead us back to our own true and awakened nature. Bringing together what I have learned from books, classes, and retreats, I would define Right Speech as truthful, well-motivated, compassionate, and not foolish. It should also be uplifting.
正語(しょうご)は仏教の八正道(はっしょうどう)のうちの3番目に当たります。古来の生き方の規範であり、実践することで各々の本質に目覚めたり、本質に立ち返ることができると言われています。私が本やクラスやリトリートで学んだことを総合すると、「正語」とは誠実さ、前向きさ、思いやりのある行いであって、愚かな行いをしないこと、また気持ちを高めるようなことではないかと思います。


Truthful
誠実であること
Let’s start with truthful. For yoga teachers, speaking the truth means staying within the realm of your understanding. This quality of truthfulness is relevant whether you teach from an anatomical, devotional, or philosophical foundation.

まず「誠実さ」から始めましょう。ヨガティーチャーにとって真実を語ること(偽りを言わない)とは、自分の理解の範疇を超えた話をしないということです。これは解剖学的なことや信心、哲学的基盤など、あなたが教えること全てに当てはまります。


You can still teach a pose you have not mastered or explore a concept (such as samadhi) that you may not have experienced, so long as you fully understand the component elements and are clear about your sources.
習得していないポーズや、充分に探求できていないテーマ(例えばサマディ)について教えようと思えば教えることはできます。そのポーズの構成要素をきちんと理解しているとか、情報源が明確になっている場合に限りにおいては。

Although we benefit from the observation and wisdom of our teachers, we should clarify when we are sharing their findings and not our own. For example, I can say, “Mr. Iyengar believed that if we practice headstand without doing shoulderstand afterward we may be more prone to losing our tempers.” I might try to interpret why he believed this sequence is balancing, but I would not express his conclusion as fact, nor as coming from my own experience.
私たちが先生から見聞きすることやその叡智にいくら恩恵があるとはいえ、それを引用する時には注意が必要です。彼らの発見をまるで自分の言葉のように語ってはいけません。例えば「アイアンガー先生がおっしゃるには、ヘッドスタンドの後のショルダースタンドを抜かして練習する人は怒りっぽくなる傾向にあるそうですよ」と言うことはできますし、おそらくそれはバランスを取るということなのだろう、という自分なりの解釈を付け加えることもあります。しかしこの彼の結論を事実であるかのように、ましてや私自身の経験によるものであるかのように言うことはできません。


Well-Motivated
十分に熱意があること
When instructing our students we should also maintain awareness of our own motivations. How can we bring clarity to our intentions? What are we actually teaching anyway? What the heck are we trying to do up there at the front of the room? These questions seem simple, and yet I find that I reflect on them often. Some days reasonable answers appear, and on those days my teaching flows. Other days—due to nerves, distraction, or ego—I can easily lose my way.
生徒を教えているとき、自分自身の気の持ちようについても気を配るべきです。どうしたら目的が明確になるか?そもそも何を教えているのか?教室の前に立って一体何をやろうとしているのか?これらの問いかけはシンプルなものに思えます。にもかかわらず、よく巡ってきます。しっくり来る答えが浮かんでくることもあり、そういう日はティーチングがスムーズです。一方で緊張や、気が散る状態や、エゴが原因で道を見失うこともあります。


Compassionate
思いやりがあること
The third element of Right Speech is compassion, and it is a beautiful place from which to teach.
Our language should be inclusive and direct. It is okay to be bossy in the interest of creating a safe space with clear expectations. Yet it can be tricky to own our authority without removing the students’ agency or denying their experience.

正語の3つめの要素は思いやりで、ここから教えるのにふさわしい要素です。

教える時の喋り方は包括的(誰でも受け入れる)で、率直であるべきです。明確な意図を持ち、安全にクラスを教えるためなら、多少偉そうな物言いになったって構わないのです。ただし威厳を保ちながらも、生徒の主体性を削いでしまったり経験を否定したりすることのないように注意が必要です。


We might request, for example, that a particular student not practice handstand if we feel they cannot attempt it without potential harm to themselves or those around them. Yet if that student is still eager to try we should explain our reservations carefully and offer alternatives through which they may still cultivate a sense of mastery and fun.
例えばハンドスタンドに慣れていない生徒がいたとして、その生徒自身や周りの人に怪我をさせないよう、クラスでやろうとしないようにお願いすることがあります。ただ、それでもその生徒がやってみたいと望むのであれば、条件や制限について念入りに説明した上で、それに代わるポーズや軽減法を勧めます。そうすれば少なくとも何かをやったという実感や楽しさを感じてもらうことができるでしょう。

Compassion should always be offered to ourselves as well, with the awareness that our own relationship to the practice—and even to the particular students in the room—is subject to our own eccentricities and habits.

思いやりは自分自身にも向けられるべきです。気を配りながらいかに練習へ取り組むか、そして特定の生徒とどう向き合うか。それらは私たちの頑なさや日々の習慣に依るところが大きいです。


In my own case, for example, I am conscious that my sense of humor can have a rough edge and that I need to be mindful that no feelings get hurt. I find this particularly challenging in one of my weekend classes that is usually filled with regulars. Most of us have known each other for years and the atmosphere is casual, friendly, and personal. Occasionally I poke fun, maybe even tease. Yet there might be someone in the room I know less well, or who is going through something about which I’m unaware, and I occasionally wish certain words had not tumbled out of me unbidden. In general, I try to convey that my joking comes from a compassionate place; we are all in this together, and sometimes laughter really is the best medicine.
私の場合はどうかと言うと、自分のユーモアのセンスには辛辣なところがあると自覚しているのですが、それで人を傷つけたりしないよう注意しなければなりません。難しいなと思うのは、例えばほとんど常連の生徒ばかりの週末のクラスです。来る人ほとんどが数年来の顔見知りで、気さくな空気感があり、関係性が築かれているような場合、時としてからかったり悪ふざけ気味になることがあるのですが、もしそこにあまり馴染みのない生徒がいた場合、あるいは人知れず辛いことを経験している人がいた場合、うっかり口を滑らせることがないと良いのだけれど、と思います。冗談を言うことがあっても、それが全員参加の、誰ものけ者にしない。という思いやりの気持ちからであるよう努めています。それに笑うことが最良の薬になることもあるのです。


Not Foolish!
無意味な馬鹿げたことを言わない!
The fourth aspect of Right Speech is that what we say not be foolish, which brings us back full circle to some of those weird yoga teacher expressions. One of the greatest gifts I received from my teacher, Cyndi Lee, was a sensitivity to this common foible.

正語の4つ目の要素は、馬鹿げた中身のないことを言わないということです。これは最初の「ヨガティーチャーが言いがちなこと」という話につながります。私の先生であるシンディ・リーから教わった大事なことは、この、よく見落としがちなことに気をつけるということです。

 

In our teacher training, she enforced a ban against common teaching language clichés, and even against specific words (such as “heart”) which teachers tend to use indiscriminately. Joking that these words were “illegal,” Cyndi offered exercises to help us deepen our attention to language and even to expand our vocabularies.
ティーチャー・トレーニングで、彼女はよくあるお決まりのフレーズに対して厳しく取り締まっていました。つい見境なく使ってしまう特定の言葉(例えば”ハート”)でさえ標的になりました。そんなよくある言い回しを「違法だ」なんて冗談めかしながら、私たちに言葉選びに細心の注意を払うこと、さらには語彙力の幅を広げることを教えてくれました。

As a result, on occasion we got a little too excited about language. Once when the teaching instruction of a student in our group got out of hand she admonished him not to turn his class into “a prose event”—that is, a predilection for wordiness that can distract and call attention to itself, rather than the yoga.
結果、私たち受講生は言葉に関して熱くなりすぎることもありました。私たちのグループの一人が先生役となって教える場面で、彼のインストラクションが手に負えなくなった時、シンディは「クラスはあなたのとりとめのない、畳み掛けるような話し方を披露する場ではない」と叱責しました。くどい言い回しをされると気が逸れるし、肝心のヨガではなく言い回しの方に意識が向いてしまうからです。


Uplifting
気持ちを高める
With all of these considerations in mind, perhaps the most important is that the language we use be meaningful to our students. We have a responsibility as teachers to build a shared vocabulary. When we truly understand each other we are all lifted up.

以上のことを考えると、おそらく最も大切なことは生徒にとって意味のある言葉使いをすることです。私たちには、指導者として、誰にでも通じる共通語彙を広めていく責任があります。互いに分かり合えた時、それは励みになります。


If you are already immersed in the language of asana it may surprise you how strange some familiar yoga cues sound to the “uninitiated.” 
As I researched this piece I came across many phrases that I say quite blithely, and I realized how odd they might sound to a civilian. And indeed, how they could be misinterpreted.
もしもあなたがすでにヨガの世界で使われているアーサナの言い回しにどっぷり浸かっているなら、それがヨガを知らない一般人にとっていかに奇妙に聞こえるかという事実に驚くことでしょう。

これに関して調べてみると、たくさんの変なフレーズを見つけました。中には私が呑気に使ってしまっているものもありました。一般の人にはさぞかし奇妙に聞こえることでしょう。それに、言葉の意図が正しく伝わらないのではないかと思います。


These humorous illustrations of some of our common teaching expressions really made my day. I’d love to hear about some of the more bizarre or confusing instructions that you have received. And some of the most wonderful as well.

この『ヨガの先生が言いがちなへんなこと』という皮肉たっぷりなイラストには楽しませてもらいました。

https://www.doyouyoga.com/weird-stuff-yoga-teachers-say-78351/

皆さんはおかしなヨガのインストラクションに出くわしたことはありますか?または逆に素晴らしいと思う言い方に出会ったことは?ぜひ聞かせてください。

 

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“身体がマットに溶けてゆくのを感じて”



About Susan

【スーザン・クラフトについて】

スーザン・クラフトはOM Yoga(Cyndi Leeによる認定の500時間レベルの講師。元ダンサーとしての経験から、アレクサンダーテクニックやバーデニエフ・ファンダメンタル、バレエ、ピラティスなどを通してクリエィティブかつセラピー的な要素を持った動きの探求に長年力を注いできた。ニューヨークで指導する彼女のクラスには、動きへの愛着やヨガの様々な面に対する探求心が織り込まれており、生徒がより深く自分を知り、本来の魅力ある本質に立ち返ることができるよう努めている。ヴィッパーサナ瞑想の実践者でもある。

また彼女は20年間、ニューヨーク市立図書館パフォーミングアーツ部門の「ダンス口述歴史記録プロジェクト」のディレクターを務めており、ヨガやダンス、口述歴史などに関する執筆もしている。

http://sk-yoga.com/

 


by mayayoga | 2017-11-27 14:13 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

NYスタイルの正統派メディテーション メソッド! メディテーション入門 2日間集中講座

待望の開催!

とても分かりやすいブログで私の周りにもファン急増中のメディテーションの先生、Sukeさんを東京からお招きします。

現在実施中のTT生向け講座ですが、お入り頂けるスペースがありそうなので、若干名を一般募集します。


NYスタイルの正統派メディテーション メソッド!

メディテーション入門 2日間集中講座

 

忙しい現代生活を送る我々、日々の生活で起こる様々な出来事にすっかり心を奪われて、心の余裕(間)を失ってしまいがちです。


この『メディテーション入門講座』は、マインドフルネスをはじめコンパッションなど、メディテーション先進国アメリカで主流となっているメソッドを中心に、メディテーションの基本的な理解と実践方法を身につけることで、日々の日常で マインドフル” な生活を送れる基礎的な心の力をつけるプログラムです。

ちょっとした日常にを感じ取れる生活は、あなたの生活を根本的にに変えてくれるかもしれません。

 

 

128日(金) 

[マインドフルネス概論]

初回のワークショップは、マインドフルネスとはなにか?そしてその実践どうするのか?について学びます。

多くのメディテーションの基礎基盤であるマインドフルネス・メディテーションについて、その定義、理論、実践方法を身につけます。さらにそのマインドフルネス・メディテーションをさらに深めるために必要なメソッドであるアウェアネス・メディテーションについてもしっかり学びます。

 

 

127日(土)

[コンパッション概論]

2回目のワークショップでは、マインドフルネスによって培った力をベースに、コミュニケーション力を磨く方法について学びます。

コンパッション・メディテーションを通じて、優しさや思いやり、共感する心を育てます。またコンテンプレイティブ・メディテーションによって自分の思考能力を使い直観力や洞察力を高める方法も身につけます。

 

上記のメソッドを学びながら、世界中で学ばれている様々なメディテーションの特性や歴史や・成立の背景など、今後のメディテーターとして学んでいく上で必要な基本的な知識も身につける2日間です。

 

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【講座タイトル】

True Arts Yoga 300hTT 必須講座

メディテーション入門 2日間集中講座


 【日時】

2017年12月8日(金)、2018年1月27日 (土) 全2回

10:00-18:30(ランチ休憩あり)


【場所】

京都市中京区(阪急大宮駅)

※申し込みが確定した方には詳しい場所をお伝えします。


【受講料】

1回15,000円(税込)

※2回とも受講可能な方を優先受付しますが、12/8のみ単発でもお申込み可能です。

定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。

 

【お申込み】

trueartsyoga☆gmail.com(☆を@に変えて下さい)まで

お名前・ご連絡先・希望参加日を明記の上、題名に「メディテーション集中講座参加希望」と明記しお申込み下さい。

追って詳細をご連絡いたします。


※この講座はTrue Arts Yoga 300h TTの一環であり、一部講座を一般開放・募集するものです。


 

 

 【講師プロフィール】

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河津 祐貴(かわづ すけたか)

 

True Natutre Founder

True Natrure Meditation Program Director 

 

メディテーションを日常に!をテーマとして、マインドフルネス・メディテーションをはじとするブッディズム・メディテーションの日本での普及促進を目指して、ワークショップや指導者養成プログラムを提供しているメディテーション指導者ニューヨークの著名な指導者であるDavid Nichternより長年にわたり正式に指導を受け続けている日本では数少ない正統派メディテーターでもある。

 

 

ー略歴ー

国際的なスポーツイベントのディレクターとして、ヨーロッパや北米を中心に活動を続け、スキーのワールドカップディレクター、世界選手権国際コーディネーターなどを歴任。そんな海外生活を続ける中、ニューヨークにてDavid Nichternと出会い、メディテーショントレーニングを開始。以来約David Nichtern の内弟子としてブッディズム・メディテーションを学び続けている。

また一方、国際イベント主催者としての経験を活かし、2012年よりメディテーションやヨガを中心とした国際イベント『True Nature』を主催、以後日本各地でイベントを展開中。さらに2014年にはTrue Nature Studioをオープンし、日々の生活の中で継続的にトレーニングを行える場所を提供している。

2015年、マインドフルネス・メディテーションを中心としたメディテーションの普及・促進を目指し、Davidと共に『True Nature Meditation』を設立。プログラムディレクターとしてプログラム開発を行い、また同時にシニアティーチャーとして指導者養成プログラムやメディテーター養成プログラムにて指導にもあたっている。


ブログ

 


by mayayoga | 2017-11-15 16:04 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

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