リアルなヨガ・ティーチャー育成プロジェクトTrue Arts Yoga 金子真矢のブログ ◆ワークショップ、イベントの詳細はカテゴリからどうぞ◆


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関西初開催!David Nichternによるマインドフルネスの基本を学ぶワークショップ!!

関西初!

David Nichternによるマインドフルネスの基本を学ぶ

ワークショップを2本、大阪・堀江のStudio SAPOさんをお借りして開催します!

WS①と②連続受講の方は割引価格!

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True Nature Meditation プログラムディレクターであるDavid Nichtern(デイビッド ニックターン)は、ニューヨークで半世紀に渡ってメディテーション指導を続けるブッディズム・メディテーターです。


このワークショップではメディテーション体験とレクチャー、さらに質疑応答なども行います。初心者から上級者までどなたでもご参加が可能です。

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WS マインドフルネスを日常に! ~天地人のコンセプトについて~】

6/26(火)14:00-17:00

古来より『天地人』のコンセプトは、地に足がしっかりとついた人生を送るためには重要な教えです。しっかりと人生を歩むには、明晰で安定した心が必要不可です。

マインドフルネス・メディテーションを通じて今に意識を置くことができれば、しっかりと「自分の生活」ひいては「自分の人生」を知ることができます。

このワークショップでは、まずマインドフルネス・メディテーションを正しく行う方法を学びます、そしてそのメディテーションを通して培った安定して明晰な心を持って日常を過ごすのか?

さらに天地人のコンセプトも学ぶことで、現実の世界でしっかりと生きる力を身につける大切さも学んでいきます。

このワークショップは、メディテーション初心者の方でもマインドフルネス・メディテーションをしっかり身につけるようになっています。お気軽にご参加ください。


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WS マインドフルネス入門 ~ストレスと不安を減らす~】

6/26(火)19:00-21:00

アメリカで『マインドフルネス革命』という言葉が人々の口に登るようになりはや10年、マインドフルネスは、メディテーションだけではなく、医療やスポーツ、ビジネスへと生活のさまざまなシーンで活用されるようになりました。

特にビジネスの世界では、マインドフルネスはストレスや不安を減らす効果が高いことが注目され、世界中のビジネスパーソンたちが積極的に取り入れています。

このワークショップでは、マインドフルネス・メディテーションの正しいやり方を学びつつ、なぜマインドフルネスがストレスや不安に対して効果を発揮するのかについて学んでいきます。


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日程:626日(火)

WS14:00-17:00WS19:00-21:00

講師:ディビット ニックターン(*金子真矢による通訳がつきます)

場所:Studio SAPO (大阪市西区南堀江1-12-19 3F)

受講料:WS8,000円、WS6,000円(税別)※①②まとめてお申込みの場合は13,000円(税別)

対象:どなたでも参加可能

定員:40名様

[ お申し込み方法 ]

こちらのページの「お問い合わせフォーム」からお申込み下さい。

WS①、②それぞれに独立したページとなっていますので、お手数ですがご確認の上、お申込み下さい。

WS

http://truenature.jp/news/2018_626_1.html

WS

http://truenature.jp/news/2018_626_2.html


参加希望WS名、お名前、連絡先、住所をご記入の上、お申込みください。

料金はお申込み後、1週間以内に銀行振込にて事前入金となります。入金完了で申込完了となります。

定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

<キャンセル料>

開催日含む10日前 全額返金

開催日含む9-3日前 50% 

開催日前日/当日 100

・キャンセルは、原則として 10日前までに≫ ご連絡をお願いします。

・お客様都合によるキャンセル返金はお振込手数料を差し引かせて頂きますのでご了承ください。

[ お問い合わせ ]

True Nature Meditation 事務局

TEL:03-6455-4977

http://truenature.jp/tnm/

MAIL:meditation@truenature.jp


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講師紹介

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ディビット・ニックターン / David Nichtern

ニューヨーク在住の瞑想歴45年のメディテーター。アメリカで著名なShambhala mdeditation centerの上級講師 として、メディテーションを日々の生活のエッセンスにすることをテーマに北米、ヨーロッパ各国でメディテーションの指導を行っています。チベットの活仏であったチョギャム・トゥルンパ・リンポチェによって創設され、現在その息子であるサ キョング・ミファム・リンポチェによってアメリカを中心に展開しているシャンバラ・ブッディスト・リニエージ。このプログラムは、古来より続くチベット仏教の哲学や修行方法を現代的なアプローチによってよりわかり易く伝えるように開発されています。

デイビッドは、このプログラムのシニアティーチャーであり、バーモント州のカルメチョチングメディテーションセンター ディレクター、ニューヨークOMヨガセンターの仏教学ディレクター、シャンバラ・インターナショナル・トレーニングの 広報線戦略ディレクター等を歴任してきました。彼の伝統的な仏教への知識はとても深く豊富でありながら、毎週、 u-streamで仏教学についてのライブ配信や、creativeLIVE.comによるオンラインワークショップ、さらには近日発売 される彼の著書「Awakening From The Daydream: The Wheel of Life」などを通じて、一般の人々にいかにわかり 易くメディテーションや仏教を伝えるか?を主題として日々活動を続けています。





# by mayayoga | 2018-05-16 17:28 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

TTを教える側の責任

ヨガの「資格を取る」という言い方に非常に違和感を覚えます。


その違和感がどこから来るのか、私なりに考えました。

TTに通って、先生になるための勉強をしているんです」

なら応援したい気持ちにもなります。でも

「資格を取った」には

「資格を取ったから自動的に教えられる」

みたいな安易さがあります。


そもそもヨガの資格って一体何でしょうね。

これほど曖昧なものって他にない気がします。

国家資格でも何でもないのに。

栄養士や鍼灸師と違って免許ではないし、

資格なんかなくても教えられるのに。


ヨガのTT(ティーチャートレーニング)の代表的なものに

『ヨガアライアンス認定200時間TT』というものがありますが、

これは指導者としての最低限の知識とスキルを身につける

言わば先生の登龍門的なトレーニングです。

30年ほど前に「ヨガティーチャーの国際的スタンダードを

定めよう」という流れで誕生したものです。


しかし今、RYSRegistered Yoga School=

アライアンス認定のTTを実施できるヨガスクール)

が増え、監視が機能しない中、

スタンダードはもはや崩壊しています。


資格はビジネスになり集客につながることから、

「アライアンス認定」を掲げるスタジオは

爆発的に増えました。大半が学ぶためのTTではなく、

資格のためのTTになってしまっていると思います。


結果、ヨガティーチャーの敷居はぐっと低くなり、

スキルの伴わない指導者が大量に輩出される事態となりました。

画一的なTTはまるで、ファストファッションのようです。

一見、裾野が広がってヨガ人口が増えて、

いいことづくしのように聞こえます。


確かに、昔よりヨガはずっとスタイリッシュで、

スムージー(笑)やrunやお洒落なウェアと相まって、

ライフスタイルとして定着しました。

ヨガ雑誌もぐっとそういう方向にシフトしていますよね。


でもそれを伝える指導者は?そのスキルはどうでしょう?

肝心のベースとなる部分まで、お手軽お気軽な感じに

バージョンダウンされては困るのです!


習い事の延長で“資格を取れる”ようになったものの、

どう教えて良いか分からない。活躍の場がない。

新人なんてなかなか雇ってもらえない、仕事にならない… 

迷える子羊を大量に生み出しただけかも知れません。


200時間のトレーニングにただ行っただけ」と

200時間の過程を修了した=先生としての

スキルが身についている」というのは全く違います。

本来『修了証』というのは後者を指すはずなのですが、

残念ながら「ヨガの資格を取りましたー」という人の

ほとんどが前者でしょう。


スキルというのは

安全に、効果的にヨガを教えることのできる

総合的なスキルのことです。


巷のヨガスクールに、TTを実施しているスタジオに、

声を大にして言いたいことがあります。

お願いだからプロとして通用するようになってから

世に送り出してください!!


私たちにはこの業界に対する責任があります。

大げさかも知れないけど、

おこがましいかも知れないけど、

業界を良くすることも、悪くすることも

私たち次第だということ。

いま私が教えている人が、ゆくゆく人を

教えるようになるわけで、

人を育てる責任って絶対あると思うのです。

その人がポーズを披露することしかできなかったら

ポーズの見た目や難易度ばかりに目が向いていたら

結果生徒に怪我をさせたら

何よりその人が

「なぜヨガを教えるのか/教えたいのか」という

根本的な目的すら見出せていないとしたら…

私はきっと自分を責めます。


以前シェアしたヨガジャーナルの記事。

いい記事です。

https://yogajournal.jp/7/2


教える側の覚悟と使命と責任、

そんなことを考えるようになったとは

私もいよいよ歳ですね。

友達にはヨガババアと言われます。笑


次回は「教わる側の責任」について…


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# by mayayoga | 2018-05-03 14:57 | ◇Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(0)

イベント・WSのお知らせ

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5月から7月にかけて担当するイベントやワークショップのお知らせです

◆Spin Off Life イベントクラス◆◆◆◆◆
5月6日(日)12:00-13:15
マインドフルヴィンヤサヨガ

堀江の萬福寺で行われるViolaさん主催のイベントで急遽クラスをする運びとなりました。“命”をテーマに、ヨガ、動物、子ども、食、暮らし、など様々なキーワードが盛り込まれた素敵なイベントです!関わっている人も素敵な方ばかりです。GWの予定が決まっていない方、ぜひお越しください!ふらりと出店ブースを覗きに来るだけでもきっと楽しいですよ!
※お申し込みは06-6262-5852までお電話でお願いします。
http://www.yoga-viola.com/2018event/0506manpukuji/
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【マインドフル・ヴィンヤサヨガ 〜取り組みを洗練させよう〜】
ヴィンヤサとはポーズとポーズを呼吸で繋ぐ動的なヨガと認識されていますが、本来は物事の“過程”や“関係性”といったヨガの本質とも共通するコンセプトがあります。
普段何となく言われるがままにアサナをこなしていたり、アサナの見た目ばかりを気にしてはいないでしょうか?隅々まで意識を行き渡らせ、呼吸と身体との繋がりや、丁寧に行うこと、ヨガをする意味を再確認してみましょう。
ベーシックな動きを紐解きながら、アラインメントへの理解とヴィンヤサの要素を両立させたクラスにしていきます。いつもの練習への取り組みをもう一歩洗練させましょう。全てのレベルの方が対象です。


◆ヨガスタジオSHANTI◆◆◆◆◆
4月から月1回の『Vinyasa100分特別クラス』と、5月から隔月でインストラクターのお悩み解決『インストラクターズクリニック』を開催します。
どこかのトレーニングを出た後、どうしていいか分からない迷えるインストラクターの皆さんに朗報。活発なWSになること間違いなし!

==Vinyasa100分特別クラス=====
5月25日(金)、6月18にち(月)、7月21日(土)
10:00〜11:40
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【Vinyasa100分特別クラス-Mindful Vinyasa Yoga Intermediate-】
「ヴィンヤサ」とは、身体的にはポーズからポーズへと展開してゆくアクティブなヨガと認識されていますが、 本来は物事の配置や、目的に向かって一歩づつ進んでゆく過程を指します。
マットの上でアーサナを練習する目的は、自分の課題に気づき、足りないところは補い、過分なところは手放し バランスをとることにあります。そしてヴィンヤサの練習には、「どんな些細な動きも散漫、あるいは雑にしない ことや、「意味のない動きなどない。原因と結果がある」というコンセプトが含まれています。
あらゆる物事の関係性やつながりについて考えながらブレない軸を作ることは、マットの外の日常生活におい ても役立ちます。日常の移りゆく様々な物事の中で現実をありのままに見て、地に足をつけることの大切さを 教えてくれることでしょう。
※アームバランス、逆転、後屈などのアーサナを含んだ中級クラスです。
※100分クラス後、質疑応答の時間があります。
【受講料】
3,500円
【お問い合わせ、お申し込み】
info@shanti.work
072-266-3099
http://www.shanti.work


=インストラクターズ・クリニック=====
Vol.① 5月25日(金) 内容は以下のとおり
Vol.② 7月21日(土) 内容未定につき追ってお知らせ
13:30-16:30
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【インストラクターズ クリニック Vol.1 -ヨガティーチャーとして養いたいスキルや質について考えよう!(座学)-】
ヨガティーチャーに求められるスキルとは何でしょうか?
ポーズの美しさ?
難解なポーズが取れること?
容姿の良さ?
確かにスタジオによっては、そういった外見上の強みを求められることもあるかもしれません。
しかし若さはやがて失われますし、身体の変化に伴いできないことも増えるはずです。歳を重ねるごとに自身の練習や指導スタイルも変化することでしょう。一方で観察力や語彙力、シークエンスを組む能力や人に伝えるプレゼンテーション能力といった総合的なスキルは、失われるどころか、どんどん磨きをかけることができます。
ティーチングは総合力。生徒の課題を見抜く観察力とそれに合わせた修正法、目的を明確にしたティーチング、ブレない哲学、経験から学び人に伝えることのできる能力、聴く能力、人柄など多くのスキルが必要とされていると感じます。
ポーズの形を教えるのがヨガティーチャーではありません。ポーズを含めた一連のヨガの実践を通して何を教えるかを明確にし、周りに影響を与えるのが私たちの役割です。
これから長くヨガをライフワークとしていくために、自分の目指すヨガティーチャー像を明確にしましょう。目標に一歩近づくような機会になれば幸いです。
※座学ですので、ヨガウェアは不要です。筆記用具のみご持参ください。
※このワークショップはディスカッションやペアワーク、グループワークを含みます。
※インストラクターズクリニックは100分Vinyasaに参加されている方から優先させて頂きます。

【受講料】
インストラクターズクリニックVol.1:6,000円
【お問い合わせ、お申し込み】
info@shanti.work
072-266-3099
http://www.shanti.work



◆studio SAPO◆◆◆◆◆
スペシャルワークショップ
6月3日(日)13:30-16:30
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【言われてみればよく知らない“ヒップオープン”について検証しよう!】
ヨガのクラス、あるいはトレーニングで耳にする“ヒップオープン”とは何でしょうか?また“ヒップオープナーのポーズ”とは何を指すのでしょう?
-ヒップ?お尻…を開くこと?
-開脚?
-股関節を柔軟にすること?
-バッダコーナアーサナ?
-ピジョン(鳩)のポーズ?
…実際きちんと理解されずに使われている印象を持ちます。
英語でHipは腰や股関節を指します(臀部という意味もありますが、お尻=buttocksです)。Openは日本語同様 “開く” ことですが、英語で “Hip Open” というと、股関節にくまなく働きかけましょうという意味合いがあります。必ずしも開脚や深く折り曲げる動きのみを指すのではないのです。
股関節は球関節ですから、360度あらゆる方向に動かせる可動域と、股関節を安定させる筋力を保ちたいものです。
日本語にするとヒップ=尻
オープン=一方方向に開く、あるいはどこまでも柔軟にする 
を連想してしまい、それが誤解のもとなのではないかと思います。だからヒップオープン=開脚か、バッダコーナアーサナか、せいぜい鳩のポーズだと思っている人は多いと思いますし、「わたし股関節が硬くて…」と言ってクラスに来る人のほぼ95%ぐらいは「(前後、あるいは左右に)開脚できません」という意味で言っているのではないかと思います。
このワークショップでは股関節のしくみをおさらいしながら、股関節の硬さや筋力不足、過度な柔軟性がもたらすアサナへの影響を考えてみます。
後半はグループに分かれて簡単なシークエンス作りに挑戦します。股関節に“効かせる”とは一体何なのか、改めて考えてみましょう。
※このワークショップはペアワークやグループワークを含みます。
※ヨガインストラクターを対象としていますが、知識を深めたい一般のヨガ愛好家の方にもお入り頂けます。
※筋肉の本をお持ちの方はご持参下さい(購入義務はありません)
お勧め:
『プロが教える筋肉のしくみはたらきパーフェクト事典』

【日時】
2018年6月3日(日)13:30-16:30
【料金】
¥7,500-(税込)
マットレンタル ¥300-
【お申し込み方法】
info@studiosapo.com
宛に、件名に「6/3WS」と明記の上、
①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④マットレンタルの有無
⑤領収書が必要な方は宛名
をご記入の上、お申し込み下さい。
※料金は当日払いとなります
※お申込み後のキャンセルは必ずご連絡下さい


# by mayayoga | 2018-04-30 14:16 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

5/6(日)Spin off lifeイベントクラス!

緊急告知!
5/6(日)12:00-13:15
堀江の萬福寺で行われるSpin off lifeというイベントで、急遽クラスをする運びとなりました。
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“命”をテーマに、ヨガ、動物、子ども、食、暮らし、など様々なキーワードが盛り込まれた素敵なイベントです!関わっている人も素敵な方ばかりです。

PatagoniaやTHE JUICE BAR、センスのいいアクセサリーのVANIさんなど、気になるお店の出店も多数✨

GWの予定が決まっていない方、ぜひお越しください!朝から夕方までたくさんのクラスがあります。ふらりとお店を覗きに来るだけでもきっと楽しいですよ!

====以下、公式Instagramからの詳細です====
イベントスケジュールに嬉しい変更があります📢📢📢 🌞12:00〜13:15

的確な指導で定評のある大人気の先生が 今回のイベントの主旨に賛同してくれ 急遽クラスが決定しました😊
 小さい頃から 保護した動物達と過ごしてこられ、現在も保護猫を飼うなど 動物へ愛をずっと捧がれているマヤ先生🐕🐈 きちんと体の事を考えたシークエンスが組まれたクラスでは 普段では 諦めてしまうような アーサナも取り組み方が理解できたり 沢山の気づきが得られると思います。

【Maya kaneko】
マインドフル・ヴィンヤサヨガ
〜取り組みを洗練させよう〜

ヴィンヤサとはポーズとポーズを呼吸で繋ぐ動的なヨガと認識されていますが、本来は物事の“過程”や“関係性”といったヨガの本質とも共通するコンセプトがあります。
普段何となく言われるがままにアサナをこなしていたり、アサナの見た目ばかりを気にしてはいないでしょうか?隅々まで意識を行き渡らせ、呼吸と身体との繋がりや、丁寧に行うこと、ヨガをする意味を再確認してみましょう。
ベーシックな動きを紐解きながら、アラインメントへの理解とヴィンヤサの要素を両立させたクラスにしていきます。いつもの練習への取り組みをもう一歩洗練させましょう。全てのレベルの方が対象です。

※10名様限定のレッスンとなりますので、ご予約はお早めにお願いいたします。
※ご予約はお電話:06-6262-5852(月~土/10:00~20:00)または講師に直接コンタクト下さい

・Mayaプロフィール・
東京都出身。2010年より大阪在住。
学生時代にヨガに出会い、その後ダンス教師として途上国で暮らす。帰国後ヨガの指導を開始し、国内外を問わず様々なトレーニングで学びを深める。15年以上の指導歴と語学力を活かし、ヨガ専門の通訳者としても活動中。
理にかなったシークエンスで構成されたヴィンヤサと、解剖学的知識に基づいたアラインメントベースのクラスを得意とし、一般向けクラスやイベントの他、指導者養成トレーニングを多数展開。
癒しやごまかしではない日常ベースのヨガと、徹底して生徒の自立を促すティーチング、アサナだけではないヨガの厳しさと楽しさ、その先にある恩恵を伝えるべく後任の指導に当たる。
ヨガアライアンスE-RYT500
http://mayasalam.exblog.jp/
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# by mayayoga | 2018-04-29 01:46 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

True Arts Yoga 300/500hr TT終了!

11月から半年間
長いようで短かった300時間の
ティーチャートレーニングを終え
心地良い余韻と疲労感に浸っています。

確かな観察眼と高いスキルを持ったヨガティーチャーを
育てることは、指導者としての私の集大成であり、
長年の夢でもありました。
どこに行っても通用するヨガティーチャーを育てるには
とことん“自立”や“一貫性”を貫き通す必要があり、
経験から教えること、自分の頭で考えること、
言動に責任を持つことに徹底してこだわりました。

-NYから素晴らしいクラスをしてくれたSusan,
-ゲスト講師の枠を超えて、co-teacherとして
毎回理にかなった解剖学講座をしてくれる
親愛なるマキさん
-日常ベースの、地に足のついた
マインドフルネスメディテーション講座と、
ヨガ哲学講座をしてくれたスケさんと愛ちゃん
分野は違うのに、不思議と私がヨガのアサナやクラス
を通して伝えたいことと何ら矛盾することがなく、
鳥肌が立ちました。
-そして、生徒でいること、挑戦することの素晴らしさを
実感させてくれる素敵なクラスをしてくれたミネコさん

それぞれの分野で素晴らしい講座を展開して下さった
ゲストティーチャーの方々に感謝と尊敬を。

素晴らしいスタジオを貸してくれた
Creative House Kyoto 235のふさこちゃん
本当にありがとう!もうすっかり第2の家です!
.
期間中、講座やWSを単発受講して下さった皆さん、
素晴らしい取り組みの姿勢と刺激をありがとう。
.
そして、厳しい半年間を乗り越えた7名の受講生たち。
当初の人数から2名減ってしまいましたが、
よく頑張ってついて来てくれました。
私は弟子や生徒を増やしたかったのではなく、
共に立ち、同じ目線で物事を考えることのできる仲間、
安心して任せることのできるヨガティーチャー仲間を
増やしたかったのだという事が分かりました。
そしてそれが着々と叶いつつあることに、喜びを感じています。
.
8年前、
友達もおらず、様子も勝手も分からない大阪に来た時、
当時の先生にこう言われたことを思い出します。
「場がなければ作りなさい。いいと思う指導者が
いなければ、まず自分がそうなりなさい」

決して一人では成し得なかったことです。
100時間のTTに始まり、ここまで来られたのは
関わって下さった全ての方々の協力のおかげです。

ヨガを通して人の変化や成長に立ち会うことのできる
この仕事は、やっぱり素晴らしい。
けれど自己変容は、その人が起こすもの。
人生を良くするのも悪くするのも、他でもなく本人
わたしが「成長させた」のではなく、
その人自らやったこと。
素晴らしいのはわたし(指導者)ではなく、ヨガ。

シークエンスやティーチングスキルだけではない、
ヨガティーチャーとしての生き方や「在り方」
についてもたくさん考え、悩みながらも脱皮した
受講生たち。一回りも二回りも大きくなりました。
今後が楽しみで仕方ありません。
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# by mayayoga | 2018-04-24 11:20 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

studio SAPO スペシャルワークショップ

立て続けにワークショップのお知らせです
年末に108分のイベントクラスをした
超絶素敵なヨガスタジオ、SAPOさんにて
真面目なワークショップを開催します。
studio SAPOスペシャルワークショップ
【言われてみればよく知らない“ヒップオープン”について検証しよう!】

ヨガのクラス、あるいはトレーニングで耳にする“ヒップオープン”とは何でしょうか?また“ヒップオープナーのポーズ”とは何を指すのでしょう?

ヒップ?お尻…を開くこと?
開脚?
股関節を柔軟にすること?
バッダコーナアーサナ?
ピジョン(鳩)のポーズ?

…実際きちんと理解されずに使われている印象を持ちます。

英語でHipは腰や股関節を指します(臀部という意味もありますが、お尻=buttocksです)。Openは日本語同様 “開く” ことですが、英語で “Hip Open” というと、股関節にくまなく働きかけましょうという意味合いがあります。必ずしも開脚や深く折り曲げる動きのみを指すのではないのです。
股関節は球関節ですから、360度あらゆる方向に動かせる可動域と、股関節を安定させる筋力を保ちたいものです。

日本語にするとヒップ=尻
オープン=一方方向に開く、あるいはどこまでも柔軟にする 
を連想してしまい、それが誤解のもとなのではないかと思います。だからヒップオープン=開脚か、バッダコーナアーサナか、せいぜい鳩のポーズだと思っている人は多いと思いますし、「わたし股関節が硬くて…」と言ってクラスに来る人のほぼ95%ぐらいは「(前後、あるいは左右に)開脚できません」という意味で言っているのではないかと思います。

このワークショップでは股関節のしくみをおさらいしながら、股関節の硬さや筋力不足、過度な柔軟性がもたらすアサナへの影響を考えてみます。
後半はグループに分かれて簡単なシークエンス作りに挑戦します。股関節に“効かせる”とは一体何なのか、改めて考えてみましょう。

※このワークショップはペアワークやグループワークを含みます。
※ヨガインストラクターを対象としていますが、知識を深めたい一般のヨガ愛好家の方にもお入り頂けます。
※筋肉の本をお持ちの方はご持参下さい(購入義務はありません)
お勧め:
『プロが教える筋肉のしくみはたらきパーフェクト事典』

【日時】
2018年6月3日(日)13:30-16:30

【料金】
¥7,500-(税込)
マットレンタル ¥300-

【お申し込み方法】
info@studiosapo.com
宛に、件名に「6/3WS」と明記の上、
①氏名
②電話番号
③メールアドレス
④マットレンタルの有無
⑤領収書が必要な方は宛名
をご記入の上、お申し込み下さい。
※料金は当日払いとなります
※お申込み後のキャンセルは必ずご連絡下さい

# by mayayoga | 2018-04-15 14:50 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

SHANTIにて新ワークショップ定期開催!

先日ワークショップを開催した浜寺公園のshantiにて、定期的にインストラクター向けクラスを開催する運びとなりました。

4月から月1回の『100分Vinyasa特別クラス』と、不定期で5月から新たにヨガインストラクターのお悩み解決講座『インストラクターズクリニック』を開催します。どこかのトレーニングを出た後、どうしていいか分からない迷えるインストラクターの皆さんに朗報。活発なWSになること間違いなし!

4月、5月の予定は以下の通りです。

【4月30日】
10:00〜11:40 Vinyasa100分特別クラス

【5月25日】
10:00〜11:40 Vinyasa100分特別クラス
13:30〜16:30 インストラクターズクリニック


◾️Vinyasa100分特別クラス
【Mindful Vinyasa Yoga Intermediate 】
ヴィンヤサ」とは、身体的にはポーズからポーズへと展開してゆくアクティブなヨガと認識されていますが、 本来は物事の配置や、目的に向かって一歩づつ進んでゆく過程を指します。
マットの上でアーサナを練習する目的は、自分の課題に気づき、足りないところは補い、過分なところは手放し バランスをとることにあります。そしてヴィンヤサの練習には、「どんな些細な動きも散漫、あるいは雑にしない ことや、「意味のない動きなどない。原因と結果がある」というコンセプトが含まれています。
あらゆる物事の関係性やつながりについて考えながらブレない軸を作ることは、マットの外の日常生活におい ても役立ちます。日常の移りゆく様々な物事の中で現実をありのままに見て、地に足をつけることの大切さを 教えてくれることでしょう。

※アームバランス、逆転、後屈などのアーサナを含んだ中級クラスです。
※100分クラス後、質疑応答の時間があります。


◾️5月のInstructor’s clinic 
【インストラクターズ クリニック Vol.1】
ーヨガティーチャーとして養いたいスキルや質について考えよう!(座学)ー

ヨガティーチャーに求められるスキルとは何でしょうか?
・ポーズの美しさ?
・難解なポーズが取れること?
・容姿の良さ?
確かにスタジオによっては、そういった外見上の強みを求められることもあるかもしれません。
しかし若さはやがて失われますし、身体の変化に伴いできないことも増えるはずです。歳を重ねるごとに自身の練習や指導スタイルも変化することでしょう。
一方で観察力や語彙力、シークエンスを組む能力や人に伝えるプレゼンテーション能力といった総合的なスキルは、失われるどころか、どんどん磨きをかけることができます。

ティーチングは総合力。生徒の課題を見抜く観察力とそれに合わせた修正法、目的を明確にしたティーチング、ブレない哲学、経験から学び人に伝えることのできる能力、聴く能力、人柄など多くのスキルが必要とされていると感じます。

ポーズの形を教えるのがヨガティーチャーではありません。ポーズを含めた一連のヨガの実践を通して何を教えるかを明確にし、周りに影響を与えるのが私たちの役割です。

これから長くヨガをライフワークとしていくために、自分の目指すヨガティーチャー像を明確にしましょう。目標に一歩近づくような機会になれば幸いです。

※座学ですので、ヨガウェアは不要です。筆記用具のみご持参ください。
※このワークショップはディスカッションやペアワーク、グループワークを含みます。
※インストラクターズクリニックは100分Vinyasaに参加されている方から優先受講となります。


【受講料】
・Vinyasa100分特別クラス:3,500円
・インストラクターズクリニックVol.1:6,000円

【お問い合わせ、お申し込み】
info@shanti.work
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# by mayayoga | 2018-04-12 20:24 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

改めて考えたこと

長年の構想であったTT300/500h終了を目前にして、

改めて私がヨガで伝えたいことや大事にしたいことを考えたとき、

やはり、「依存しない・させない」

「自立する・自立を促す」

「一貫性」、「正直でいる」

「理にかなった」、「地に足のついた」

…そんなキーワードがしっくりきます。

前に書いたブログ、「依存と自立」について改めてアップします。


…怒ってんなー(笑)

この時、某スタジオから「うちから半径2.5Km以内の他スタジオで教えるな」って言われたんですよね。


なぜ?何の権限があって?怒

私らフリーランスのヨガティーチャーやけど?

どこで仕事しようが私らの自由やろが!怒

拘束すんならそんだけの給料払ってくれるんかい!怒


あとは、スタジオ間のいざこざとか(私らイントラには全く関係ないこと)

生徒を取ったの取られただの、

あんたが新しいスタジオで教え始めたから生徒が流れただの、

(いや、そもそもスタジオに魅力あったら生徒さん残るって…)


そんなことに嫌気がさして、

該当スタジオどちらからも離れました。

どっちに着いたとか、んなクソみたいなこと言われるのも煩わしかったのでね。


スタジオ間のいざこざにインストラクターや生徒を巻き込むな。怒


どこのスタジオで教えるのも自由

生徒がどこで学ぶも、誰に学ぶも、離れるも自由です。


依存と自立

https://mayasalam.exblog.jp/25555573/

依存と自立 その②

https://mayasalam.exblog.jp/25758706/


#ヨガは究極の自己変容 

#ヨガティーチャーは方向性を示すだけ

#やるのは自分変わるのも自分

#アサナ依存アジャスト依存お断り

#キラキラ系ヨガもあっていい

#ヨガに何を求めるかも人それぞれ

#私はこう思うというだけの話



# by mayayoga | 2018-04-07 09:32 | ◇Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(0)

4月以降のレギュラークラススケジュール

✳︎4月からのレギュラークラススケジュールです✳︎
Firstshipとstudio SAPOのクラスにいくつか変更があります。
堀江に新しくオープンした超絶素敵なスタジオ
studio SAPOでは、日曜日に加えて新たに
土曜日朝のクラスを隔週で担当します。
ぜひお越しください。体験受講できますよ☆

週間スケジュール
月曜日
-13:00-14:30 ヴィンヤサ中上級 
@Green Space Yoga(月1回)

火曜日
-14:00-15:30 True Arts Yogaオープンクラス
Hatha basic & Restorative
@ヨガスタジオフォレスタ(偶数週)

水曜日
-13:00-14:15 ボディアライメント 
@Green Space Yoga

-15:30-16:30 リストラティブヨガ 
@Firstship 変更

-19:00-20:30 ヨガサーダナ(90分)
@Firstship 変更

木曜日
-10:30-12:00 ハタフュージョン 
@Firstship

-13:00-14:15 ハタヨガアライメントⅠ
@Trinity

-15:30-16:45 ハタフロー初級 
@Firstship 変更

土曜日
- 11:00-12:15 ヨガオールレベル 
@studio SAPO
(隔週1,3,5週)NEW

-14:00-15:30 True Arts Yoga オープンクラス
-Vinyasa Mindful Flow- @ヨガスタジオフォレスタ
(毎月第3土曜日)

日曜日
-10:30-11:45 ヴィンヤサヨガBasic 
@studio SAPO(隔週1,3,5週)NEW
※5/6のみ9:30-10:45となります

-14:00-15:30 True Arts Yoga オープンクラス
-Vinyasa Mindful Flow- @ヨガスタジオフォレスタ


==各クラス詳細とスタジオ紹介・アクセス==
     ご予約は各スタジオまでお願いします

【studio Sapo】NEW!
堀江公園の目の前!鮓会館3Fにあります。レトロな外観からは想像できない素敵な空間です。天井が高くて広くてカッコいい!窓や壁の雰囲気も素敵です。
隔週ですが、新たに土曜日と日曜日にクラスを担当することになりました。
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↑これは先日やらせて頂いたWSの様子です。広い!

◆隔週土曜日(第1・3・5週)11:00-12:15 NEW
ヨガ・オールレベル
基本的な立位のポーズを中心に全身をバランス良く動かしていきます。初級者や基礎を確認したい方の他、レベルを問わず幅広い層に受けて頂けるクラスです

◆隔週日曜日(第1・3・5週)10:30-11:45
※5/6のみ9:30-10:45
ヴィンヤサヨガ・ベーシック
(ヴィンヤサのコンセプトについては↓他クラスを参照下さい。アラインメントベースのヴィンヤサクラスです)


【True Arts Yoga オープンクラス】
淀屋橋のスタジオをお借りして自主開催しているクラスです
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◆月1回土曜日(第3土曜日)14:00-15:30 
◆日曜日 14:00-15:30 
Vinyasa -Mindful Flow All Level-
ヴィンヤサヨガ オールレベル
このクラスではアサナを単なるポーズの形や動作の連続ととらえることなく、「どのように取り組むか」について徹底して考えます。些細な動きも雑にせず、緻密に取り組んでみましょう。ヴィンヤサとはポーズとポーズを呼吸で繋ぐ動的なヨガと認識されていますが、本来は変化してゆく物事の過程に注意を払うことや、目的に向かって一歩づつ進んでゆく道のりを指します。そういった本来のコンセプトが置き去りになり、「運動量多めのフローのエクササイズ」と片づけられてしまうことは非常に残念です。隅々まで意識を巡らせ、目の前のことに真摯に取り組み、マインドフルに動くことの大切さや充実感、難しいポーズにチャレンジする達成感を感じられるような90分にしたいと思います。 
オールレベルとしていますが、自分で自分の身体の面倒が見られる、言っていることが分かる、理解して動こうとできるレベルの人を対象にしています。指導者・上級者の方も多数受けに来られます。

◆隔週火曜日(偶数週)14:00-15:30
Hatha Basic and Restorative
ハタベーシック&リストラティブ
アラインメントベースのハタヨガとリストラティブヨガのクラスです。
「ベーシック」とは「基礎の、基本の」という意味であり、全てのレベルの練習生が立ち返ることのできる(立ち返るべき)クラスです。アサナにおける基本的な身体の使い方を通して癖やパターン、偏りに気づき、各々の「やるべきことを」を明確にします。何でもそうですが、「ただやるだけ」は見た目の動きをこなすだけで何の向上にも繋がりません。ヨガをやっている気分を味わう、それはそれで悪くないのかも知れませんが、数ヶ月もすればすぐに飽きてしまうでしょう。ヨガのアサナは人生を通して私たちの心身の健康を助けてくれる素晴らしいものです。ただしそれが「癒し」や「心地良さ」とイコールであるとは限りません。
このクラスはヨガのアサナへの取り組みを通して身体への興味や理解を深めることを目指します。90分のうち前半45分〜60分はテーマに沿って動き、後半の45分〜30分はリストラティブのポーズをいくつか取り入れ、意識的にリラックスする時間を設けます。レベルや経験を問わず全ての方にご参加頂けるクラスです。

ご予約と詳細はこちらから(土日火曜日共通予約サイト)↓
https://reserva.be/trueartsyoga
場所:ヨガスタジオフォレスタ(淀屋橋)
※ヨガマットあり。ご持参不要です。
※このクラスはヨガスタジオフォレスタをお借りして開催しているクラスです。フォレスタへのお問い合わせはご遠慮下さい。


【Green Space Yoga】
http://www.greenspace-yoga.com/
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新町(西大橋)にある10名までの少人数制スタジオ。セミプライベート感覚で、大手スタジオとはまた違った魅力があります。


◆月曜日(月1回)13:00-14:30 ヴィンヤサヨガ・中上級90分
ヴィンヤサとは太陽礼拝の中の“つなぎ”だけを指すのではありません。本来は目的に向かって一歩づつ進んでいく過程、また配列の整った様子を指します。複雑な取り組みのヨガのアサナを紐解きながら学び、かつアラインメントへの理解とヴィンヤサの要素を両立させたクラスにしていきます。
更なるステップアップを目指したい方、インストラクター、またインストラクターを目指す方、普段のクラスに物足りなさを感じている方など「少し踏み込んで学びたい」と考えている方にピッタリです。
 

◆水曜日 13:00-14:15 ボディアライメント
「アラインメント」とはヨガのアーサナ(ポーズ)への取り組み方を指します。ヨガで目指すのはバランス。練習の目的は単にアーサナをとることそれ自体にあるのではなく、「どのように取り組むか」にあります。このクラスは基本的な立位のポーズを中心に、足りない筋力は補い、硬い所はほぐし、過度な柔軟性はセーブし、バランスの取れた、怪我のない知的な練習を目指します。
基礎を丁寧に習得することが上達への近道にもなります。しっかり教わることができるのは少人数制ならでは。

◆不定期土曜日 10:00-11:15ボディアライメント
水曜と同様


【Yoga Studio Trinity】
http://yoga-trinity.com/
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阪急西宮北口からすぐ。2016年2月にオープンしたスタジオです。

◆木曜日 13:00-14:15 ハタヨガアライメントⅠ
~基礎の基礎を確実に学ぶ!~
“アラインメント”とはヨガのアーサナ(ポーズ)への取り組み方を指しますが、絶対的ルールではなく、ガイドラインのようなものです。「どのように、何をするか?」ということを徹底的に学びます。立ち方、足や脚の意識。そもそも「意識する」とはどういうことかを考えます。
このクラスには雑誌で見るようなきらびやかなヨガポーズは一つも出てきませんが、何より大切な基本的な身体の使い方を学びます。基礎を丁寧に習得することが上達への近道にもなります。ヨガが初めての方はもちろん、ポーズの基本を再確認したい方、指導者や指導者を目指す方にもおすすめのクラスです。


【Firstship大阪校】
https://www.firstship.net/monthly/
梅田阪急ターミナルビル直結、設備充実、豊富なクラス、実力派講師陣と4拍子揃ったスタジオです。マンスリーの会員制のみですが(チケット制なし)通い放題と月4回会員があります。
体験レッスンも受講できます。
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◆水曜日15:30-16:30 リストラティブヨガ
道具を多用することで身体を預け、積極的にリラックスするクラスです。サポートされた環境で余計な緊張を取ることで、ストレスを軽減したり回復力を高める効果があると言われています。

19:00-20:30 ヨガサーダナ(90分)
統合的なハタヨガの実践。ヨガのコンセプトをしっかりと意識し、ポーズの実践に呼吸法と瞑想も織り交ぜることでヨガの心身への効果を高めます。

◆木曜日
10:30-12:00 ハタフュージョン(90分)
有酸素運動的な要素を取り入れつつ、より動的な、かつ基本の取り組みやアライメントを重視した中級以上のクラスです。アーサナとアーサナの繋がりや共通性に関する理解を深め、難しいポーズに挑戦するための土台づくりをします。

15:30-16:45 
ハタフロー初級
理にかなったヴィンヤサシークエンスとアライメント、有酸素運動的な要素を重視したフローのクラスです。基礎クラス(プラクティス)と併せての受講をお勧めします




# by mayayoga | 2018-03-07 17:53 | ◆ヨガクラス・スケジュール | Trackback | Comments(0)

ゴールはどこ?目的は何?

【ヨガのためにヨガをするの?ポーズのために練習があるの?】

先日のフィギュアFP放送日はクラスがガラガラでした。
予期せずプライベートクラスになり、Kちゃんとマンツーマンで色んな話をしながら、彼女の課題や練習の方向性について探っていきました。

4人の子育てをしながらウェブの学校にも通い出した彼女。「なかなかヨガに来られなくなって身体が硬くて…」と言いながらも何だか晴れやか。

あぁ、この人は地に足のついた生活のベースがちゃんとあるんだ。だから前ほどクラスに来られなかろうが、肩が硬かろうが、何も失ってない。ちゃんと“ヨギー(ヨガの実践者)”だわ。

そう思ってふと考えました。
がむしゃらにやる視野の狭い人と、生活の中にきちんとヨガがある視野の広い人との違いは何だろう?

ヨガはツールに過ぎず、目的ではないと私は思います。ヨガのためにヨガをしているのではないので。

だから練習が習慣になるのはいいけれど、執着になってはいけません。それと同様にポーズが目的になってしまうのも、ヨガの本質とはかけ離れています。

フォトジェニック(今はインスタジェニック“インスタ映え”って言った方がいいのかな)な写真のためにヨガするわけではないですから。笑


私自身がまずあまりにもポーズを取らない、載せない、クラス中もデモを殆どしない、ので、「金子マヤ 実はポーズできないんじゃねーか?」疑惑(笑)すらあるぐらいですが、

クラスで動かない、見せない理由はーー

まず自分が一緒にやってしまったら「生徒を見る」という一番肝心なことができなくなるから。もちろん初心者クラスは例外です!初心者は目で見ないと分かりません。(初心者に限らず Visual learner つまり目で見て確認しないと理解しづらいという人もいます。そういう場合は別です)

そして自分が“お手本”を見せることによって、生徒にポーズのいわゆる“形”を刷り込んでしまう恐れがあるから。各々の関節可動域や、筋力・柔軟性の過不足によってポーズはかなり違ってきます。目指すところも、“アラインメント”の概念すらも。

これは私の矜恃で いつも言っていることですが、ヨガの目的はアーサナ(ポーズ)を含めた一連のマインドフルな練習を通して何を学ぶかであって、ポーズそのものにあるのではありません。大切なのは形や結果ではなく過程。過程を理解することです。

だからシェイプを作ることやポーズの出来・不出来に着目して欲しくないのです。

「逆立ちができないんですが、どうしたらできるようになりますか?」
「身体が硬くて開脚できません。いつかペターッと(開脚前屈が)できるようになりますか?」

クラスを教えていれば皆、一度は聞かれたことがあるでしょう。

そもそも、どうしてベットスタンドやハンドスタンドができるようになりたいのか?
どうして180度の開脚前屈を目指すのか?
私は理由を尋ねます。

「どうして逆立ちなんでしょうか?タダーサナじゃダメなんでしょうか?」
「開脚で身体が床に着くとどんないいことがあるんでしょうか?」
と、事業仕分けの蓮舫並みに突っ込みたいところです。

タダーサナやダウンドッグの理解なくしてハンドスタンドはできませんし、180度の開脚前屈は股関節の構造的に不可能な人だっています。なぜ戦士のポーズⅡとかじゃダメなんでしょうか。笑

逆に言えば、どのクラスに行っても出てくるような地味で地道なポーズ(タダーサナや基本の立位のポーズ)を正しくコツコツやれば、逆立ちだって何だって大概できるようになります。ここで大事なのは“正しく”やることです。正しいというのはこれも形の正しさではなく、取り組みや方向性の正しさ。いわゆるアラインメントのことです。

私の好きな先生の一人であるドミニカ・セリガノもいつも言っています。
“To do is easy. To do correctly is difficult”
「ただやるのは簡単。正しくやることが難しい」

その人なりの課題を見抜き、それに合わせたティーチングをするのがティーチャーです。ポーズの手順と形を教えるだけならインストラクターでいい。

その“課題”というのも、身体の使い方だけではなく、メンタルや趣向にある場合もあります。

練習をしないと不安。
毎日練習をしないと身体が鈍る。
このポーズができるようになりたい

確かに「練習」は毎日やるに越したことありませんが、その練習ってなにも連続した激しいアーサナでなくても構わないわけです。リストラティブな日もあっていいし、ただのストレッチで終わるかもしれない。呼吸法も瞑想もヨガの練習です。

最初に言ったように練習が習慣になるのはいいけれど、執着になってはいけません。それで家の事や、食事や、家族との関わりなど、生活の基本がおそろかになったりしたらもう、何のためにヨガをやっているのか分かりません。

それと同様にポーズが目的になってしまうのも、ヨガの本質とはかけ離れています。ポーズは現代に生きているこの身体や、生活パターンや、日常の機能動作を補助してくれるものにすぎません。

そういえば私の尊敬する先生達も友人達も皆、サーカスみたいな「すごい」ポーズの写真をほとんど上げない。たまにトリコナーサナとか。地味ですね、笑

たまにそういう類のポーズを上げても、ウィットに富んだ笑いや皮肉が含まれている。要はネタですね、そういうの好きです。

逆立ちや派手なポーズがどうしてもやりたいならやればいい。それで何かに打ち勝ったと思うなら否定はしない。

もし「逆立ち100日間チャレンジ」とかがあるとしたら面白そうだけど、「マインドフルネス瞑想100日間チャレンジ」を選ぶかな。

それよりも私は「お弁当づくり100日間チャレンジ」や「毎朝ごはん作って旦那さんを送り出そう100日チャレンジ」の方がよっぽどチャレンジングだし、達成感があるだろうなと思う。

ピンチャもシルシャもハンドスタンドも、難解なポーズも自分でやるのは好きですよ?けれどそれをゴールにしようとは思わないし、クラスに入れるのには細心の注意を払います。

好きなポーズ?
タダーサナとシャバーサナです。
(いやホントに、これ昔からずっと言い続けてきたんですけどね)

今年はタダーサナとシャバーサナでインスタ映えを狙いに行こうと思います。

b0130734_13571904.jpg
↑Kayoちゃん。笑

# by mayayoga | 2018-02-20 13:57 | ◇Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(0)

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