リアルなヨガ・ティーチャー育成プロジェクトTrue Arts Yoga 金子真矢のブログ ◆ワークショップ、イベントの詳細はカテゴリからどうぞ◆


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お知らせ

◆スタジオヨギーのクラスに来て下さっていた皆様へ◆

この度、スタジオヨギーの全てのクラスを急遽降りることになりました。
長く通って下さった皆さんに突然このような報告をしなければならないことを大変残念に、また申し訳なく思っています。

様々な批判や憶測が飛び交うことと思いますが、皆さんがこれまで練習を重ねた大切な「場」であるスタジオの雰囲気が悪くなることや、新たな騒動を生むことを私は望みません。

私の口から直接説明することができない以上、詳しい経緯をこの場で述べることも差し控えたいと思います。私も人間ですから主観的、批判的になってしまうでしょうし、そうしたことが全体にとって良い結果を生まないと思うからです。(全体というのは、関心のある生徒さん、そうではない生徒さん、スタジオ、スタッフ、私、全ての人です)

これまでクラスに通って下さり、楽しみに練習を重ねて下さった皆様にはただただ申し訳ないという気持ちです。
ご挨拶することも叶わず、こうしてお知らせする以外に連絡の手立てのない名前を知らない方々もたくさんいます。せめてもう一度クラスに立ちたかった。

今後も皆様が心地良いと感じる場所で、それぞれのヨガを探求し、続けて頂ければ幸いです。
皆様各々の中に既にいる「先生」の感覚に気づき、迷いなく進んで行かれることを望みます。

またどこかで練習をご一緒する機会があれば幸いですが、仮にそれがなかったとしても、ヨガを通じてどこかで繋がっていけると信じています。

沢山の気づきと喜びをありがとうございました。
2016年6月9日
金子真矢


by mayayoga | 2016-06-09 21:36 | ◆ヨガクラス・スケジュール | Trackback | Comments(2)

追加募集!6/5 鈴木まゆみ先生ワークショップ

今週日曜日の鈴木まゆみ先生による特別ワークショップ、キャンセルが出たため数席空きができました!
興味のある方はすぐにお問い合わせ下さい!
東京で大人気の素敵なまゆみ先生、関西で
彼女のクラスを受けられるのは滅多にない機会ですよー!
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◆True Arts Yoga 主催 鈴木まゆみ先生特別ワークショップ「陰陽ヴィンヤサヨガ」◆
日時:6/5(日)
①陽セッション 15:00-17:00
②陰セッション 17:30-19:30
各5,500円/①②セット受講10,000円
場所:淀屋橋ヨガスタジオフォレスタ
お申し込み:お名前、希望クラス、連絡先を明記の上
trueartsyoga@gmail.comまでお申し込み下さい。

===まゆみ先生からのメッセージ=============
皆さんこんにちは!鈴木まゆみです。
6月5日(日) のワークショップに申し込みありがとうございます。当日皆さんにお会いできるのを今からとても楽しみにしています。

今回は陽のセッションと陰のセッションに分け、それぞれ対極にあるように見える2つのエネルギーの性質や関係性を探ります。どちらか片方だけしか受講していない方も、各ワークショップは1クラスで完結していますので安心して下さいね。

今回私の取り上げた陰陽説とは、もともと中国から伝えられた「宇宙の万物は全て陰と陽の2つのエネルギーで構成されている」という道教の思想です。この思想の中では、陰と陽は万物が持つ性質であり、この2つは相対的でありながら単独では存在しえないと説きます。つまりはお互いを支えあう存在、お互いがお互いを根っことして存在しているのです。

現代のほとんどのヨガは、ハタヨガと言う流派が主流ですよね。このハタヨガの「ハタ」はもともと「力」や「パワー」を意味するサンスクリット語です。しかし現在では主に相対する2つのエネルギー(陰と陽、月と太陽、女性と男性、内側と外側など) であると解釈される事が多いようです。

初めの陽アプローチのセッションは「動中に静あり」をテーマにします。ヴィンヤサフローをベースにし、少し速いペースのフローを作り出します。そしてその流れ中にも必ず存在する陰のクオリティを探し出し、その中で自分を休める練習をします。動いているときにも、心穏やかに周りの状況に注意を払い、把握、俯瞰する練習。ハタヨガは動きながら行う瞑想だとも言われますがヴィンヤサはマインドフルネスを養うパーフェクトなツールなので私の大好きな練習方法でもあります。陽(動)の中にある陰(静)を意識し、全てに注意を払いながら行動できるようになると忙しい日常生活でも自分を見失う事は少なくなり、自己信頼力が育まれ、他人の評価や自分がどう見えるのか....と悩んでしまう一種の恐怖や苦しみから抜け出せるようになるでしょう。

一方、続く陰のセッションでは、逆のアプローチで練習します。すなわち「静中に動あり」がテーマです。静止している状態でも常に周りの状況を読み、いつでも動けるように心構えをしておく練習。これも形は違えど、陽のクラスで行う練習と同じようにマインドフルネスを養う練習になります。陽のアプローチ、陰のアプローチ、どちらが自分に合うかはその人の気質にもよりますが、この気構えを意識するという点では2つとも同じ練習になります。このクラスでは土台を広くして安定した姿勢をとり、動きのペースを落とし、内側に意識を向けやすい静かな環境を作り出します。静と言っても人間に生まれてきたからには、完全に全てを静止させるのは生理学的にも不可能です。もっと言うと我々は死んでも完全には静止しません。物質はどんどん変化する、すなわち死んでも動きは存在するのです。このクラスでは身体を完全に静止させるのが目的ではなく、陰の中にある陽の要素(マインドフルの状態を保とうとする取り組み) の必要性を探っていきます。特にこの陰の中の陽はコントロールの効かない厄介者のようで、一見敵のように見えてしまう事もあるかも知れませんが、うまく関係性を理解すると最高のパートナーになってくれます。もちろん瞑想だけではなくこのセッションでは肉体の陰と呼ばれる部分(表面ではなく見えない深部にある結合組織や内臓)に働きかけながら、内側で動いている陽の要素に気づく、そこに自分を繋げる練習をします。

どちらも超個人的なヨガの体験になると思います。体験に良い悪い、正解はありません。このワークショップが皆さんの日々の練習の深みを増すきっかけになりますように。
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by mayayoga | 2016-06-02 12:27 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

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