リアルなヨガ・ティーチャー育成プロジェクトTrue Arts Yoga 金子真矢のブログ ◆ワークショップ、イベントの詳細はカテゴリからどうぞ◆


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カテゴリ:◆ヨガワークショップ・イベント( 70 )

関西初開催!David Nichternによるマインドフルネスの基本を学ぶワークショップ!!

関西初!

David Nichternによるマインドフルネスの基本を学ぶ

ワークショップを2本、大阪・堀江のStudio SAPOさんをお借りして開催します!

WS①と②連続受講の方は割引価格!

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True Nature Meditation プログラムディレクターであるDavid Nichtern(デイビッド ニックターン)は、ニューヨークで半世紀に渡ってメディテーション指導を続けるブッディズム・メディテーターです。


このワークショップではメディテーション体験とレクチャー、さらに質疑応答なども行います。初心者から上級者までどなたでもご参加が可能です。

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WS マインドフルネスを日常に! ~天地人のコンセプトについて~】

6/26(火)14:00-17:00

古来より『天地人』のコンセプトは、地に足がしっかりとついた人生を送るためには重要な教えです。しっかりと人生を歩むには、明晰で安定した心が必要不可です。

マインドフルネス・メディテーションを通じて今に意識を置くことができれば、しっかりと「自分の生活」ひいては「自分の人生」を知ることができます。

このワークショップでは、まずマインドフルネス・メディテーションを正しく行う方法を学びます、そしてそのメディテーションを通して培った安定して明晰な心を持って日常を過ごすのか?

さらに天地人のコンセプトも学ぶことで、現実の世界でしっかりと生きる力を身につける大切さも学んでいきます。

このワークショップは、メディテーション初心者の方でもマインドフルネス・メディテーションをしっかり身につけるようになっています。お気軽にご参加ください。


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WS マインドフルネス入門 ~ストレスと不安を減らす~】

6/26(火)19:00-21:00

アメリカで『マインドフルネス革命』という言葉が人々の口に登るようになりはや10年、マインドフルネスは、メディテーションだけではなく、医療やスポーツ、ビジネスへと生活のさまざまなシーンで活用されるようになりました。

特にビジネスの世界では、マインドフルネスはストレスや不安を減らす効果が高いことが注目され、世界中のビジネスパーソンたちが積極的に取り入れています。

このワークショップでは、マインドフルネス・メディテーションの正しいやり方を学びつつ、なぜマインドフルネスがストレスや不安に対して効果を発揮するのかについて学んでいきます。


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日程:626日(火)

WS14:00-17:00WS19:00-21:00

講師:ディビット ニックターン(*金子真矢による通訳がつきます)

場所:Studio SAPO (大阪市西区南堀江1-12-19 3F)

受講料:WS8,000円、WS6,000円(税別)※①②まとめてお申込みの場合は13,000円(税別)

対象:どなたでも参加可能

定員:40名様

[ お申し込み方法 ]

こちらのページの「お問い合わせフォーム」からお申込み下さい。

WS①、②それぞれに独立したページとなっていますので、お手数ですがご確認の上、お申込み下さい。

WS

http://truenature.jp/news/2018_626_1.html

WS

http://truenature.jp/news/2018_626_2.html


参加希望WS名、お名前、連絡先、住所をご記入の上、お申込みください。

料金はお申込み後、1週間以内に銀行振込にて事前入金となります。入金完了で申込完了となります。

定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

<キャンセル料>

開催日含む10日前 全額返金

開催日含む9-3日前 50% 

開催日前日/当日 100

・キャンセルは、原則として 10日前までに≫ ご連絡をお願いします。

・お客様都合によるキャンセル返金はお振込手数料を差し引かせて頂きますのでご了承ください。

[ お問い合わせ ]

True Nature Meditation 事務局

TEL:03-6455-4977

http://truenature.jp/tnm/

MAIL:meditation@truenature.jp


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講師紹介

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ディビット・ニックターン / David Nichtern

ニューヨーク在住の瞑想歴45年のメディテーター。アメリカで著名なShambhala mdeditation centerの上級講師 として、メディテーションを日々の生活のエッセンスにすることをテーマに北米、ヨーロッパ各国でメディテーションの指導を行っています。チベットの活仏であったチョギャム・トゥルンパ・リンポチェによって創設され、現在その息子であるサ キョング・ミファム・リンポチェによってアメリカを中心に展開しているシャンバラ・ブッディスト・リニエージ。このプログラムは、古来より続くチベット仏教の哲学や修行方法を現代的なアプローチによってよりわかり易く伝えるように開発されています。

デイビッドは、このプログラムのシニアティーチャーであり、バーモント州のカルメチョチングメディテーションセンター ディレクター、ニューヨークOMヨガセンターの仏教学ディレクター、シャンバラ・インターナショナル・トレーニングの 広報線戦略ディレクター等を歴任してきました。彼の伝統的な仏教への知識はとても深く豊富でありながら、毎週、 u-streamで仏教学についてのライブ配信や、creativeLIVE.comによるオンラインワークショップ、さらには近日発売 される彼の著書「Awakening From The Daydream: The Wheel of Life」などを通じて、一般の人々にいかにわかり 易くメディテーションや仏教を伝えるか?を主題として日々活動を続けています。





by mayayoga | 2018-05-16 17:28 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

イベント・WSのお知らせ

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5月から7月にかけて担当するイベントやワークショップのお知らせです

◆Spin Off Life イベントクラス◆◆◆◆◆
5月6日(日)12:00-13:15
マインドフルヴィンヤサヨガ

堀江の萬福寺で行われるViolaさん主催のイベントで急遽クラスをする運びとなりました。“命”をテーマに、ヨガ、動物、子ども、食、暮らし、など様々なキーワードが盛り込まれた素敵なイベントです!関わっている人も素敵な方ばかりです。GWの予定が決まっていない方、ぜひお越しください!ふらりと出店ブースを覗きに来るだけでもきっと楽しいですよ!
※お申し込みは06-6262-5852までお電話でお願いします。
http://www.yoga-viola.com/2018event/0506manpukuji/
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【マインドフル・ヴィンヤサヨガ 〜取り組みを洗練させよう〜】
ヴィンヤサとはポーズとポーズを呼吸で繋ぐ動的なヨガと認識されていますが、本来は物事の“過程”や“関係性”といったヨガの本質とも共通するコンセプトがあります。
普段何となく言われるがままにアサナをこなしていたり、アサナの見た目ばかりを気にしてはいないでしょうか?隅々まで意識を行き渡らせ、呼吸と身体との繋がりや、丁寧に行うこと、ヨガをする意味を再確認してみましょう。
ベーシックな動きを紐解きながら、アラインメントへの理解とヴィンヤサの要素を両立させたクラスにしていきます。いつもの練習への取り組みをもう一歩洗練させましょう。全てのレベルの方が対象です。


◆ヨガスタジオSHANTI◆◆◆◆◆
4月から月1回の『Vinyasa100分特別クラス』と、5月から隔月でインストラクターのお悩み解決『インストラクターズクリニック』を開催します。
どこかのトレーニングを出た後、どうしていいか分からない迷えるインストラクターの皆さんに朗報。活発なWSになること間違いなし!

==Vinyasa100分特別クラス=====
5月25日(金)、6月18にち(月)、7月21日(土)
10:00〜11:40
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【Vinyasa100分特別クラス-Mindful Vinyasa Yoga Intermediate-】
「ヴィンヤサ」とは、身体的にはポーズからポーズへと展開してゆくアクティブなヨガと認識されていますが、 本来は物事の配置や、目的に向かって一歩づつ進んでゆく過程を指します。
マットの上でアーサナを練習する目的は、自分の課題に気づき、足りないところは補い、過分なところは手放し バランスをとることにあります。そしてヴィンヤサの練習には、「どんな些細な動きも散漫、あるいは雑にしない ことや、「意味のない動きなどない。原因と結果がある」というコンセプトが含まれています。
あらゆる物事の関係性やつながりについて考えながらブレない軸を作ることは、マットの外の日常生活におい ても役立ちます。日常の移りゆく様々な物事の中で現実をありのままに見て、地に足をつけることの大切さを 教えてくれることでしょう。
※アームバランス、逆転、後屈などのアーサナを含んだ中級クラスです。
※100分クラス後、質疑応答の時間があります。
【受講料】
3,500円
【お問い合わせ、お申し込み】
info@shanti.work
072-266-3099
http://www.shanti.work


=インストラクターズ・クリニック=====
Vol.① 5月25日(金) 内容は以下のとおり
Vol.② 7月21日(土) 内容未定につき追ってお知らせ
13:30-16:30
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【インストラクターズ クリニック Vol.1 -ヨガティーチャーとして養いたいスキルや質について考えよう!(座学)-】
ヨガティーチャーに求められるスキルとは何でしょうか?
ポーズの美しさ?
難解なポーズが取れること?
容姿の良さ?
確かにスタジオによっては、そういった外見上の強みを求められることもあるかもしれません。
しかし若さはやがて失われますし、身体の変化に伴いできないことも増えるはずです。歳を重ねるごとに自身の練習や指導スタイルも変化することでしょう。一方で観察力や語彙力、シークエンスを組む能力や人に伝えるプレゼンテーション能力といった総合的なスキルは、失われるどころか、どんどん磨きをかけることができます。
ティーチングは総合力。生徒の課題を見抜く観察力とそれに合わせた修正法、目的を明確にしたティーチング、ブレない哲学、経験から学び人に伝えることのできる能力、聴く能力、人柄など多くのスキルが必要とされていると感じます。
ポーズの形を教えるのがヨガティーチャーではありません。ポーズを含めた一連のヨガの実践を通して何を教えるかを明確にし、周りに影響を与えるのが私たちの役割です。
これから長くヨガをライフワークとしていくために、自分の目指すヨガティーチャー像を明確にしましょう。目標に一歩近づくような機会になれば幸いです。
※座学ですので、ヨガウェアは不要です。筆記用具のみご持参ください。
※このワークショップはディスカッションやペアワーク、グループワークを含みます。
※インストラクターズクリニックは100分Vinyasaに参加されている方から優先させて頂きます。

【受講料】
インストラクターズクリニックVol.1:6,000円
【お問い合わせ、お申し込み】
info@shanti.work
072-266-3099
http://www.shanti.work



◆studio SAPO◆◆◆◆◆
スペシャルワークショップ
6月3日(日)13:30-16:30
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【言われてみればよく知らない“ヒップオープン”について検証しよう!】
ヨガのクラス、あるいはトレーニングで耳にする“ヒップオープン”とは何でしょうか?また“ヒップオープナーのポーズ”とは何を指すのでしょう?
-ヒップ?お尻…を開くこと?
-開脚?
-股関節を柔軟にすること?
-バッダコーナアーサナ?
-ピジョン(鳩)のポーズ?
…実際きちんと理解されずに使われている印象を持ちます。
英語でHipは腰や股関節を指します(臀部という意味もありますが、お尻=buttocksです)。Openは日本語同様 “開く” ことですが、英語で “Hip Open” というと、股関節にくまなく働きかけましょうという意味合いがあります。必ずしも開脚や深く折り曲げる動きのみを指すのではないのです。
股関節は球関節ですから、360度あらゆる方向に動かせる可動域と、股関節を安定させる筋力を保ちたいものです。
日本語にするとヒップ=尻
オープン=一方方向に開く、あるいはどこまでも柔軟にする 
を連想してしまい、それが誤解のもとなのではないかと思います。だからヒップオープン=開脚か、バッダコーナアーサナか、せいぜい鳩のポーズだと思っている人は多いと思いますし、「わたし股関節が硬くて…」と言ってクラスに来る人のほぼ95%ぐらいは「(前後、あるいは左右に)開脚できません」という意味で言っているのではないかと思います。
このワークショップでは股関節のしくみをおさらいしながら、股関節の硬さや筋力不足、過度な柔軟性がもたらすアサナへの影響を考えてみます。
後半はグループに分かれて簡単なシークエンス作りに挑戦します。股関節に“効かせる”とは一体何なのか、改めて考えてみましょう。
※このワークショップはペアワークやグループワークを含みます。
※ヨガインストラクターを対象としていますが、知識を深めたい一般のヨガ愛好家の方にもお入り頂けます。
※筋肉の本をお持ちの方はご持参下さい(購入義務はありません)
お勧め:
『プロが教える筋肉のしくみはたらきパーフェクト事典』

【日時】
2018年6月3日(日)13:30-16:30
【料金】
¥7,500-(税込)
マットレンタル ¥300-
【お申し込み方法】
info@studiosapo.com
宛に、件名に「6/3WS」と明記の上、
①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④マットレンタルの有無
⑤領収書が必要な方は宛名
をご記入の上、お申し込み下さい。
※料金は当日払いとなります
※お申込み後のキャンセルは必ずご連絡下さい


by mayayoga | 2018-04-30 14:16 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

5/6(日)Spin off lifeイベントクラス!

緊急告知!
5/6(日)12:00-13:15
堀江の萬福寺で行われるSpin off lifeというイベントで、急遽クラスをする運びとなりました。
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“命”をテーマに、ヨガ、動物、子ども、食、暮らし、など様々なキーワードが盛り込まれた素敵なイベントです!関わっている人も素敵な方ばかりです。

PatagoniaやTHE JUICE BAR、センスのいいアクセサリーのVANIさんなど、気になるお店の出店も多数✨

GWの予定が決まっていない方、ぜひお越しください!朝から夕方までたくさんのクラスがあります。ふらりとお店を覗きに来るだけでもきっと楽しいですよ!

====以下、公式Instagramからの詳細です====
イベントスケジュールに嬉しい変更があります📢📢📢 🌞12:00〜13:15

的確な指導で定評のある大人気の先生が 今回のイベントの主旨に賛同してくれ 急遽クラスが決定しました😊
 小さい頃から 保護した動物達と過ごしてこられ、現在も保護猫を飼うなど 動物へ愛をずっと捧がれているマヤ先生🐕🐈 きちんと体の事を考えたシークエンスが組まれたクラスでは 普段では 諦めてしまうような アーサナも取り組み方が理解できたり 沢山の気づきが得られると思います。

【Maya kaneko】
マインドフル・ヴィンヤサヨガ
〜取り組みを洗練させよう〜

ヴィンヤサとはポーズとポーズを呼吸で繋ぐ動的なヨガと認識されていますが、本来は物事の“過程”や“関係性”といったヨガの本質とも共通するコンセプトがあります。
普段何となく言われるがままにアサナをこなしていたり、アサナの見た目ばかりを気にしてはいないでしょうか?隅々まで意識を行き渡らせ、呼吸と身体との繋がりや、丁寧に行うこと、ヨガをする意味を再確認してみましょう。
ベーシックな動きを紐解きながら、アラインメントへの理解とヴィンヤサの要素を両立させたクラスにしていきます。いつもの練習への取り組みをもう一歩洗練させましょう。全てのレベルの方が対象です。

※10名様限定のレッスンとなりますので、ご予約はお早めにお願いいたします。
※ご予約はお電話:06-6262-5852(月~土/10:00~20:00)または講師に直接コンタクト下さい

・Mayaプロフィール・
東京都出身。2010年より大阪在住。
学生時代にヨガに出会い、その後ダンス教師として途上国で暮らす。帰国後ヨガの指導を開始し、国内外を問わず様々なトレーニングで学びを深める。15年以上の指導歴と語学力を活かし、ヨガ専門の通訳者としても活動中。
理にかなったシークエンスで構成されたヴィンヤサと、解剖学的知識に基づいたアラインメントベースのクラスを得意とし、一般向けクラスやイベントの他、指導者養成トレーニングを多数展開。
癒しやごまかしではない日常ベースのヨガと、徹底して生徒の自立を促すティーチング、アサナだけではないヨガの厳しさと楽しさ、その先にある恩恵を伝えるべく後任の指導に当たる。
ヨガアライアンスE-RYT500
http://mayasalam.exblog.jp/
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by mayayoga | 2018-04-29 01:46 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

studio SAPO スペシャルワークショップ

立て続けにワークショップのお知らせです
年末に108分のイベントクラスをした
超絶素敵なヨガスタジオ、SAPOさんにて
真面目なワークショップを開催します。
studio SAPOスペシャルワークショップ
【言われてみればよく知らない“ヒップオープン”について検証しよう!】

ヨガのクラス、あるいはトレーニングで耳にする“ヒップオープン”とは何でしょうか?また“ヒップオープナーのポーズ”とは何を指すのでしょう?

ヒップ?お尻…を開くこと?
開脚?
股関節を柔軟にすること?
バッダコーナアーサナ?
ピジョン(鳩)のポーズ?

…実際きちんと理解されずに使われている印象を持ちます。

英語でHipは腰や股関節を指します(臀部という意味もありますが、お尻=buttocksです)。Openは日本語同様 “開く” ことですが、英語で “Hip Open” というと、股関節にくまなく働きかけましょうという意味合いがあります。必ずしも開脚や深く折り曲げる動きのみを指すのではないのです。
股関節は球関節ですから、360度あらゆる方向に動かせる可動域と、股関節を安定させる筋力を保ちたいものです。

日本語にするとヒップ=尻
オープン=一方方向に開く、あるいはどこまでも柔軟にする 
を連想してしまい、それが誤解のもとなのではないかと思います。だからヒップオープン=開脚か、バッダコーナアーサナか、せいぜい鳩のポーズだと思っている人は多いと思いますし、「わたし股関節が硬くて…」と言ってクラスに来る人のほぼ95%ぐらいは「(前後、あるいは左右に)開脚できません」という意味で言っているのではないかと思います。

このワークショップでは股関節のしくみをおさらいしながら、股関節の硬さや筋力不足、過度な柔軟性がもたらすアサナへの影響を考えてみます。
後半はグループに分かれて簡単なシークエンス作りに挑戦します。股関節に“効かせる”とは一体何なのか、改めて考えてみましょう。

※このワークショップはペアワークやグループワークを含みます。
※ヨガインストラクターを対象としていますが、知識を深めたい一般のヨガ愛好家の方にもお入り頂けます。
※筋肉の本をお持ちの方はご持参下さい(購入義務はありません)
お勧め:
『プロが教える筋肉のしくみはたらきパーフェクト事典』

【日時】
2018年6月3日(日)13:30-16:30

【料金】
¥7,500-(税込)
マットレンタル ¥300-

【お申し込み方法】
info@studiosapo.com
宛に、件名に「6/3WS」と明記の上、
①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④マットレンタルの有無
⑤領収書が必要な方は宛名
をご記入の上、お申し込み下さい。
※料金は当日払いとなります
※お申込み後のキャンセルは必ずご連絡下さい

by mayayoga | 2018-04-15 14:50 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

SHANTIにて新ワークショップ定期開催!

先日ワークショップを開催した浜寺公園のshantiにて、定期的にインストラクター向けクラスを開催する運びとなりました。

4月から月1回の『100分Vinyasa特別クラス』と、不定期で5月から新たにヨガインストラクターのお悩み解決講座『インストラクターズクリニック』を開催します。どこかのトレーニングを出た後、どうしていいか分からない迷えるインストラクターの皆さんに朗報。活発なWSになること間違いなし!

4月、5月の予定は以下の通りです。

【4月30日】
10:00〜11:40 Vinyasa100分特別クラス

【5月25日】
10:00〜11:40 Vinyasa100分特別クラス
13:30〜16:30 インストラクターズクリニック


◾️Vinyasa100分特別クラス
【Mindful Vinyasa Yoga Intermediate 】
ヴィンヤサ」とは、身体的にはポーズからポーズへと展開してゆくアクティブなヨガと認識されていますが、 本来は物事の配置や、目的に向かって一歩づつ進んでゆく過程を指します。
マットの上でアーサナを練習する目的は、自分の課題に気づき、足りないところは補い、過分なところは手放し バランスをとることにあります。そしてヴィンヤサの練習には、「どんな些細な動きも散漫、あるいは雑にしない ことや、「意味のない動きなどない。原因と結果がある」というコンセプトが含まれています。
あらゆる物事の関係性やつながりについて考えながらブレない軸を作ることは、マットの外の日常生活におい ても役立ちます。日常の移りゆく様々な物事の中で現実をありのままに見て、地に足をつけることの大切さを 教えてくれることでしょう。

※アームバランス、逆転、後屈などのアーサナを含んだ中級クラスです。
※100分クラス後、質疑応答の時間があります。


◾️5月のInstructor’s clinic 
【インストラクターズ クリニック Vol.1】
ーヨガティーチャーとして養いたいスキルや質について考えよう!(座学)ー

ヨガティーチャーに求められるスキルとは何でしょうか?
・ポーズの美しさ?
・難解なポーズが取れること?
・容姿の良さ?
確かにスタジオによっては、そういった外見上の強みを求められることもあるかもしれません。
しかし若さはやがて失われますし、身体の変化に伴いできないことも増えるはずです。歳を重ねるごとに自身の練習や指導スタイルも変化することでしょう。
一方で観察力や語彙力、シークエンスを組む能力や人に伝えるプレゼンテーション能力といった総合的なスキルは、失われるどころか、どんどん磨きをかけることができます。

ティーチングは総合力。生徒の課題を見抜く観察力とそれに合わせた修正法、目的を明確にしたティーチング、ブレない哲学、経験から学び人に伝えることのできる能力、聴く能力、人柄など多くのスキルが必要とされていると感じます。

ポーズの形を教えるのがヨガティーチャーではありません。ポーズを含めた一連のヨガの実践を通して何を教えるかを明確にし、周りに影響を与えるのが私たちの役割です。

これから長くヨガをライフワークとしていくために、自分の目指すヨガティーチャー像を明確にしましょう。目標に一歩近づくような機会になれば幸いです。

※座学ですので、ヨガウェアは不要です。筆記用具のみご持参ください。
※このワークショップはディスカッションやペアワーク、グループワークを含みます。
※インストラクターズクリニックは100分Vinyasaに参加されている方から優先受講となります。


【受講料】
・Vinyasa100分特別クラス:3,500円
・インストラクターズクリニックVol.1:6,000円

【お問い合わせ、お申し込み】
info@shanti.work
072-266-3099

by mayayoga | 2018-04-12 20:24 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

インストラクター向けワークショップ@SHANTI

◆基礎と応用のアーサナ/ヴィンヤサワークショップ全4回◆


《開催日》3月3日(土)2回 /  31日(土)2回

《開催場所》堺市西区浜寺公園町3-259-5   SHANTI

http://www.shanti.work/access/

《講師》Maya Kaneko


基礎・基本と言われるポーズに親しんでおくことは、練習においても、指導をする上でも大切なことです。とはいえルールやマニュアルで固定化されたアラインメントにはあまり意味がありません。皆さんそれぞれにとっての“正しさ”を見つけられることが理想です。


そのためには自分の身体を正確に知るツールとしての解剖学的な視点と、身体の動きを自覚する繊細な感覚との両方を持ちながら、どこか一つの部位に偏る事なく身体を動かすことが大切です。練習の目的はポーズの形をとることにあるのではなく、過程を緻密にこなすことにあります。


第1回目(3月3日)は基本的な立位のポーズを確認し、応用として逆転ポーズへ繋げます。第2回目(3月31日)はアラインメントを疎かにしないヴィンヤサフローのクラスを体験し、ヴィンヤサシークエンスの組み方について考えてみたいと思います。


一般の方にはヨガのアーサナへの理解を深める機会に、指導者にはアサナを行う着眼点や観察力を磨く良い機会となるでしょう。お会いできるのを楽しみにしています。

※このワークショップはペアワークやグループワーク、互いに身体に触れるアジャストメントを含みます。


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《WS ①》3月3日 10:00-13:00(3H)

【基礎中の基礎!お馴染みの立位のポーズを見直そう】

あなたのアーサナ、着眼点は大丈夫ですか?何事においても基礎を正しく習得することが上達への近道です。よく言われることですが、全てのポーズはタダーサナの応用です。更に立位のポーズはその後に続く後屈や逆転、そして座位のポーズへ備える大切な基礎なのです。それを踏まえ、よくクラスに出てくる基本の立位のポーズを見直してみましょう。


・土台と軸の安定とは?どのように見つけるのか。

・どこを見てアラインメントの良し悪しを判断するのか?

・”Hip Open”の定義。股関節の役割と重要性

・以下のアーサナとそれに対する準備、軽減法、調整法

     -ヴィラバドラーサナⅡ

     -トリコナーサナ

     -パールシュバコーナーサナ

     -ヴィラバドラーサナⅠ

     -パールシュヴォッタナーサナ



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《WS ②》3月3日 14:30-17:30(3H)

【基本を押さえれば怖くない!逆さまになってみよう】

ハンドスタンドやヘッドスタンドは頭脳を明晰にし、集中力を高める素晴らしいポーズですが、その見た目から難しそうと避けてしまったり、天地が逆になることへの恐怖心からチャレンジできない人も多くいます。

ハンドスタンドは実はヘッドスタンドの準備ポーズであり、タダーサナを逆さまにしたシンプルなポーズなのです。一見難しそうに思えるポーズも普段のクラスに出てくるような基礎の積み重ねで成り立っています。

このワークショップでは、まず逆転ポーズを安全に行う上で欠かせない準備として、関与する関節のしなやかさと安定性を養っていきます。ブロックやベルトを使って腕や脚に意識づけをしたり、関節の配列(アラインメント)について考えてみましょう。また、完成形が困難な場合の代替法や軽減法についても学びます。壁を使って安全に逆さまになることを体験したり、ペアワークで観察力や対応力を磨く練習をします。大切なのは完成型ではなく過程を理解することです!

普段のクラスから一歩チャレンジして一緒に逆さまの世界に近づいてみましょう。


・以下のアーサナとそれに対する準備、軽減法、調整法

   -アドムカヴリクシャーサナ(ハンドスタンド)

  -ピンチャマユラーサナ

  -シルシャーサナ(ヘッドスタンド)

  -その他応用ポーズ



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《WS ③》 3月31日 10:30-12:30(2H)

【Mindful Vinyasa Yoga Intermediate 】

「ヴィンヤサ」とは、身体的にはポーズからポーズへと展開してゆくアクティブなヨガと認識されていますが、本来は物事の配置や、目的に向かって一歩づつ進んでゆく過程を指します。

マットの上でアーサナを練習する目的は、自分の課題に気づき、足りないところは補い、過分なところは手放し、バランスをとることにあります。そしてヴィンヤサの練習には、「どんな些細な動きも散漫、あるいは雑にしない」ことや、「意味のない動きなどない。原因と結果がある」というコンセプトが含まれています。

あらゆる物事の関係性やつながりについて考えながらブレない軸を作ることは、マットの外の日常生活においても役立ちます。日常の移りゆく様々な物事の中で現実をありのままに見て、地に足をつけることの大切さを教えてくれることでしょう。


※アームバランス、逆転、後屈などのアーサナを含んだ中級クラスです

※90分のクラスと解説・質疑応答30分の計2時間のWSです



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《WS ④》3月31日 14:00-17:00(3H)

【ヴィンヤサヨガのシークエンスと指導法】

複雑な取り組みの連続したアーサナを、効果的に、かつヴィンヤサの要素を失わずに構成してゆくのは簡単なことではありません。理にかなったシークエンス作りと指導法について考えてみましょう。

アーサナの流れを失わず、同時にマインドフル※ であるというのは可能なのでしょうか。単なるフローのエクササイズから脱却するにはどうしたら良いでしょうか。

皆さんの悩みや疑問にお答えしつつ、パズルのピースのようにアサナを分類・分解し、目指す着地点に向けた配列を一緒に考えます。また、クラスを通して伝えたいことやテーマについても掘り下げてみましょう。それらが複雑に織り込まれたアート作品のようなヴィンヤサシークエンスを組む、そして教える練習をします。

※マインドフルネスとは「今起きていることや自分がしていること」に注意を向け、現実をあるがままに受け入れるという仏教由来の考え方


・ヴィンヤサとは?

・効果的なウォームアップ

・クラスへの段階を踏んだ取り入れ方

・シークエンスの方法論

・より発展させたシークエンスの組み方

・プロップス使いのヒント



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【単発受講料金】①②④⇨各7,000円  /  ③⇨4,000円

【セット受講料金】①②セット⇨13,000円  /  ③④セット⇨10,500円  /  ①②④セット⇨19,500円

【全科目受講料金】23,000円


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《受講予約方法》info@shanti.work 宛に住所、氏名、連絡先、受講希望コースをメールにて送ってください。

確認次第、受講料金&お支払いについてご返信させていただきます。


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by mayayoga | 2018-01-29 21:01 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

マインドフルに、日々丁寧に

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True Nature Meditationのディレクターであり、私にとっては数少ない(笑)ヨガ界で本音で語り合える良き友人の一人であるSukeさんをお呼びして、メディテーションの基礎を学ぶ集中講座を開催しました。
以前、軽井沢・箱根で開催されたTrue Natureでお世話になっていたり、OM yoga(Cyndi Leeのね)繋がりがあったりと、何かとご縁の深いSukeさんなのです。

大変分かりやすい解説と飾らない文章で綴られた彼のブログ、「まいにちメディテーション」は私もファンの一人です。

参加者の大半がヨガインストラクターで、「メディテーションの経験はあまりないし、どう練習すれば良いのか分からない。興味はある」という人達。質問も沢山出て、活発な議論も交わされ、大変有意義な講座となりました。

ヨガのトレーニングに必ず入っているメディテーションですが、何をどうするという基本的な実践どころか、その成り立ちや流派による解釈などの理論もきちんと提供されているところは殆どありません。

「静かに座り、ひたすら動じず我慢する」
「目を閉じて、何かをイメージする」
「宇宙と繋がる」
「微細な感覚に意識を向け、感覚を研ぎ澄ます」
「集中力を高める」
「自分や誰かの幸せを思い浮かべる」

…のように、何らかのテクニックを一部抜き出してそれっぽく仕上げたものばかりです。また、ヒンドゥー由来のメディテーションや、仏教のメディテーションや禅、あるいは今流行りのストレス軽減法としてのマインドフルネスなどが全てごっちゃになっている事が多いのではないでしょうか。

幸い関西にはヴィッパーサナ瞑想のセンターがあり、禅寺なども多く存在しますので、瞑想を深めたい人が各自勉強をする環境が整っているところは魅力です。

しかし残念ながらヨガのTTや巷のヨガクラスで提供されているものの多くは
「メディテーションらしきもの」あるいは
「メディテーションの真似をして座っているだけ」のものが大半でしょう。
胡座で、手は印(ムドラ)を結んで、それっぽく見えるように水晶やパワーストーンでも置いてみましょうかね…といったところでしょうか(笑)

私もそうでしたが、メディテーションとは何か?上述のように、ただぼんやりとした概念しか持っていませんでした。

まず、先生がいません。ヨガのアサナと同じで、本やDVDで学ぶのには限界があります。合っているのか分からず我流で練習を続けることは難しいですし、飽きてしまいます。それはまるで種蒔きや耕し方が分からないのに広大な畑をいじっているのと同じような感覚です。

さて、今回の講座では、ご自身もヨギーでありメディテーターとして長年練習を積まれてきたSukeさんがヨガの(ヒンドゥーベースの)瞑想とブッディズム・メディテーションの違いを分かりやすく説明してくれました。そして最近よく聞くマインドフルネスについての細かな考察から、マインドフルネス・メディテーションの理論と実践、そこから更に発展させたアウェアネス・メディテーションについて学び、大変充実した集中講座でした。

感想を簡単に述べるなら、「なんて分かりやすいんだろう。腑に落ちるんだろう」です。とても当たり前のことですが、分かりやすく人に伝えるという技能は、自らが学びと練習を相当深めていないとできない芸当なのです。聞きかじりで一見「それらしく」教えることはできても、人の耳に残る、心に響く講座はできません。そして「こう感じましょう」「一緒に解決しましょう」という精神の指導をしないことが重要です。これをしてしまうのは依存でありカルトです。真の指導者とは生徒に自ら考えさせ、自立を促すことのできる人でしょう。生徒から質問が来たときに、自分の経験と学びから答えることができ、分からない事象に対して「分からない」と言える指導者でありたいものです

私はアラインメントベースのヴィンヤサヨガを得意として教えているのですが、どのようにポーズに向かい、ポーズを経験し、ポーズから出るのか。ポーズとポーズのつなぎ(トランジション)をどうするのか、その一連の流れを経験している間、どのように意識を行き渡らせるのか。そもそも自分の呼吸と身体を使い、「フルにこの瞬間にいる(今晩のご飯のことを考えるのではなく笑)」ためにはどうすればいいか。ということを常に考えています。それはまさにメディテーションの基本となるマインドフルネス(「今ここに自分の意識があるか」ということを捉える練習)の実践で、身体を使って(アサナで)それにアプローチするか、マインドを手懐けて(座って)アプローチするかの違いなだけで、目指すところは変わらないのです。
日々の生活に“間”を取る練習をまさにマットの上でやっているのですね。今起こっていることに意識を注ぎ、何事も雑にしないこと。Not too tight, Not too loose 中庸を実践すること。今更ながらヨガの練習や指導のあり方まで問われた気がします。


次回1/27は熟考する(Contenplative)メディテーションや、優しさを育む(Compassion)メディテーションの集中講義を予定しています。楽しみです!
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↓東京まで学びに行く価値、ありますよ
True Nature Meditation HP>>>

by mayayoga | 2017-12-12 16:47 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

12/30イベントクラス@studio SAPO !!

先日オープンしたばかりの四ツ橋にあるstudio SAPOさんにて、12/30に年末特別ヨガクラスやります!
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太陽礼拝108回とかはどこでもやっているし、私のガラじゃないので(笑)108分のクラスにしました。1時間48分です(細かい!笑)。
もちろん、ずっと動きっぱなしではありませんし、疲れたら休憩もアリです。

何と言ってもこのスタジオの素敵さったら!!
立地抜群!堀江公園の目の前。渋いビルのレトロな外観と、内装のカッコ良さとのギャップにやられましたー。広い!素敵!もともとレトロビルやインダストリアルなデザインが大好きな私、好みドストライクで大興奮!でした。
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↑この、なかなかないレトロなはめ込みガラスとか。貴重です♡

…と、SAPO愛はこの辺にして、肝心の内容です!

【108分のカラダおそうじヨガクラス】
慌ただしい日常をバタバタと過ごしてしまうのと同様に、普段のアーサナの練習も単なるルーティンになってはいないでしょうか?流してしまったり、苦手なポーズを飛ばしてしまったり。

ヨガの目的の一つに「浄化」がありますが(年末のイベントとしてよく行われる108回の太陽礼拝も、この意味合いが強いですよね)、呼吸ときちんと意識の通ったアサナと、それにより作り出される熱があって初めて可能となります。大掃除と一緒で、サーっと埃を払うぐらいじゃ綺麗になりません(笑)また普段サボるとその分、あとが大変ですよね。

このクラスは前半に9つのポーズに取り組み、後半そのポーズを繋いだフローを体験します(なぜ9つなのかは当日お話しします)ポーズへの入り方から留まり方、次のポーズへの移行、各自に合わせた軽減法など丁寧に取り組むことを再確認し、「ただやる」のではなく「ちゃんとやる」ことを考えます。オールレベルなので、どなたでもご参加下さい。

※「9つのポーズ」の中に入れて欲しい希望のポーズがあれば、お申込み時にお知らせ下さい。

【日時】
2017年12月30日(土)11:00-12:48
【場所】
studio SAPO
大阪市南堀江1-12-19 3階
【参加費】
2,000円
【持ち物】
動きやすい服装
(お水はスタジオにて販売しております)
【定員】
30名

【お申し込み】
件名に12/30ws予約」と記載の上
[お名前/フリガナ]
[メールアドレス]
[電話番号]
[ご希望のポーズリクエストがある方]
[領収書が必要な方は宛名(但書はレッスン受講代となります)]
以上を記載の上、ご連絡ください。
※複数名でまとめてお申し込みの場合も全員のお名前をお知らせ下さい。

【講師】
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Maya
学生時代に大手フィットネスクラブで働いたことがきっかけでヨガに出会う。その後ダンス教師として途上国で暮らし、帰国後ヨガの指導を開始。国内外を問わず様々なトレーニングで学びを深める。15年以上の指導歴と語学力を活かし、ヨガ通訳者としても活動中。癒しやごまかしではない日常ベースのヨガを探究している。理にかなったシークエンスで構成されたヴィンヤサと解剖学的知識に基づいたアラインメントベースのクラスを得意とし、一般向けクラスやイベントの他、指導者養成トレーニングも担当している。ヨガアライアンスE-RYT500


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by mayayoga | 2017-12-06 18:13 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

追加募集!6/5 鈴木まゆみ先生ワークショップ

今週日曜日の鈴木まゆみ先生による特別ワークショップ、キャンセルが出たため数席空きができました!
興味のある方はすぐにお問い合わせ下さい!
東京で大人気の素敵なまゆみ先生、関西で
彼女のクラスを受けられるのは滅多にない機会ですよー!
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◆True Arts Yoga 主催 鈴木まゆみ先生特別ワークショップ「陰陽ヴィンヤサヨガ」◆
日時:6/5(日)
①陽セッション 15:00-17:00
②陰セッション 17:30-19:30
各5,500円/①②セット受講10,000円
場所:淀屋橋ヨガスタジオフォレスタ
お申し込み:お名前、希望クラス、連絡先を明記の上
trueartsyoga@gmail.comまでお申し込み下さい。

===まゆみ先生からのメッセージ=============
皆さんこんにちは!鈴木まゆみです。
6月5日(日) のワークショップに申し込みありがとうございます。当日皆さんにお会いできるのを今からとても楽しみにしています。

今回は陽のセッションと陰のセッションに分け、それぞれ対極にあるように見える2つのエネルギーの性質や関係性を探ります。どちらか片方だけしか受講していない方も、各ワークショップは1クラスで完結していますので安心して下さいね。

今回私の取り上げた陰陽説とは、もともと中国から伝えられた「宇宙の万物は全て陰と陽の2つのエネルギーで構成されている」という道教の思想です。この思想の中では、陰と陽は万物が持つ性質であり、この2つは相対的でありながら単独では存在しえないと説きます。つまりはお互いを支えあう存在、お互いがお互いを根っことして存在しているのです。

現代のほとんどのヨガは、ハタヨガと言う流派が主流ですよね。このハタヨガの「ハタ」はもともと「力」や「パワー」を意味するサンスクリット語です。しかし現在では主に相対する2つのエネルギー(陰と陽、月と太陽、女性と男性、内側と外側など) であると解釈される事が多いようです。

初めの陽アプローチのセッションは「動中に静あり」をテーマにします。ヴィンヤサフローをベースにし、少し速いペースのフローを作り出します。そしてその流れ中にも必ず存在する陰のクオリティを探し出し、その中で自分を休める練習をします。動いているときにも、心穏やかに周りの状況に注意を払い、把握、俯瞰する練習。ハタヨガは動きながら行う瞑想だとも言われますがヴィンヤサはマインドフルネスを養うパーフェクトなツールなので私の大好きな練習方法でもあります。陽(動)の中にある陰(静)を意識し、全てに注意を払いながら行動できるようになると忙しい日常生活でも自分を見失う事は少なくなり、自己信頼力が育まれ、他人の評価や自分がどう見えるのか....と悩んでしまう一種の恐怖や苦しみから抜け出せるようになるでしょう。

一方、続く陰のセッションでは、逆のアプローチで練習します。すなわち「静中に動あり」がテーマです。静止している状態でも常に周りの状況を読み、いつでも動けるように心構えをしておく練習。これも形は違えど、陽のクラスで行う練習と同じようにマインドフルネスを養う練習になります。陽のアプローチ、陰のアプローチ、どちらが自分に合うかはその人の気質にもよりますが、この気構えを意識するという点では2つとも同じ練習になります。このクラスでは土台を広くして安定した姿勢をとり、動きのペースを落とし、内側に意識を向けやすい静かな環境を作り出します。静と言っても人間に生まれてきたからには、完全に全てを静止させるのは生理学的にも不可能です。もっと言うと我々は死んでも完全には静止しません。物質はどんどん変化する、すなわち死んでも動きは存在するのです。このクラスでは身体を完全に静止させるのが目的ではなく、陰の中にある陽の要素(マインドフルの状態を保とうとする取り組み) の必要性を探っていきます。特にこの陰の中の陽はコントロールの効かない厄介者のようで、一見敵のように見えてしまう事もあるかも知れませんが、うまく関係性を理解すると最高のパートナーになってくれます。もちろん瞑想だけではなくこのセッションでは肉体の陰と呼ばれる部分(表面ではなく見えない深部にある結合組織や内臓)に働きかけながら、内側で動いている陽の要素に気づく、そこに自分を繋げる練習をします。

どちらも超個人的なヨガの体験になると思います。体験に良い悪い、正解はありません。このワークショップが皆さんの日々の練習の深みを増すきっかけになりますように。
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by mayayoga | 2016-06-02 12:27 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

Maki先生WS「教えてからの解剖学」

True Arts Yogaティーチングスキルアップトレーニング100hの必須カリキュラムであるMaki先生の「教えてからの解剖学ワークショップ」若干名一般募集します。
他にない素晴らしい講座になるだろうことは間違いないのですが、スペースが限られているため、多くの人を受け入れることが難しいのが心苦しいです。
教えてみてから生じる迷いや疑問は多々あるはずですが、それに応えてくれるワークショップや一歩踏み込んだ学びの機会はあまりありません。気になっている方はこの機会をお見逃しなく!
内容はすべてMaki先生がこのTTのために組み立てて下さったオリジナルです。
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Maki「教えてからの解剖学WS」

 現在ヨガを指導している方々の中で200時間の基礎的な養成講座を修了して、ヨガを指導している方が多いと思います。その200時間の講座の中では解剖学・生理学が必須科目として規定時間を履修する必要があり、みなさんもその講座を受講されたことでしょう。
 しかし、200時間の時は暗記科目の印象が強く、テストをパスすることが解剖学・生理学での一番の目的になっていた方も少なくないでしょう。
いざ、自身でヨガを指導するときに、多様な生徒の身体を目の前にした時に、解剖学・生理学の必要性を初めて理解したのではないでしょうか?
 このWSは解剖学の基礎的な知識はあるものとして、その一歩先に進んだ日常のクラスに活かせる解剖学WSです。
 個々の多様な生徒の身体に自信を持ち、また真摯に対峙できるワンランク上のスキルを培っていきます。


①【股関節・骨盤】 5/15(日)15:00-19:00
 ヨガのアーサナで一番注意を払うべき身体のポイントと言っても過言ではないほど重要な股関節と骨盤。指導していて、この部分のアライメントをどうすればいいのか悩んでいる方も多いと思います。また、股関節にはそれぞれ個性があり、無理をさせすぎるとよくないと聞きかじり、指導する上で漠然とした恐怖心も少なからずあるかもしれません。
 個性を形成する股関節に関わる角度の事を知り、多様な生徒の股関節を理解できるようになり、関節角度が大きい(柔軟)だけではない、本当の意味での“効いている”状態を知っていきましょう。
 また骨盤に関しては、アーサナでのランドマーク(指標)としての役割を知っていきます。他の関節の制限が原因で“ランドマーク”であるべき骨盤が代償で対応していることにも気づいていきましょう。
(※今回のWSでは“骨盤調整”等の役割については言及しません)。


②【肩関節・肩甲骨】 5/22(日)15:00-19:00
 私たち人間は進化の過程で二足歩行を選択した時点から、肩関節には安定と自由という拮抗する役割が課せられました。その両方の矛盾する役割を忠実に行おうとしているのがアーサナです。それがどちらかに偏りすぎることで肩関節の硬さやケガに繋がるのかもしれません。両方の役割を実現できる肩関節と肩甲骨の構造を知っていきましょう。


③【ヨガでよく見られる疾患や症状】5/29(日)15:00-19:00
 現代のストレスフルな生活でさまざまな身体の不調を抱えている人が増えています。最近では整形外科や整体等でヨガが身体にいいからと勧められることが多くなってきました。おのずとヨガクラスにも痛みや不調を抱えた方が、それらの改善を目指して参加されることも増えています。
 また、残念なことにヨガのアーサナで痛みや不調が出現することも少なくはありません。
 今回は代表的な痛みや不調について、そのメカニズムを知っていきます。
 痛みや不調の要因を知り、生徒に依存させずに自身で癒し、改善していく方法を提案できる力をつけていきましょう。

【ご参加に関する注意】
・3日程すべて受けられる方が優先となります。
・200時間あるいはそれに準ずるトレーニングを受けていて基本的なヨガ解剖学の知識のある方
(具体的には基本的な関節構造、主要な関節の動き、骨・筋肉の名称とその機能についての知識を有している方)
・ヨガを教えている方

【受講料】
①〜③セット受講42,000円/単発15,000円

【日時・場所】
5/15・5/22・5/29 15:00-19:00
ヨガスタジオフォレスタ
http://www.yogaforesta.com/map.html

【お申し込み】
・お名前
・連絡先(メールアドレスまたは電話番号)
を明記の上、trueartsyoga☆gmail.com(☆を@に変えて下さい)までお申し込み下さい

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Maki
ヨガ指導者
理学療法士

現役理学療法士で現在は訪問リハビリに携わっている。
以前総合病院で勤務していた時に腰痛に悩まされ、その時にYogaと出会う。
Yogaを初めて体験した際、身体的にリハビリとの共通点が多いことに感銘を受け、そこからYogaの世界にのめりこむ。
2009年よりロビンソン尚子氏に師事。

Yogaの身体面のみではなく、精神的・宇宙的側面にも興味を抱き続けている。また理学療法士としての解剖学の知識を活かし、解剖学と意識・エネルギーとの関係性への探求を続けている。
解剖学だけでなく、生理学、運動学への造詣も深く、重力と人間の身体との関係もヨガのアーサナの中で必要な要素の一つであると実感している。その中で生まれたMaki独自のメソッドであるPranatomyを現在展開中である。

関西のいくつかのインストラクター養成講座のみにとどまらず、ヨガジェネレーション主催のサントーシマ香先生のRYT200時間コースでも、解剖学と生理学部門を担当しており、その講義はおもしろくわかりやすいと定評がある。

Biotope Yoga Studio、ヨガミトラにてレギュラークラス担当中。その他自身で展開中のクラス多数

【資格】
・理学療法士
・ハタヨガベーシックトレーニング修了
・日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ教師
・小学校教諭一種免許
・幼稚園教諭一種免許
・RYT200

Blog : 徒然anatomy-yoga日記 http://ameblo.jp/anatomy-yoga/
HP : Pranatomy-Yoga http://pranatomy.wix.com/yoga


by mayayoga | 2016-04-11 23:52 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

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