リアルなヨガ・ティーチャー育成プロジェクトTrue Arts Yoga 金子真矢のブログ ◆ワークショップ、イベントの詳細はカテゴリからどうぞ◆


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日々雑感

今日のクラスで、とても素敵な佇まいの生徒さんに

「先生のブログ見てたら、遡って2008年から全部見ちゃいました!」って嬉しいことを言われた。

ははは!すごい!!


2008年、20代最後の年に始めたブログも気がつけば10年。

よく飽きずに綴ってこられたものです。


今日の持ち物とか(ホントどうでもいい!笑)、満月がどーたらとか、ビタミン補給に何ちゃら、スムージー云々かんぬん、クラスの合間にカフェだとか、笑


当時はSNSがなかったから、ちょっと発信したい些細なこともブログに載せていたりして、今振り返れば、くっだらない事しか書いてなかったりもする。


クラスに関しても当然ながら今ほど掘り下げて考えることはできていないし、今読み返すと笑ってしまうような薄っぺらさ!当時私も人並みに悩んだり一喜一憂していたのだと思うと、何だか懐かしい気持ちになります。


どこそこでクラスを受けてすごく良かったとか、どこぞのスタジオで代行したとか、ホットヨガのクラスを持ったとか、クラスの減った増えたとか、、新たに経験することへのウキウキ感やキラキラ感、些細なことへの発見や喜びがあって、ああ、それがビギナーズマインド(初心)なのか、と、どこか失ったものを懐かしむような気持ちになりました。


ブログは日記で、頭の整理のために始めたものですが、10年続けて振り返ると面白いものです。

「あの時こんな風に考えていたのか」とか、逆に「こんな風にしか捉えていなかったのか」とか、今に至る変遷や変化が分かるから。


「人格」ってどのくらいで形成されるものなのでしょうか?

「三つ子の魂百まで」って言うくらいだから、案外その人の根っこの部分って自覚をした時から大して変わらないのではないかと思います。


20歳、30歳、そして現在に至るまで、例えば性格や考え方って根本的には変わっていないように思います。当然、生活や自分を取り巻く環境、興味の対象などはその時々で変わりますが、ベースの部分は変わらない。ダンスに熱を上げていた時も、それがヨガに変わっても、どう生きるか、何を大事にしたいかということはブレずに同じでした。そして、ヨガに“出会った”からと言って劇的に何かが変わったとは思いません。いきなりピースフルに、ロハスになる訳ではないのですよね。本来持っている「自分」という個性や、その性質に改めて気がついた、そして歳とともにそれを豊かに体現できるようになってきた、ということはあるかもしれませんが。


性格的な部分や、大事にしたいことはあまり変わらないし、変わっていないと思います。そして何か発信したいことがあるとして、その発信にはやはり年代なりの拙さがあります。私はヨガを教えることを生業にしていますが、そのヨガを取り巻く日常(どこからがヨガで、どこからがヨガじゃないのか分からなくなることもありますが)をどう生きたか、何を考え、どう生きるかが当然ながらティーチングに厚みをもたらすのだと思います。経験こそが肥やし。それが歳を“重ねる”ということなのだろうと、うっすら解るようになってきました。


どうせ歳をとるなら、変化をただの“変化”で終わらせず、厚みを持った何かに変えていきたい。例えばそれは表現力であったり、存在感や余裕であったり、若い時には決して出せない何かなのだろうと思います。


私は大学生の時に“インストラクター”と呼ばれる類の仕事を始めて、ずいぶん若くして“先生”と呼ばれるようになってしまったため、当初はとても戸惑いました。何年もの間、生徒さんの大半は人生の先輩たちで、そんな人たちに一体何を教えられるのだろうか?と。「フィジカルなこと以外は教えることができていないのではないか?」というジレンマがありました。言わば“体操のお姉さん”ですね。


ふと気がつけば、クラスに来てくれる人の多くは年下の若い世代の人たちになり、私も完全にフリーランスになってちょうど10年が経ち、ヨガを教えることがずいぶんと楽になりました。楽というのは語弊があるかもしれませんが、何か全ての辻褄が合って、フィジカルだけではないヨガについてすんなり伝えられるようになってきたと思うのです。そして駆け出しのヨガティーチャーたちを眩しく、懐かしく感じるようになりました。中にはびっくりするぐらいしっかりした考えを持っている人もいて心底驚きます。冒頭に書いたように、私のブログ開設当初29歳時の内容の薄っぺらいことと言ったら!


あと20年経って60代になったら(その時までヨガを教えているのか、ブログを続けているのかは分かりませんが笑)、「あの頃こんなこと考えていたのか。若いなー、浅いなー」なんて思ったりするのでしょうか。それもまた楽しみではあります。


ますます偉そうなことを言う、スーパーヨガババアを目指したいものです。そして、できればいつまでも動ける身体でいたいものです。

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# by mayayoga | 2019-03-07 15:34 | ◇Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(0)

マインドフルなアプローチ

✳︎How beautiful to see people sitting mindfully✳︎

ただ坐す。その美しさに魅了された木曜日

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FIRST SHIP大阪校にて

https://www.firstship.net/studio/shedule/osaka

毎週木曜日10:30-12:00に実施している

『ハタforマインドフルネス』というクラス


個人的にとても好きなクラスです。

ただ座るだけのクラスでも、瞑想のクラスでも、ゆるいクラスでもありません。実際、中盤はフローでかなり動きます。

マインドフルなアプローチを随所に取り入れ、隅々まで意識を行き渡らせて総合的にアサナに取り組むクラスです。


私にとっては座ること(メディテーション)も、呼吸法も、動くこと(アサナ)も、リストラティブも、全て同一線上にあり、結局何をしているかと言うと「意識的に、緻密に、繊細に取り組む練習」をしているのです。この世に二つとない自分の大事な身体に興味を持ち、丁寧に扱うことと、慌ただしく厄介なマインドを手なづけること、そのためには「How to; 何をどのようにするか」について明確にする必要があります。


全てのヨガやボディワークはマインドフルであるべきで、このクラスで培ったマインドフルネスを他のクラス(それがどんな流派であっても)に活かして、怪我なく息の長い練習をしてもらえたら嬉しく思います。

このクラス、『マインドフルネスforヨガ』とでも言い換えた方が良さそうですね。今日もありがとうございました。



# by mayayoga | 2019-02-28 16:36 | ◇Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(0)

ヨガティーチャーのひとりごと

思えば “インストラクター” と呼ばれる類の仕事を始めて20年が経っていました。
ずいぶん若く始めたため、また若かったため、最初は「教える」ということについて深く考えることなどありませんでした。

ヨガティーチャーは人の人生の一場面に寄り添い、変化を見届けられる素晴らしい仕事です。

職場とも家庭とも違う、言わば第3の場としてヨガスタジオやヨガクラスがあり、人は様々な目的でそこに集い、空間を共にします。ヨガティーチャーはその空間をうまく管理し、進行役となることが求められています。

“先生”と呼ばれることの多いこの仕事ですが、一方的に何かを教えたり決めたりし、生徒がそれに倣うことを良しとするのではなく、生徒自らの考えたり決めたりする力を辛抱強く呼び起こすことが私たちの本来の役割りではないでしょうか。

正解をあげることはできません。そもそもヨガに正解などないのですから。生徒が自分なりの正解を見つけられるように辛抱強く見守り、導くだけです。

思えばヨガティーチャーとは至って地味な仕事です。主役でも裏方でもない。けれど存在感や、場を掌握することのできるスキルは重要です。

人に何かを「教える・授ける」みたいなことも本当はできないのではないかと思います。できることがあるとしたら、自分らしくあることぐらいです。その“在り方”を持ってして伝え、方向性を示すことが、指導者の姿だと思います。

人を変えたい・癒したい・治したい などというのは、おごりです。

「こうすればこんなポーズができるようになる」だとか「このアジャストでこんなにポーズが深まる」だとかの How to 的な小手先のテクニックや、一見魅力的に映る誘惑のあれこれ、甘い言葉などで生徒を惹きつけられる期間はそう長く続かないでしょう。

こんなポーズやあんなポーズができるようになった後は?その先は??

生徒から「先生のクラスで○○ができるようになりました」とか「理解が深まりました」とか「気持ち良かったです」とか言われると誰でも悪い気はしないでしょうが、ふと「私は果たしてヨガを教えていると言えるのだろうか?」と空っぽに感じることがあるかもしれません。私にもそういう時期がありました。そもそもヨガの“上達”とは一体何を指すのでしょうか。

テクニック的なことを教えるだけだといつか行き詰まります。長くこの仕事をしてきて最近特に思うこと
私たち指導者がするべきことは結局のところ、
「ヨガのある生活をどう生きるか」ということについて、一貫性について、強さや弱さも含めた自分らしさや、自分なりの哲学について、真摯に考えていくことなのだろうと思います。
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# by mayayoga | 2019-02-24 23:42 | ◇Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(2)

“努力に見合う成果”より過程

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ヨガのクラスで全てのかけらをつなぎ合わせ、複雑なポーズへ取り組むのは楽しいものです。幾重にも重なった構成要素をこなすには考えたり整理したりすることが求められ、やりがいあるチャレンジとなるでしょう。

しかし結局のところヨガはピークに向かう、あるいは何かしらのピーク体験を得るためのものではありません。

ヨガとは心の落ち着きや、何でも受け入れる心持ちについて学ぶ練習なのです。それは自分のあらゆる部分、例えそれが気に入らないところでも、好きなところでも、例えば気難しさや怖れ、嫉妬などの受け入れるのに躊躇してしまうようなところでも、それらが自分の一部なのだと自覚することです。

どうやったらそのポーズができるようになるかということばかり気にするのは、身体のある部分を伸ばし過ぎる、あるいは使い過ぎることになり、言うまでもなくその努力によって得られる結果に対する渇望につながります。

ヨガはタスク(こなさなければならない課題)とは違うものです。人生を通して取り組む、長い目で見るべきプロジェクトなのです。ヨガは予想もしなかったような数えきれない経験をもたらしてくれるものです。

ですからピークだとか何かに固執するのではなく、探求し続けましょう。どのような取り組みの積み重ねがポーズに導くのかに興味を持ちましょう。そしてその経験自体もどう変化していくかを見ます。物事はなくなり、終わり、絶えず変化します。私たちはヨガから絶え間ない変化、”impermanence=無常” について学んでいるのです。
-Cyndi Lee
====================================

私の先生であるシンディ・リーによる言葉です。
そう、ヨガに手っ取り早い成果とか、努力に見合う結果とか、はたまた変化や癒し…なんていうものを皆求めすぎなように思います。
過程こそがゴール。人生を通してヨガの練習をするのであれば、その時々の変化や(それはライフステージにおける身体と心、両方の変化です)、常に変化・変容してゆく事への興味は湧きこそすれ、結果や成果にはあまりこだわらなくて良いはずです。あんなポーズやこんなポーズができたからと言って、またはできないからと言って、一体それが何だと言うのでしょう?



# by mayayoga | 2019-02-21 17:48 | ◇Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(0)

【第2期募集開始!】True Arts Yoga 45hr Vinyasa Teaching Skill Program 2019

【第2期募集開始!2月末までの申し込みで早割り価格

True Arts Yoga 45hr Vinyasa Teaching Skill Program 2019

ヴィンヤサヨガのティーチングスキルを磨く45時間トレーニング

4/1から6/10までの全10回 月曜日13:00-17:30


▶︎4月1日よりスタートする、ヴィンヤサに特化したトレーニング第2期の募集を開始しました、

▶︎昨年開催の第1回目より時間数が増え、全10日間45時間の短期集中スキルアッププログラムです。

▶︎ヴィンヤサのティーチングに興味のある方、スキルアップを図りたい方、マンネリ化を脱したい方、ヨガティーチャーとして脱皮したい方、地に足のついたヨガティーチャーを目指して勉強中の方、お待ちしています。

▶︎過去に私の100/300hTTを受けられた方、昨年の同プログラムを受けられた方はリテイク割引があります。

▶︎来年以降しばらくTT実施の予定はありませんので、私の直接指導は最後のチャンスとなるかもしれません。


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奇抜でスタイリッシュな一風変わったシークエンスや、1つ1つのアラインメントを重視したフローがヴィンヤサヨガの魅力と捉えられることは少なくありませんが、だとしたらとても残念なことです。


そもそもヴィンヤサの定義とは何でしょうか?


太陽礼拝の繋ぎ、あるいは太陽礼拝から派生した一連の動きの連続のことを指すのか、それ以外のコンセプトがあるのか、またフローとヴィンヤサとの違いは何なのか・・・


この45時間のプログラムでは、ヴィンヤサが自分にとってどのような意味を持つのか。ヨガのティーチングやクラスに何を反映させていきたいのかといった根本から考えていきます。


理にかなったティーチングやよく練られたシークエンスなどという一見魅力的に感じるものは、単なる副産物に過ぎません。


結局のところ

「自分はヨガとどう生きるか、ヨガを通して何を伝えたいか」を掘り下げるところからはじまります。そしてそれらを反映させて一貫性を持たせたものがヴィンヤサのシークエンスです。


固定化されたテンプレートみたいなシークエンスや、アシュタンガヨガの真似あるいはそれに毛が生えたようなヴィンヤサや、単なるフローのエクササイズから脱却するには、そもそもの原点、自分とヨガとの関係性やヨガティーチャーとしての在り方を明確にする必要があります。


「シークエンスの組み方」といった目先のテクニカル的な事に留まらず、ヴィンヤサについて、ヨガとライフスタイルについて、ティーチングについて掘り下げて考えるような機会にしたいと考えています。


ヨガティーチャーとして息の長い活動していくためには様々なツールがありますが、ツールは常に手入れし、磨いておかねば使えないものです。ヴィンヤサもその1つ、皆さんの心強いツールとなってくれることを願います。


・The art of Vinyasa ヴィンヤサとは

・コンセプトを確立する

・指導者としての一貫性

・スキルとツール

・はじまり・中間・おわり

・物事の関係性とつなぎ

・Creativity 創造性

・Impermanence 無常

・マインドフルネス

・構成要素とアラインメント

・解剖学的理解を深める

・シークエンスとアジャストメントの手法

・マンネリを脱却するには

・ティーチングプラクティス

・フィードバック、熟考



◆True Arts Yoga Vinyasa Teaching Skill Program 2019◆

ヴィンヤサヨガのティーチングスキルを磨く45時間


【日時】

2019年4月~6月 全10回(月曜日)計45時間

4月1, 8, 15, 22, 29

5月13, 20, 27

6月3, 10

13:00-17:30


【場所】

studio SAPO スタジオサポ

http://studiosapo.com/

大阪市西区南堀江1-12-19 3F 

四ツ橋駅より徒歩3分


【講師】

金子マヤ 他ゲスト講師


【受講料】

早割:(2/28までのお申し込み)128,000円(税込)

通常:(3/1以降)138,000円(税込)

※分割払い可

※過去にTrue Arts Yoga 100hr/300hr TTを受講された方は100,000円(税込)、昨年のVinyasa TTを修了された方のリテイクは65,000円(税込)で受講可能

※修了証発行

※ヨガアライアンスのCE(Continuing Education=継続教育)クレジットとして登録が可能です。


【受講資格】

・ヨガ指導者、または指導者を目指して勉強中の方(修了したTTや資格の有無は問いません)

・意欲と協調性のある方

・自ら考え、行動できる方

※過去に金子マヤのクラスを受けたことのない方のお申込みは原則お断りしていますが、ご紹介があれば可能です。

不安や疑問のある方は事前にご相談下さい。


▼お申込み▼

件名に「ヴィンヤサTT申込み」と明記の上

trueartsyoga@gmail.com 宛に

・お名前

・電話番号

・このトレーニング受講に際しての抱負や思い、ヨガティーチャーとして考えていることなどを明記の上、お申込み下さい。皆さんの思いや姿勢に触れたいと思っています。

追ってご入金の手順など詳細についてご連絡します。

2日以上返事がない場合はこちらのブログからコメント、Facebookのメッセンジャー、InstagramのDMいずれかよりご連絡下さい。


▽講師について▽

金子マヤ

東京都出身。2010年より大阪在住。

学生時代にヨガに出会い、その後ダンス教師として途上国で暮らす。帰国後ヨガの指導を開始し、国内外を問わず様々なトレーニングで学びを深める。15年以上の指導歴と語学力を活かし、ヨガ専門の通訳者としても活動中。

理にかなったシークエンスで構成されたヴィンヤサと、解剖学的知識に基づいたアラインメントベースのクラスを得意とし、一般向けクラスやイベントの他、指導者養成トレーニングを多数展開。

癒しやごまかしではない日常ベースのヨガと、徹底して生徒の自立を促すティーチング、アサナだけではないヨガの厳しさと楽しさ、その先にある恩恵を伝えるべく後任の指導に当たる。

ヨガアライアンスE-RYT500

詳細プロフィールはこちらよりご覧頂けます

https://trueartsyoga.wixsite.com/true-arts-hp/teachers



# by mayayoga | 2019-01-29 13:24 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

2019年1月以降のレギュラークラススケジュール

2019年1月以降のレギュラークラススケジュール

▶︎淀屋橋フォレスタの自主開催Vinyasaクラスは年内を持ちましてしばらくお休みとさせて頂きます。12/23が最終クラスとなります。

▶︎Firstshipの水曜19:00-ヨガサーダナのクラスは誠に勝手ながらしばらくクローズに、木曜15:30-フロー初級のクラスは1月はNoriko先生に代行をお願いしています。2月以降の開催は未定です。
また、木曜10:30-のクラスは『ハタforマインドフルネス』に内容変更となります。

▶︎堀江の超絶素敵なスタジオ、studio SAPOでは基本毎週日曜日と隔週で土曜日朝のクラスを担当しています。年明けより新たに水曜午前のベーシッククラスが追加となります。ぜひお越しください。年内に一度でも来て頂くと、キャンペーンでかなりリーズナブルな値段でずっとチケット購入できますよ☆


▶︎堺市浜寺公園のスタジオShantiでは月1回100分間のヴィンヤサスペシャルクラス、また隔月でインストラクターとその卵向けの勉強会を実施しています。12月は12/24 祝日開催です☆
詳しくはこちらから→http://shanti.work/


◆週間スケジュール◆
月曜日
-13:00-14:30 ヴィンヤサ中上級 
@Green Space Yoga(月1回)
12/17、1/28、2/25

水曜日 
-11:00-12:00 ヨガベーシック NEW
@studio SAPO

-13:00-14:15 ボディアライメント 
@Green Space Yoga

-15:30-16:30 リストラティブヨガ 
@Firstship


木曜日
-10:30-12:00 ハタフォーマインドフルネス
@Firstship


土曜日
- 11:00-12:15 ヨガオールレベル 
@studio SAPO
(基本的に隔週1,3,5週)


日曜日
-10:30-11:45 ヴィンヤサヨガ All Level
@studio SAPO(基本的に毎週開催ですが、月により休講や代行があります。スタジオにご確認下さい)
※1/6, 1/20
※12月は毎週。12/30はイベントクラス108分

-14:00-15:30 True Arts Yoga オープンクラス
-Vinyasa Mindful Flow- @ヨガスタジオフォレスタ
(不定期開催)
※12/23ラストクラス



==各クラス詳細とスタジオ紹介・アクセス==
     ご予約は各スタジオまでお願いします

【studio Sapo】
堀江公園の目の前!鮓会館3Fにあります。レトロな外観からは想像できない素敵な空間です。天井が高くて広くてカッコいい!窓や壁の雰囲気も素敵です。
隔週土曜日と毎週日曜日にクラスを担当しています。その他ワークショップやトレーニングなどもこちらをお借りして開催しています。
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◆水曜日 11:00-12:00 NEW!
ヨガ・ベーシック
ゆっくり身体を開き、ヨガのアーサナの基礎づくりをしていくクラスです。ヨガが初めての方や、始めたばかりの方、体力に自信がない方でもご参加頂けます。

◆隔週土曜日(第1・3・5週)11:00-12:15
ヨガ・オールレベル
基本的な立位のポーズを中心に全身をバランス良く動かしていきます。初級者や基礎を確認したい方の他、レベルを問わず幅広い層に受けて頂けるハタヨガクラスです

◆日曜日 10:30-11:45
基本的に毎週開催ですが、スタジオにスケジュールをご確認下さい。
ヴィンヤサヨガ・オールレベル
(ヴィンヤサのコンセプトについては↓他クラスを参照下さい。アラインメントベースのヴィンヤサクラスです)


【True Arts Yoga オープンクラス】年内終了
淀屋橋のスタジオをお借りして自主開催しているクラスです
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◆日曜日不定期 14:00-15:30 
Vinyasa -Mindful Flow All Level-
ヴィンヤサヨガ オールレベル
このクラスではアサナを単なるポーズの形や動作の連続ととらえることなく、「どのように取り組むか」について徹底して考えます。些細な動きも雑にせず、緻密に取り組んでみましょう。ヴィンヤサとはポーズとポーズを呼吸で繋ぐ動的なヨガと認識されていますが、本来は変化してゆく物事の過程に注意を払うことや、目的に向かって一歩づつ進んでゆく道のりを指します。そういった本来のコンセプトが置き去りになり、「運動量多めのフローのエクササイズ」と片づけられてしまうことは非常に残念です。隅々まで意識を巡らせ、目の前のことに真摯に取り組み、マインドフルに動くことの大切さや充実感、難しいポーズにチャレンジする達成感を感じられるような90分にしたいと思います。 
オールレベルとしていますが、自分で自分の身体の面倒が見られる、言っていることが分かる、理解して動こうとできるレベルの人を対象にしています。指導者・上級者の方も多数受けに来られます。

ご予約と詳細はこちらから(土日共通予約サイト)↓
https://reserva.be/trueartsyoga
場所:ヨガスタジオフォレスタ(淀屋橋)
※ヨガマットあり。ご持参不要です。
※このクラスはヨガスタジオフォレスタをお借りして開催しているクラスです。フォレスタへのお問い合わせはご遠慮下さい。


【Green Space Yoga】
http://www.greenspace-yoga.com/
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新町(西大橋)にある10名までの少人数制スタジオ。セミプライベート感覚で、大手スタジオとはまた違った魅力があります。


◆月曜日(月1回)13:00-14:30 ヴィンヤサヨガ90(中上級クラス)
ヴィンヤサとは太陽礼拝の中の“つなぎ”だけを指すのではありません。本来は目的に向かって一歩づつ進んでいく過程、また配列の整った様子を指します。複雑な取り組みのヨガのアサナを紐解きながら学び、かつアラインメントへの理解とヴィンヤサの要素を両立させたクラスにしていきます。
更なるステップアップを目指したい方、インストラクター、またインストラクターを目指す方、普段のクラスに物足りなさを感じている方など「少し踏み込んで学びたい」と考えている方にピッタリです。
 

◆水曜日 13:00-14:15 ヴィンヤサヨガ75
ヴィンヤサの大切な要素である「アラインメント」とは、ヨガのアーサナ(ポーズ)への取り組み方を指します。ヨガで目指すのはバランス。練習の目的は単にアーサナをとることそれ自体にあるのではなく、「どのように取り組むか」にあります。このクラスは基本的な立位のポーズを中心に、足りない筋力は補い、硬い所はほぐし、過度な柔軟性はセーブし、バランスの取れた、怪我のない知的な練習を目指します。
基礎を丁寧に習得することが上達への近道にもなります。しっかり教わることができるのは少人数制ならでは。


【Firstship大阪校】
https://www.firstship.net/monthly/
梅田阪急ターミナルビル直結、設備充実、豊富なクラス、実力派講師陣と4拍子揃ったスタジオです。マンスリーの会員制のみですが(チケット制なし)通い放題と月4回会員があります。※キャンペーンをしている時期はかなり安いです!!
体験レッスンも¥1000で受講できます。
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◆水曜日15:30-16:30 リストラティブヨガ
道具を多用することで身体を預け、積極的にリラックスするクラスです。サポートされた環境で余計な緊張を取ることで、ストレスを軽減したり回復力を高める効果があると言われています。


◆木曜日 10:30-12:00 ハタforマインドフルネス(90分)
隅々まで意識を行き渡らせたマインドフルなアプローチで身体の準備をし、後半マインドフルネスメディテーションを実践します。


今年もあとわずか。たくさんの新しい出会いがあり、クラスでお会いできたことを嬉しく思います。来年もまたいずれかのスタジオで皆さんとご一緒できる機会を楽しみにしております。

Maya

# by mayayoga | 2018-12-20 14:04 | ◆ヨガクラス・スケジュール | Trackback | Comments(0)

ヨガというもの、ヴィンヤサというArt

“ヴィンヤサ”という
形あるようでよくわからないものを
頭で理解しようとするのではなく
感じ、動き、経験した事への小さな感動や、
(それはヨガに限ったことではなく)
日常のふとした瞬間のひらめきや、
内側から湧き起こる豊かさや、力強さ、
洞察力といった“質”を少しずつ高め
五感を研ぎ澄ましていく。
そういったことの積み重ねが
やがて『!』に繋がるんじゃないか。

自分でも気付かないほどのスローなペースで
磨かれたもの、あるいは積み重ねられたものが
いつか自分の身体や言葉を通して表現される日が訪れると思う。
…そんなことを『日日是好日』を読みながら思った。

私の先生、Cyndi Leeは
「カップのお湯はあなた。ティーバッグは
ヨガなの。お湯に茶葉を落とすと、それが
少しずつ浸出してお茶になるでしょう?
そんなふうにヨガは日常を変えてゆくのよ」
と言っていました。
ふと、それを思い出して、
久しぶりに師に会いたくなった。
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# by mayayoga | 2018-11-23 01:02 | ◇Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(0)

Beauty in Asana

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生徒さんの練習の中に美を見たとき
(それは決して見た目やアサナの完成度ではなく)
呼吸の深さに触れたとき
丁寧な取り組みにハッとさせられたとき

まるで自分も一緒に練習しているような
心地良さがあります。

どっしりとした存在感を持って
「そこに在る」指導者でいたいと
つよく思うのです。

わたしの生徒さんたちはとても優秀で
とても綺麗に、きちんとアサナを取る。
(繰り返しますが、それは見た目や
完成度のことではありません)
そして、ちゃんと「自立」していると思う。
それが何より嬉しいこと。
そして誇れること。



# by mayayoga | 2018-11-18 13:11 | ◇Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(0)

11月・12月のWS、特別クラス、イベント情報!

11月から12月は
イベントクラスを多数予定しています。
1年の締めくくりにお会いできれば嬉しいです!
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◆11/23(金祝)10:00-11:40
ヨガスタジオSHANTI
『100分Vinyasa Special Class』
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毎月恒例、浜寺公園SHANTIさんでのヴィンヤサクラスです。
極上のシャバーサナで終える100分(1時間40分)のクラスのあとは質疑応答の時間があります。
アームバランスや逆転などのチャレンジングなポーズを含みますが、オールレベルなのでどなたでも調整しながらご参加頂けます。
金額:¥3500
お申込み:info@shanti.work


◆12/2(日)13:00-14:00
Special class at lululemon 心斎橋ショールーム
『ヴィンヤサヨガ Smart Flow』
久しぶりのlululemonでのクラスです。
無料です!
お申し込みはlululemon 心斎橋ショールームへお願いします
https://ja-jp.facebook.com/lululemonOsaka/


◆12/16(日)14:00-15:00
ヴィオラトリコロール主催 Thanks Party!

『Sthira, Sukha, Sweaty flow!』

-Non stop vinyasa with music-

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普段、アラインメントベースのヴィンヤサをかなり “うるさく” 指導している私ですが、このクラスは音楽の中で次々と展開するフローにひたすら没頭する60分です。

アサナとアサナのマインドフルな移行と、身体・呼吸・空間を十分に感じながら隅々まで意識を巡らせて動きます。目の前のことに丁寧に取り組むことの大切さや充実感、少しチャレンジングなポーズにも挑戦する遊び心を感じられるようなクラスにしたいと思います。 難しく考えず、知的に楽しく快適に(ついでに汗もかいて!)動きましょう。


↑Thanks Partyというだけあって、クラスもブース出展も色々あって楽しめそうです。ぜひ遊びに来て下さい!普段違うスタジオに行っている方も、他のスタジオの雰囲気は新鮮だと思いますし、行動範囲を広げるいい機会!私は60分のヴィンヤサクラスを担当します。

※詳細・お申込みは以下Violaさんの告知ページからお願いします。

http://www.yoga-viola.com/wpblog/2018/09/25/20181216party/




◆12/24(月祝)
ヨガスタジオSHANTI
-10:00-11:40『100分Vinyasa Special Class』
-13:30-16:00『インストラクターズクリニックVol.4』
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毎月恒例のSHANTIさんでのヴィンヤサクラスと
インストラクターとその卵たちのお悩み解決講座
『インストラクターズクリニック』の2本立て。
どちらかのみの単発受講も可能です!

『インストラクターズクリニックVol.4ー2018年総まとめー』

詳細は近日中に告知します!


金額:Vinyasaクラス¥3500  クリニック¥6000
お申込み:info@shanti.work



◆12/30(日)10:30-12:18
studio SAPO 年末特別ヨガクラス
『Stilla, Sukha, Sweaty Flow!』
ーマインドフル・ヴィンヤサヨガ by Mayaー
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“アーサナは安定(スティラ)していて、快適(スッカ)でなければならない”
ヨガの教典、ヨーガスートラにもこう書かれていますが、安定性や快適さはどのようにして生まれるのでしょう?またヨガの練習の中でそうした質をどのように保てば良いのでしょうか。
見映えの競争や、我慢大会みたいなポーズの練習からは何も生まれません。それどころか望まない怪我を負ってしまうかもしれません。
身体をポーズにどうにか合わせよう、ねじ込もうとするのではなく、ポーズを各自の身体に合わせて調整すべきです。人によって形や到達点は様々でも、ポーズから得られる恩恵は同じです。そこがヨガの素晴らしいところではないでしょうか。
ヨガのクラスを受ける人たちは、一見すると指導者の指示のもと、一同に同じアーサナをこなしているように見えます。けれども各自に違った課題があり、クラスの一連の動きを通して体験することは皆違います。目の前のことに淡々と取り組み、その行為の中に集中や明晰さを見出すことがマインドフルな練習につながります。
単なる動きの連続ではなく、マインドフルなアプローチで徐々に身体を開き、アサナの無駄のない展開とストーリー性のあるフローを楽しみましょう。
Stillaで(安定していて)Sukhaで(快適で)Sweatyな(そしてそれ自体が汗もかいて楽しい)108分のスペシャルなヴィンヤサヨガで2018年を締めくくりませんか?

金額:¥3000  マットレンタル別途¥300
お申込み:info@studiosapo.com
スタジオサポ  http://studiosapo.com/


# by mayayoga | 2018-11-14 22:24 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

見えないプライス、見えない仕事と労力

年齢も性別も、経験も、バックグラウンドも様々な人達が
同じクラスに集い、マットの上でひたすら呼吸とアサナを
通して自己探求をしている様子を見るのが好きです。
皆が一斉に練習をしている様子を、部屋を見渡すのが好きです。
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ダウンドッグにも色々出ますよね、癖やパターンが。
“正しい”を決めてしまうことは簡単だけど、
形のみの“正しさ”には未来がない。
自分にとっての“正しさ”を見つけるために
練習があるのだし、練習を通して
“感じる・探す・見つける”能力を養うのだと思う。
私たち指導者はそれを見守るだけ。

話は変わりますが、
先日、いつも通りの感覚で行ったお昼のクラスに
外国人旅行者が来ていて、予期せずバイリンガルクラスに
なりました…
(そう、そういう時ってホント唐突にやってくる)
2ヶ国語で教えるのは久しぶりで新鮮でした。
そういうクラスをするのは嫌いじゃありません。
でもそれを売りや宣伝文句にしようとは思いません。
また、それを売りや宣伝にされるのも困ります。

だってそれ、サービス残業みたいなものですから(怒)
完全にこちらの好意で日英2ヶ国語対応にしてる訳だしね。

昔、某スタジオで、何の断りもなくスケジュールに
「バイリンガル対応可☆」のマークをつけられ、
「この人は英語で教えられますよ!」ってのを
勝手に前面に出されたことがあり、
えらく頭に来たことを思い出します。

“インターナショナル感” を打ち出したいスタジオに
とってはいい宣伝、プラス外国人を呼び込むツールに
なるのかも知れないけど、
教えるこっちは2倍の労力を費やしてるわけですよ、、
事前に考えてきたクラスプランも変更しないと
いけなくなる。
バイリンガルで教える分、1つ1つに時間が取られるから。
クラス自体もその分スローに、キープも長くなります。
その分地味にキツくなるってことですね。

「バイリンガルヨガ」を前面に打ち出した企画モノや
事前に準備されたワークショップなどは別です!

私が納得いかないのは、レギュラークラスで
Non Japanese Speakerが来たからといって、
日英バイリンガルで教えることを
当然のサービスみたいに思われることで、
そもそもその英語だって、ヨガだって、
日本語のインストラクションだって、
英語のインストラクションだって、
苦労して身につけたもの。
当たり前だと思われちゃ困りますよ!ということです。
レッスンフィー2倍もらえるなら別ですけど(笑)

そんなこともあって、そのスタジオは辞めました。
人の労力、プロの仕事を何だと思っているんだろう?
っていう場面、どの業界にもあることですよね、、
「このぐらいいいだろう」みたいなね。

…ナメてもらっちゃ困ります。





# by mayayoga | 2018-09-13 17:11 | ◇Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(0)

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