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リアルなヨガ・ティーチャー育成プロジェクトTrue Arts Yoga 金子真矢のブログ ◆ワークショップ、イベントの詳細はカテゴリからどうぞ◆


by mayayoga

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ティーチングスキルアップTT早割は7/30まで!

今、巷にはヨガのトレーニングが溢れていますが、そもそも資格って何なのでしょう?
ヨガには「これであなたを一人前のインストラクターと認めます」という免許のようなものはありません。TTの修了は一つの区切り、または出発点に過ぎず、大概の人はトレーニングを終えた時に「さて、これからどうしよう...」と悩みます。

毎日練習し、悩み、試行錯誤する中でティーチングに磨きをかけ、だんだん自分らしさを確立していくのだと思います。そして、学び続けることもヨガティーチャーの大切な資質です。

私も過去にたくさんのトレーニングを受けてきました。そのどれ一つとして完璧なものはありませんでした。当然です。様々なトレーニングから良いものを少しずつ学び、経験し、それが層のように折り重なり、自分のティーチングスタイルになります。
ヨガを教えること、こればかりはマニュアルはありません。だからヨガを教える人を“ヨガインストラクター”と呼ぶのにも少し抵抗を感じます。指導者は動きをインストラクションするだけではないからです。それではヨガDVDと同じです。
スラスラと美しい言葉でインストラクションができることでも、アクロバティックなアーサナが披露できることでもなく、人を見て教えることができることを目指す。True Arts Yogaは自分らしいティーチングができるヨガティーチャーを育て、応援したいと思っています。

2014年10月開講のティーチングスキルアップトレーニング、早割は7月30日までです。お早めに!
詳細はこちら!!
http://www.trueartsyoga.com/



by mayayoga | 2014-06-24 23:28 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(3)

True Arts Yoga60hティーチングスキルアップトレーニング募集中!!

色々な理由からヨガに出会い、いつしかそれを人に伝えたいと思い、ヨガの先生を目指す。
とても素敵なことですが、ヨガ・ティーチャーは決して楽な仕事ではありません。
巷にヨガのトレーニングが氾濫する中で、迷い、もがいている人は少なくないでしょう。
真摯に取り組めば取り組むほど、不安や迷いが生じ、自分という存在を通して教えるヨガを
時に薄っぺらく感じたり、自信をなくしたり、周りと比べて一喜一憂したり...
そう、教えることはマットの上の練習と同じです。
日々の経験の中からヨガを教え、伝えていくことが課題でもあり、大きな魅力でもあります。
ヨガを学び、教え、教えることから更に学ぶ“ティーチャー”でありたい。
そんな仲間を増やしたいと願っています。

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ワンランク上のヨガ・ティーチャーへ
True Arts Yoga 60時間 ティーチングスキルアップトレーニング in OSAKA
2014年10月~12月 平日月曜 全10回(祝日2日を含む)10:00~17:00

このトレーニングは既にヨガを教えている方を対象としていますが、指導者を目指して勉強中の方もご相談により受講頂けます。たとえば以下のような方に最適のトレーニングです
 ・200時間のトレーニングを修了したけれど自信がない
 ・フリーランスとしてやっていく力を身につけたい
 ・指導者としてのスキルアップを目指したい

―ヨガを教えることはLife long practice(一生をかけて取り組むこと)です。
もちろんティーチングの中身と技術は必要ですが、その人らしい、飾らないクラスを教えられる人は魅力的です。
自分らしくあることは簡単そうに見えて、むずかしいものです。
ヨガのクラスでは、「ありのままを受け入れる」なんていう言葉をよく耳にしますが、
自分の弱いところや嫌なところに目をつぶるということではありません。
自分という他にひとつとない存在の、良い部分も欠点も、ちゃんと把握して逃げないこと。
ヨガを教えるのはそこが始まりだと思います。
誰かの受け売りやマニュアルではないティーチングを。ましてやファッションではないリアルなヨガを。
ヨガを一生取り組めるものとして、自信を持って続けていける仕事として、磨きをかけていきませんか?
共に学び、高めあう仲間を募集しています。―



【内容】午前中:テーマに沿ったアーサナクラス
午後:レクチャー・TT

第1回 10/6
アラインメントを見直そうⅠ 地に足をつける ~タダサナ・立位のポーズ~
イントロダクション、ティーチング・クリニックⅠ ~指導者として養うべきクオリティー~

第2回 10/13(祝)
ゲスト講師 Makoto による、指導者のためのスペシャル1Day ワークショップPart1
アラインメントを見直そうⅡ 腰への負担を減らす ~股関節と後屈の関係~
ティーチング・クリニックⅡ ~プロップスの使い方をおさらい~

第3回 10/20
アラインメントを見直そうⅢ 真の力強さと安定性 ~逆転のポーズ~
ティーチング・クリニックⅢ ~プロップスを使いこなして指導する~

第4回 10/27
ヴィンヤサの基本 ~Sun Salutationの展開~
Art of Vinyasa Ⅰ クリエイティブなだけじゃない!理にかなった組み立て方

第5回 11/3(祝)
ゲスト講師 Makoto による、指導者のためのスペシャル1Day ワークショップPart2
アラインメントとフローの両立/シークエンスの組み立て方
アジャストメント力に磨きをかける

第6回 11/10
スロー・ヴィンヤサ ~ゆったり動くこと、向き合うこと~
Art of Vinyasa Ⅱ 初心者への指導法とヴィンヤサクラスの展開

第7回 11/17
Non-Linear Movement(直線的でない動き)、クリエィティブなヴィンヤサ
動きの解剖学 ~パターンを崩し、自由な発想の動きを探求する~

第8回 12/1
Deep Relaxation リストラティブヨガ 
リストラティブヨガの指導法、プロップスが限られている場合の工夫

第9回 12/8
模擬クラスⅠ ティーチング・プラクティス、フィードバック
クラス構成と哲学 ~シークエンスの組み立て方、テーマの設定~

第10回 12/15
模擬クラスⅡ ティーチング・プラクティス、フィードバック
アラインメント、ヴィンヤサ、アジャストメントを統合したティーチングへ。
洗練されたクラス構成のためのヒント

 【詳細・募集要項】
2014年10月~12月 平日月曜 全10回 計60時間

日程:10月6日、13日(祝)、20日、27日
11月3日(祝)、10日、17日、
12月1日、8日、15日

時間:10:00~17:00(ランチ休憩1h)
会場:大阪市内・淀屋橋(申込者に別途連絡します)

メイン講師:Maya  ゲスト講師:Makoto・Ryotaほか

定員:14名(最少催行人数5名)

受講料19万8000円(税込)
 早割 18万5000円(税込)7月30日までにお申し込みの方
※分割払い可能 オリジナルテキスト付、修了証発行
単発受講に関してはご相談下さい

対象:ヨガを教えている方、指導者を目指している方、ティーチングに磨きをかけたい方

【お申込み・お問い合わせ】
・お名前
・お電話番号
・メールアドレス
・ヨガ歴/指導歴
を添えて trueartsyoga@gmail.com へご連絡ください。追って申込みフォーム、お支払い方法など詳細をご連絡いたします。
※あらかじめドメイン指定解除をお願いいたします。3日経っても返信がない場合はメールが不着の可能性があります。こちらのブログにコメントを残して下さい。


【相談会・ガイダンス】
ご希望の方には事前説明会を実施いたします(大阪市内)
自信を持ってご参加頂くために、このトレーニングに関するご質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
(担当:金子)





by mayayoga | 2014-06-24 23:16 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

【中止】万博公園で外ヨガ

※明日6/21は雨の予報なので、残念ながら万博公園ヨガは延期とさせて頂きます。
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先日のTrue Nature 軽井沢で外ヨガの魅力を再確認。
普段からあんまりアウトドアっぽくないと言われる私ですが、
6月21日(土)万博記念公園で外ヨガを開催します。
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昨日梅雨入りした関西地方、雨が降らないかちょっと心配ですが、、

芝生の上ならちょっとぐらい転んでも痛くない!笑
呼吸が自然に深くなり、足は大地に根付く安定感、普段スタジオではなかなか味わえない解放感の中でヨガしてみませんか?
逆さまになったり転がったり、童心にかえって楽しみましょう☆
お友達を誘ってのご参加も大歓迎!ヨガ経験の有無を問わずどなたもWelcomeです。
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【日時】6月21日(土) 10:30 太陽の塔前に集合、芝生の広場へ移動
〜12:30ぐらいまで。適当に解散

★お時間ある方はその後ピクニックランチしましょう!
★ヨガだけ参加、ピクニックだけ参加、途中参加もOK
(雨天中止。このブログとFacebookでお知らせします)

【場所】万博記念公園 芝生の広場
【持ち物】ヨガマットまたはバスタオル、飲み物、タオル、動きやすい服装、ランチご参加の方は各自お弁当
【参加費】無料
★お申し込みは特に必要ありません。フラリとお気軽にお越し下さい。
by mayayoga | 2014-06-20 21:41 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

日本人はモテる?の勘違い

「世界で一番モテるのは日本人女性」なんて言われますが、喜んでいる場合じゃありません。裏を返せばそれはイージーと思われているということです。
一昔前に「イエローキャブ」なんて言葉がありましたけども、日本人女性はノーと言わない、すぐに身体を許す、お金を貢いでくれる、デートレイプされたと騒ぐこともない。という、男にとっては都合のいいことだらけです。勝手に飛行機に乗ってやってきて、お金を落として、SEXの相手までしてくれる訳ですから。
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よく聞くのはイタリアやトルコですよね、日本人女性が歩けば、声を掛けられないことはないという話。イタリアに行ったことはないですが、世界中どこも同じようなものでしょう。特にアラブ諸国では彼らが何を求めて声を掛けるか非常に分かりやすいし露骨です(笑)表向き婚前交渉が認められていないイスラム社会、自国の女性をナンパして手を出そうものなら大変なことになりますが、外国人女性となら煩わしいこともないし、お互いの利害が一致すれば、、と言ったところでしょうか。

どこで誰が何をしようが自由ですし、大人が自分の意思でそういう関係を求めるのであればそれはもう「勝手にどうぞ」と言うしかありませんが、日本とは勝手の違う外国、それで騙されて身ぐるみ剥がされようが、厄介なことに巻き込まれようが、下手したら殺されようが文句は言えません。
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トルコでも日本人はそれはそれはモテます。
「オー!ニホンノコトダイスキネ」とか言ってくる人に遭遇するたび「やれやれ…」と思います。ナンパ率が高いということは、相変わらず簡単に落ちる日本人女性が多いということです。昔も今も大して変わっていませんね。

別に人の貞操観念なんてどうでも良いのですが、そういうステレオタイプな「日本人女性」として一括りにされることほど腹立つことってありません。

道で声をかけてくる男にわざわざ立ち止まったり笑顔をふりまく義理はないので大抵スルーします。店で買い物をしたり道を聞いたりした時、またはタクシーでは無視するわけにもいかないので会話になりますが、下心見え見えの“Where are you from? どこから来たの?”には、“Do I look like I'm from a different planet? 違う星から来たように見える?なんて答えたりします(笑)日本人と答えるとめんどくさそうな時は「それ聞いてどうすんの?私、バックグラウンド様々だから説明しきれないし」とも。

ま、でも常にピリピリしていてもつまんないので、相手の様子を見ながらですね。会話を楽しめるかどうか、変な奴じゃないか、という自分なりのアンテナで判断します。

ありがちな若いタクシー運転手の「日本人?いくつなの?結婚してるの?」攻撃には…
「あのさ、女性に歳聞くの失礼だよ?!ちなみに43歳だよ」
「うそー?!嘘でしょ?!僕のママと大して変わらないじゃないか…」
「嘘に決まってんじゃん、36だよ(ここでも微妙に高く設定することがポイント笑)あんたのママと一緒でたまるか」
…ここから話が弾んだりします。

厄介なのはいい年したオッサンで、手を握ってきたりやたらボディタッチがあったり、セクハラもいいところです。自国の女性や、気安く触ろうもんなら殴られそうな欧米の女性にはしないくせに。ナメんなよ、と。

中には純粋に温かさや歓迎の気持ちから親切にしてくれる人もいますが、何か下心がある人はどこの国でも大概分かるものです。
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だいたい日本の女の子ってとにかくすぐ分かる。まず姿勢が悪い。猫背で華奢で内股でダラダラ歩き…ナンパじゃなくてもいかにも隙だらけで騙しやすそう。

ナメられたくなければ背筋を伸ばして、顔上げて大股で颯爽と歩くことです。昼間は顔つきがあまり分からないサングラスが便利。アラブ諸国ではスカーフも重宝します。いかにもな観光客に見られたくなければ、あまりかけ離れた格好をしないことです。日傘に日焼け防止のアームカバーなんてめちゃくちゃ浮きますよ(笑)特に、都市によりますがイスラム圏では女性の一人旅自体あまりないことです。決して一人で来ているなんて言わない方がいい。

そして、誘いを断ったら気を悪くするかも…なんて思わず、嫌ならばキッパリNOという気の強さが必要です。一般的な日本人の人の良さは美徳ですが、海外で身を守るのは自分しかいません。

ガードの緩そうな女子に対しては、奴らはあの手この手で口説いてきます。歯の浮くような台詞も言い慣れている分スラスラ出てくるし、やれお茶だ、お花だ、と贈り物にも余念がありません。

日本でモテないタイプの女子ほど夢見る夢子になりがちですが、一夜にして絶世の美女になったりはしない訳ですから(笑)そこは冷静に。彼らが自国の女性に同じことをするか?自分が日本で同じことをするか?という基準で考えたらいいと思うのです。日本で見ず知らずの男に気安くメールアドレスを教えたりしますか?互いに意気投合したのなら話は別ですけどね。

「あーあ、、」という残念な日本の女の子達、どこに行っても見ます。ヘラヘラ笑って曖昧な返事をしていないで、嫌なら嫌でキッパリと断るべきです。あなたそれ、モテてるんじゃなくて見下されてるのかもよ?って言いたいです。同じ日本人女性として。
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by mayayoga | 2014-06-20 01:07 | Trackback | Comments(4)

Arigato♡

今回の訪問を知らせたら、日本人並みの細やかさで私の滞在をオーガナイズし、同窓会を企画してくれたNesrine、彼女のお母さんはちゃんと私達を「娘の先生」として敬意を払って接してくれた貴重な人だ。帰国する時に特大クスクスを作って届けてくれたことが今でも忘れられない。北アフリカの代表的な料理、クスクス。こればっかりは再現できない。各家庭によってやっぱり味が違い、どれも手の込んだ美味しさがある。
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今回はご自宅でクスクスをご馳走になった。すごく感じが良くて博識なお父さんと、3人の優秀な子供たち。この親にしてこの子あり。良い家庭のお手本みたいな一家。
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以前は普通に売っていたのに、今回はどこに行っても見つけられなかったチューブタイプのハリッサ(チュニジアのチリペースト) をどこからか探してありったけを買い占めて、わざわざ出発前に届けてくれた。もう、涙出る。
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それにしても相変わらずグランドサイズのお土産の数々…大家さんから2キロのデーツと、先述のご家族から植木鉢サイズのハリッサと、こう見えてかなりズッシリの伝統菓子バクラワ(笑)…すごく嬉しいのですが、ちょっと頭を抱えてしまいます。10年前は大理石でできたすんごく重たい置物とか立派な額縁に入った感謝状とかもらったなぁ。教え子たちはさすが!よく分かっています。マグネットやキーホルダーといったミニマムなお土産をくれました。
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家族の繋がりを大事にするチュニジア。結婚したと言ったら必ず「子供は?まだ?」とセットで聞かれる。4年目だけど子供できなくてねー、と言うと、その場は笑って「インシャッラー」と流してくれたけど、次の日の別れ際、ネスリンのお母さんは皆から離れた所に私を手招きして、一言一言、言い聞かせるようなフランス語でこう言う「お節介かも知れないけど、一度病院に行きなさい。大丈夫、私が一番下の子を授かったのは42歳の時よ」
…お母さんってホント、どの国も一緒だな。優しくて、大きくて、なんでわかるんだろう?ってことまで知ってる。

今更ながら、私達が関わっていたのは中流以上の家庭の子供達だったのだなぁと思う。教育が職業に、職業が生活の質に直結する。良い成績を収めなければ進学することができず、進学できなければ収入の良い仕事に就けず、子供に教育を受けさせることができない。どの国でもそうだけれど、ここでは特にそれが顕著。女性の社会進出著しいチュニジア、教え子たちの話を聞いていると、就けない職業はないのではないかと思うぐらい頼もしい。
一方で地方の若者達は失業率の高さから自暴自棄になり、ある若者の抗議の焼身自殺をきっかけに旧独裁政権への反発が高まった。それが「アラブの春」の発端になった、チュニジアの「ジャスミン革命」
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あれから2年、革命後のチュニジアがどうなったか気になっていたけれど、肌で感じる変化はそこら中にありました。人々には選択の自由が与えられ、我慢しなくてよくなった分、個々のモラルによってあらゆる物に差異ができている気がした。どこもかしこも街中ゴミだらけ。建物はどことなく錆びれて活気がない。旅行者が減ったから仕方がないのかもしれない。サービスの質も低下しているし、何となく荒んでいる…
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自由と引き換えに失った物は少なくないと思う。国の質が問われるのはこれから。私達の教え子ぐらいの若い世代がこの国の経済を支え、動かすようになった時には以前のような輝きを取り戻してくれることを願っています。
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by mayayoga | 2014-06-17 06:56 | ◇Tunisia滞在記2002-2005 | Trackback | Comments(1)

教え子達との再会

Monastirの小さな音楽ダンス学校、教えることの工夫と喜びを教えてくれた私の原点。
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教え子達は今や高校生、大学生、大学院生、医師や薬剤師の卵、エンジニア…首都や海外へ出て行ってしまう子が大半の中、地元に残り勉強の側らダンスを教えているNesrineとSarah、早いものでもう20歳。
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蒔いた種が立派に花を咲かせているようで感激でした。13年の間にダンス科に関わった日本人は全部で8人。一人一人が水をやり、それぞれの思いで育ててきたと思います。でもやっぱりそれを実らせるのは少女たちの強い意思あってこそ。
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チュニジアでダンスを続けること、ましてや職業にすることは容易ではありません。正直言ってレベルも世界のそれと比べられるようなものではないでしょう。ジャズやストリートダンスはともかく、彼女たちがやっていることを果たしてバレエと呼んで良いのかどうか…という複雑な思いはあります。でも、いいんです。チュニジアで、女の子たちが自分の打ち込める何かを見つけることができて、それをまた次に伝える。そうやってチュニジアなりの情操教育としてのダンスが育っていけば。

私は立派なダンサーを育てることを目指してはいませんでした。そもそも私にその能力はありません。規律を教えること、幼いうちから学業という競争社会に置かれる子供達に、勉強以外に打ち込める何かを提供すること。もう少し大きな夢を語れば、それを伝えていってくれるような指導者がチュニジアに産まれればいいな、と思っていました。ダンスの指導者に求められること、それは派手な衣装を見せびらかすことでも、自分がプリンセスになって注目を浴びることでもありません。完全に裏方です。実際、発表会の時の私の格好はひどいものでした。首にタオルを巻き、Tシャツを肩まで捲り上げて大声で場を仕切り、走り回る…花束贈呈で舞台に呼ばれるのが恥ずかしくて仕方ありませんでした。
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↑in 2003-2004

ちょうど私達が10年前にしていたのと全く同じように、私達の教え子が少女達を教えている。目をキラキラさせながら大勢の子供たちが通ってくる様子は当時と全く変わりません。何が感激って、一番伝えたかったことがちゃんと伝わっていたこと!

「日本人に教わって良かったことは、規律をしっかり教えてくれたこと。時間を守ること、物を大切にすること、しっかり練習に来ること、今自分が教えるようになってその有り難さが分かる。テクニックだけじゃなく、規律はとても大切。皆に対してフェアであるために、練習に来なければ発表会には出さない。それで保護者達とすごく揉めるの(笑)」

「一体マダム達は膨大な衣装をどうやって調達していたんだろうと思う。当時は分からなかったけど、自分が発表会をするようになって分かった。それがどれだけ大変なことか!ほぼ全部手作りなんて!」

「昔、みんなで教室の床を雑巾がけしたり、発表会のステージを綺麗にしたりしたでしょ?単純に楽しかった。チュニジアには自分で使うものを自分で掃除するという概念がないから、私達が生徒に掃除させたら親達からクレームが来る。でも、自分達の教室は自分達で大切にしなきゃいけないって事を言っているの」

ちょっと出来過ぎじゃありませんか?と思えるけど、そんな風に話してくれてこれ以上嬉しいことはありません。みんな当時10歳ぐらいの少女達だったけど、ちゃんと見ていたんだなぁ。保護者とのやり取りに苦労したり、ダンスを習う規律を一から教えることに右往左往するのは昔も今も全く変わらない(笑)
「若いと余計にナメられるから大変で…」なんて言うから笑ってしまった。「私達なんて若い上に余計幼く見えるし、言葉もロクにできなくてもっと大変だったよ!」と。

NesrineとSarah、首都でダンスを教えるChaima 、がんばれ。一見キャリアと関係がないように思える何かも、長い目でみたらきっとあなたたちの人生を豊かにしてくれる。何より、若い時に試行錯誤しながら好きなことをやってみるというのは素晴らしいこと。
Bon courage les mademoiselle !!
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by mayayoga | 2014-06-16 21:34 | ◇Tunisia滞在記2002-2005 | Trackback | Comments(0)

Monastir

首都から車で2時間、2002年から2005年まで暮らした任地Monastir。
ホテルはチュニジアによくありがちな「外見は綺麗にして中身は残念」ってやつです。まぁ覚悟はしていましたが。設備や食事が最悪(笑)ハードだけちゃんとしてソフトが全く追いついていないっていう典型ですね。
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エアコンが効かず、室温35度。フロントに言いに言ったらメンテナンスの人をよこして、天井外してガチャガチャすること小一時間。やっと冷たい風が来たと思ったら1時間も持たず(笑)またフロントに降りて行って「また壊れたみたい。出かけるからその間に直してね」と言い、帰って来たら温室のまま!さすがに3回目は我慢の限界で「部屋変えろ!」と怒鳴り込んだら、メンテナンスにそう伝えた、だの、満室だからどうしろって言うんだ?だの、修理の人はホテル全体を一人で担当してるから仕方ないだの言われる(笑)責任転嫁することもこの国の国民性だったなぁ…
散々待たされて進捗報告もナシ。ロビーで待っていようものなら延々と待たされた挙句忘れられることになります。この国では、辛抱強く待つことも大切ですが、他人の都合を顧みず要望を伝え続けないと動いてなんかくれません。
日本だったら何か不都合があったらまずお詫びして別の部屋を用意しますよね?それが工具持ったお兄ちゃんが来て直す(笑)直らなくても、悪いのはフロントじゃなくて設備担当という訳です。つくづく日本のサービスの質って素晴らしいな、と思う。
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気を取り直してプールサイドやビーチでのんびり。この一帯はzone touristique と言って主にロシアやヨーロッパからの客向けにリゾートホテルが林立。ホテル内で一人で食事している人は見かけても一人でバカンスに来ている人なんて皆無だから、ちょっと浮く(笑)
プールサイドではヨガらしき?エクササイズが行なわれていました。
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なぜかツーリスト向けホテルなのに私の天敵、チュ二男軍団がいて、側を通る女の子達をジロジロ…9割ぐらいの確立で野次られるので、つい昔の癖で身構える。
「チンチョンチャン!」出たー!笑
面白いからニコニコしながら聞いてみた。

私:「私に言ってる?よくわかんないんだけど、それってどういう意味?」
チュ:「実は僕もわかんない(笑)フランス語できるんだ?」
私:「少しね。住んでたから。久々に来たの」
チュ:「失礼なこと言ってごめん」

サッカーチームの合宿の男の子たちでした。2部リーグの試合があるらしい。ワールドカップの最中に。一通り和やかに話して別れる。多分すごく若い。彼らにとってナンパは挨拶と一緒なので、決まり文句は
「結婚してるの?」「旦那さんは?一緒に来てるの?」です(笑)
なので、面倒なことに巻き込まれないためには、指輪をする、既婚者だと言う、さらに誰かと一緒であることを言う。という事が3つセットで必要になります。それより、実年齢を言うともっと効果的です(笑)下手したら彼らの母親との方が歳が近いかもしれないから。
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昔住んでいた家に向かう。いつのまにか3階建てになり、木が育って立派なお家に。
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当時すでに高齢だった大家さんですが、ご健在でした!初めて会ったのが12年前。帰国してから全くやり取りせず突然訪ねたのに覚えていてくれました。
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魚や肉をふんだんに使ったクスクスは最大のおもてなし。これを食べるまでは帰してもらえそうにありません…
by mayayoga | 2014-06-14 17:55 | ◇Tunisia滞在記2002-2005 | Trackback | Comments(0)

Tunis 懐かしさと変化

チュニジア10年ぶりの訪問。突然思い立って1ヶ月前にチケットを取った。
2年半暮らしただけだけど、あまりに濃すぎて何年分もの人生経験をさせてくれた、私の「アナザースカイ」。若かったから何でもできたし、今思えば家を借りて暮らし、100人超の子供を教え、関係先と交渉し、、なんてことはもちろん、日々の細かいこと諸々を一体どうやってやっていたんだろうと思う。暮らす中での不都合は色々あったはずだけど、歳をとったからか、良いことしか思い出さない。うっかりノスタルジーに浸ってしまう。

久々に来てみたら、五感が色んな思い出を引っ張り出してきている。埃っぽさと半端ない暑さ、耳に懐かしいチュニアラビア語とフランス語、したたかさと人の良さが表裏一体の“アラブ感”…空港に着いてから昔暮らしたMonastirという街に向かうまで「あー、そうだった」「そういえば、こうだったなー」とか、いちいち思い出しては懐かしんでみた。

空港からのタクシーは多分見事にぼったくられた。「メーターつけてよ」と言ってみたものの、「システムが変わってfix priceになった」だの何だので20DT取られる。住んでいた時だったら戦っただろうけど、今はもう旅行者な訳だし、旅行者からぼったくる観光業で成り立っている国だから、まぁ良しとしよう。日本円で1300円ぐらいだし。
車窓から見る限り街は何一つ変わっていないように思えた。「革命後何か変わった?」タクシーの運転手に聞いてみる。「高い失業率に失望した若者が革命を起こしたけど、現状は革命前より悪いよ。物価も上がったし。肉なんて以前の3倍だよ」

首都チュニスから地方に行くにはルアージュという乗り合い長距離タクシーが一番早くて安くて便利なのだけど、北行きと南行きとでターミナルが分かれている。5人乗りの乗用車タイプから8人乗りのバンまで様々。定員に達したら出発する。運良くエアコンつきの新しい車種に当たればラッキーだけど、そうでなければ灼熱の中、窓を開けて走るから、砂埃で肌も髪もバリバリになる。本当は電車もあるのだけど、めんどくさいし時間がかかるから一度しか使ったことがない。シートベルト無しで80キロから100キロで疾走するボロい乗り合いタクシーなんて、もうアッラーの神に命運を任せるしかないんだけど、これしか足がないから仕方ない。
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ターミナルの喧騒は10年経っても全く変わっていなかった。以前は運転手に直接料金を払っていたけど、事前にチケットを買う方式に変わっていた。客引きのお兄ちゃんが変わりに買いに行ってくれ、10円単位までお釣りをくれようとする。物の値段が交渉で決まったりするアラブだけど、そんな誠実な人に会うと嬉しい。お、なんか普通にいい人だな。と思っていると決まって「お茶でも飲まない?」という誘いが来るのだけれど。笑 そんな時非常に便利なのは「インシャ・アッラー」神がそう望めば。「明日会える?」みたいなどうなるかわからない約束事は全てインシャッラーで交わす。
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眠気と疲れと、こみ上げてくる懐かしさの中で色んな事を考えたけど、ハッキリ実感したのは「若さと度胸と順応力とある程度の語学力さえあれば、どこに行っても生きていけるもんだ」ということ。
今回の訪問で何かが変わって見えたら、それは10年の月日によるものなのか、「アラブの春」の発端のジャスミン革命のせいなのか、それとも私が歳を取って柔軟性がなくなったからなのか?きっと全部。変わらないものなんてないんだろうな
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by mayayoga | 2014-06-14 04:56 | ◇Tunisia滞在記2002-2005 | Trackback | Comments(2)

6/28逆さまの世界を楽しむスペシャルクラスレポート

ヨギーOSAKAスペシャルクラス「逆さまの世界を楽しもう!」満員御礼で終了しました。嬉しい限りです。
ご参加下さった皆様、始めてお会いした皆様、ありがとうございました。

A,Bスタジオぶち抜くと、こんなに広いんですね〜
当日サポートしてくれたスタッフの皆さん、アシスタントしてくれたTAMU先生もありがとう!
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難しいと思われがちなハンドスタンドは、ヘッドスタンドに入る前にマスターしておきたい準備ポーズ。肩の柔軟性と筋力のバランスが取れていることと、逆さまになった時に体重を支えるだけのコアの強さが必要です。前半はテンポ良く身体を温め、コアワークも入れながら、ポーズに入っても崩れない体幹の強さを養いました。

逆転のポーズは (というかどのポーズもそうですが) タダーサナやダウンドッグなど、いつも何気なく行なっている基本中の基本のポーズの応用です。壁やプロップスを使ってタダーサナやダウンドッグで“まっすぐ”になることを探したり、逆さまになった時の肩の安定について学んだり、実際に逆さまになるまでに1時間を費やしました。
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ハンドスタンドやヘッドスタンドなどのアームバランスの逆転ポーズを難しくさせている理由は、身体の準備ができていないことももちろんありますが、恐怖心もその一つです。大人になるにつれて頭であれこれ考えて「私には無理だ」と思ってしまうのです。段階を踏んで一つ一つの要素をクリアにしていくことで、安全に、恐怖心なく逆さまになることを学んだ2時間でした。

逆転のポーズは気分を高揚させ、頭痛や倦怠感を払拭し、心肺、呼吸器系を整える素晴らしいポーズです。脳下垂体を刺激することでホルモンバランスを整えてくれるので、特に女性にとってはベネフィットがたくさんあるポーズなのです。けれども一般的なクラスの中できちんと教えられる機会が少ないのか、どうしてもスキップしてしまうことが多いのは残念なことです。
指導者としても人数が多いクラスでは全員を見切れない、時間がない、怪我をさせてしまうのが怖いという理由で教えていない人も多いのではないかと思います。

今回のスペシャルクラスを終えて、初めて一人でできた、コツが分かって怖くなくなった!という人がほとんどで、改めて皆さんの可能性に気づかされました。最終的には全員ハンドスタンド・ヘッドスタンドを一人でできるようになっていましたね。私も嬉しかったです!
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また第二弾を企画します。お疲れ様でした!
因みにこの「逆さまの世界を楽しもう!」はシリーズでヨガ編とピラティス編があるのです!笑
7月21日にはエミ先生によるピラティス編逆さまスペシャルクラスが同じくOSAKAスタジオで実施されますよ!
by mayayoga | 2014-06-11 12:18 | ◆ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(2)

6、7月の代講のお知らせ

皆様、いつもありがとうございます。

今週から1週間ほど留守にするので、レギュラークラスは代講をお願いしています。
10年振りに、2年半暮らしたチュニジアに行ってみようと思います。トルコ航空なので、ついでにイスタンブールに寄って現地の友達のクラスでも受けて来ようかと。
旅の様子はこちらとFacebookに逐次upしようと思っています(まだお友達になっていない方、よかったら“Maya Kaneko”へリクエスト送って下さい^ ^その際、一言メッセージ頂けるとどなたか分かり、助かります)

別件で7月の1、2週目も代講になります。お引き受け頂いた先生方、いつもありがとうございます。よろしくお願いします。

◼︎6、7月の代講◼︎
【ヨギーOSAKA】
6/13 12:00-ビギナーズ ミネ先生
6/15 13:15-エナジープラスヴィンヤサ カナコ先生
6/16 20:00-エナジー ミネ先生
6/17 7:30- ウェイクアップ ノリコ先生
7/4 12:00-ビギナーズ マスミ先生
7/6 13:15-エナジー マスミ先生
7/11 12:00-ビギナーズ マスミ先生
7/13 13:15-エナジー 未定
【ヨギー心斎橋】
7/19 7:30-ウェイクアップ ノリコ先生
【ヨギー京都】
7/17 11:00-ビギナーズ、12:30-エナジー ユミコ先生
【Practice大阪】
6/15 10:30- ヴィンヤサ&コンディショ二ング さよこ先生
7/6 10:30- 未定
7/13 10:30-未定
【Tipness】
6/18 10:05-布施 南部先生
6/18 18:25-天王寺 岡部先生
6/25 10:05-布施 南部先生
by mayayoga | 2014-06-10 15:26 | ◆ヨガクラス・スケジュール | Trackback | Comments(0)

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