リアルなヨガ・ティーチャー育成プロジェクトTrue Arts Yoga 金子真矢のブログ ◆ワークショップ、イベントの詳細はカテゴリからどうぞ◆


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好きなCafeで仕事仕事♪

梅田茶屋町のStandard Bookstore
とても好きな場所です。
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本を読みながらお茶ができる。
センスの良い雑貨もいっぱい!
ヴィレッジヴァンガードをちょいお洒落にしたみたいな。
心斎橋にもう1店舗あるけど、こちらの方が好き。
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空き時間にお昼食べながら、明日に迫ったCITTAでのTTの準備。
いくら準備しても思い通りにいかなかったりする。
これじゃちょっと少なすぎるかな?
ぐらいのボリュームがちょうど良かったりする。
去年は張り切りすぎて内容過多ぎみだったし。。
今回はベーシックに徹しよう。

すっかり告知するのを忘れていたのですが、
今回のTTは単発でワークショップとしても受講可能です。
滋賀近郊の方、ぜひ☆
詳細はコチラ
http://s.ameblo.jp/yogastudio-citta/entry-11256489567.html

Yoga Studio CITTA
http://yoga-citta.jimdo.com/
by mayayoga | 2012-05-25 14:02 | ★ヨガワークショップ・イベント | Trackback | Comments(0)

Down to Earth 地に足の着いたこと

内田先生のヨガアナトミーのTT終了しました。楽しすぎてあっという間の6日間でした。

一夜明けてのクラス。アドレナリン出っぱなしの
「骨・筋万歳!やっぱり地に足着いた解剖学っていいわー!」
みたいな状態でクラスをしたもので、いつにもまして超現実的なクラスになったようで、、

たまたま某スタジオ本部のインストラクター統括部みたいな部署の方が受けてくれたのですが、

「解剖学的なことや身体の使い方はとても分かりやすいのですが、
もう少し哲学的なことも盛り込んで」と言われてしまいました(笑)

そこで私も「いやー、分かっちゃいるんですけど苦手で〜、あはは」
ぐらいにしておけば良かったんでしょうが、ついつい、
「・・・とおっしゃいますと?」と聞き返してしまい。

「例えば“太陽に向かって手を伸ばして”とか、“空に”とか、
生徒さんがイメージしやすい言葉や、道徳的な事とか
何か学びに繋がるようなことを盛り込んでは?」と言われたので
「あ、私そういうの嫌いなんです」
と自分でも驚くほどキッパリ言ってしまいました。笑

そういうことがヨガ哲学とイコールだとは私は思わないからです。
少なくとも自分がしっくりこない事をクラスで喋るつもりはありません。

ヨガ哲学と簡単に言いますが、一朝一夕で語れるほど簡単なものではありません。
先日スダカー・ディーナンのWSを受けて感じたことでもありますが
ヨガとはとてつもなく深く広い学びであり、真の哲学とは
私のようなハタヨガ(動きのあるヨガ)をちょっとかじっている者が
受け売りだけで引き合いに出せるレベルのものではないはず。

もっと勉強して、たくさん人生経験を積んで、おばあちゃんになったら
私も道徳的なことも言えるかも知れません。
実感のこもったヨガ哲学を語れるような日が来るかもしれませんが。

今持っているクラスの一つは、参加者のほとんどが60代70代の高齢の方です。
お子さんが私と同じぐらいだったり、お孫さんがいらしたり、
病気や怪我をしたり、パートナーを亡くされたり、それぞれに大変な経験をしてこられた方たちです。
そんな人生の先輩に対して“気づき”なんて偉そうに語れません。

“ヨガ哲学”と“一見ヨガ風に聞こえる言い回しあれこれ”を混同することほど
陳腐で滑稽なことはないと思います。

ヨガっぽいこと?ならいくらでも言えますよ。

胸に光を・愛を
気づき・感謝
内側から輝く自分…などなど

よく聞く言葉でもありますけれども、
そんな言葉を聞けば聞くほどシラケる自分がいます。
もちろん中にはそんな言葉の数々がすんなり響き、不思議なぐらい
胡散臭さを感じさせない素敵な先生もいます。
そういう人は経験から語り、自分の言葉にしているのでしょう。
歯の浮くような感じがしたら、それはその人がどこからか借りてきた言葉を
喋っているだけです。そういうのって聞き手に伝わります。

「ハートに光を受けて、内側から輝いて〜」
と言っている人のどれだけが、マットから降りてもヨガを実践していますか?
生徒さん以外の人をぞんざいに扱ったり、社会人としての常識がなかったり、
クラスで言っている事とはかけ離れた行動を取ったり。

「太陽の光を受けて、空高く天に向かって手を伸ばして〜」
とか言いながらスラスラ甲高い台詞が出てくる人に限って
自分に酔ったように目をつぶって指導している。
あなたの仕事は、その目を見開いて生徒さんを見ることでしょう?

クラスの最後に一礼して終わったりしますが、
眉間で合掌しながらナマステと言ってお辞儀したまま1分ぐらい起き上がってこない先生、
えーと、、何か唱えているんでしょうか?
それをする意味を生徒さんに説明できますか?
ヨガっぽいから?自分の先生もそうしていたから?

「まだ??」と感じるありがちなお辞儀もそう、マントラを唱えるのもそう、
なぜ、それをするのか理解しないでやると自分が一番居心地悪いはずです。
自分でもしっくりきていないことをやって、果たして人に伝わるでしょうか。

ヨガっぽいことの押し付けはもうたくさんなんです。

「あなたがやってるのはもはやヨガじゃないよね」と言われたら
別にそれでもいいんです。自分のなかで物事がしっくりきていれば
何と言われようが構わないし、エクササイズ止まりでもいい。
曖昧なことを言って ナマステー なんて言っているよりよっぽどいい。

それでクラスに誰も人が来なくなったら、やっぱり私は間違っていた
ってことかも知れないから、いつでもヨガティーチャーの看板下ろします。
by mayayoga | 2012-05-24 00:00 | ☆Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(12)

What is Yoga?

先日スダカー・ディーナンのWSを受けてみました。
自分にとってヨガとは何か?を改めて考えました。

本来ヨガとは何千年という歴史に裏打ちされた深く広い学びであり、
師から師へと受け継がれてきた教えです。
「残念ながら今の日本で行われているヨガは本当のヨガの意味を失ってしまっている」
と彼は言います。それは、確かにそうでしょうけれども…

こんな例えは安易かもしれませんが、
ちょうど日本発祥の柔道が海外に渡り、本当に柔の精神が伝わっているのか
疑問に思う感覚と似ているかも知れません。
あんなものは柔道ではなくレスリングだ、と言いたくなるのも分かります。
そしてそんな外国人が 格闘技の指導をしている と聞くのは良いのだけれど、
柔道の先生 だと聞くと、ほんのわずかな違和感というか「本当に解ってるの?」と
思ってしまう感覚とでも言うのでしょうか。そんなものが湧いてくるのも分かります。
しかし今や世界中で柔道を実践する人がいて、
それぞれが練習を通して“道”を探しています。
柔道は日本発祥ですが、もはや日本のものではないのです。

現代のヨガもそれと同じで、多様化し、
あらゆる文化圏に受け入れられながら浸透しています。

そもそも日本に暮らし、本来のインドの伝統的な哲学やヨガの教えに
触れることが難しい状況下では、自分で考え、実践し、
自分なりの“本物”を見つけるしかないのではないでしょうか。

「日本のヨガは偽物だ。私は本物のヨガが学びたいんだ」と思ったとします。
哲学ひとつ取っても欧米や日本に入ってきているヨガの本なんてほんのわずかで、
翻訳の過程で本来の意味とズレてしまっていることも否めません。
インドで学び、サンスクリット語やタミル語が理解できるなら話は別かもしれませんが、
そうでなければどうすれば良いのでしょう?到底“本物”には近づけず、
いくら学んだところでそれは“ヨガ哲学っぽいもの”、あるいはうわべだけ
理解したつもりになっている“インド人の真似事”に過ぎないはずです。

自分にとっての本物を見つけるということは、
自分にとってヨガとは何かを改めて自問することです。
「あなたにとってヨガとは何ですか?」スダカーも言っていました。

「マットの上では自分自身でいられるんです」
  ではマットから出た日常は自分ではないの?それでは多重人格でしょう

「ヨガで全てが変わったんです」
  ではあなたの今までの人生は何だったんですか?

「ヨガは人生の杖のようなもの」
  杖がなくては歩けないならそれは依存でしょう。

まさに!これには共感しました。
私も常々、「ヨガが世界を変えてくれるわけじゃない」と言い続けてきましたが、本当に。
ヨガがいかにも大層なことをするようにとらえるのはちょっと違うと思うんです。
ヨガに出会う前だって、きっと人間それぞれ色んな事を乗り越えて
、課題を解決してきたはずで、、それを「ヨガに出会ってから人生変わった」
というのはちょっと大袈裟。人ってそんなに変わらない。
ヨガをすることで今までの無知に気がついた、ただそれだけのこと。

よく「マットの上で素直になって、本当の自分を取り戻す」とかいう人がいるけど、
いやいや!マットの上だろうが外だろうがみんなそれあなたですから!!
ってツッコミ入れたい。

さてさて、長くなったので今日はこの辺で。
ちなみに私にとってヨガとは何だろう。
curiosity,「尽きない興味の対象」かな。
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by mayayoga | 2012-05-23 01:58 | ☆Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(0)

What to eat

この仕事をしていると、昼を食べそびれたり食事の時間もバラバラになってしまうことが多いです。
お茶ついでにサンドイッチで済ませてしまったり。よくないな、と思いながら…
昨日はMUJI cafeで遅めのランチ。ここのフォー好きです。
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朝昼と夫婦バラバラなので、、なるべくお弁当と、夜はちゃんと作るようにしています。
と言ってもオシャレなものなんかではなく、大皿家庭料理ですが。
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ひじき煮も豆腐と青梗菜あんかけもオクラ納豆もどれも実家の食卓に乗っていた定番メニューばかりです。
ひじきには鶏挽肉としょうがのみじん切りが、豆腐のやつには残り物の野菜やキノコが入っているのが私流。あ、もう一品足りないわ…

母にちゃんと習った訳ではないのに、気がつくと懐かしいものばかり作っています。麻婆豆腐とホワイトシチューもよく登場する定番です。即席の素やルゥは使わず作ります。

私は肉なんか食べなくても、どちらかといえば野菜中心が良いのですが、もとが体育会系の旦那さんはそういうわけにはいかず、献立に頭を悩ませます。
仕事がハードすぎて灰色のおっさんになって帰ってくる彼の栄養はどうしても偏りがち。またスナック菓子とか炭酸飲料を好むので、家ではなるべく野菜をたくさん食べてもらいたいのです。

「食は生活の基本だからね、頑張りなさい」
嫁にくるとき、母に言われました。何を食べるかはもちろん大事だけど、誰と、どのように食べるかも大事。

さて、今日は何にしようかな。
by mayayoga | 2012-05-18 15:19 | Trackback | Comments(2)

「靴だけは良いものを」
そう言っていたのは母だったか。
昔、母が履いていた美しいハイヒールに憧れたものです。

OLでもない、ましてヨガなんかしているとどんどんヒール靴なんて履かなくなるので
最近はもっぱら冬はUGGブーツ、夏はCROCSのサンダルです。

結婚式だとか何とかで慌てて靴箱の奥から引っ張り出してくるのですが、何だかしっくりくるのがない。。

そういう時頼りになるのが妹です。
170cm近い長身で高いヒールの靴を履きこなし、妊娠中もペタンコ靴より履き慣れたヒール靴の方がいいと言っていた強者。。

クロゼットにはルブタンとかmiumiuとか、私には多分これからも縁のなさそうな靴がズラリ(^^;)

先日も着ていくものに困り、「貸して〜」と、服と靴セットで借りました。
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ルブタンのヒョウ柄♡これより少しヒールが低いタイプだったけど。

高い靴はフォルムが素晴らしい。脚が綺麗に見える角度というのがよーく計算されてる。そして、足が痛くない。
ちょっとした家賃ぐらい(笑)するの分かるわー。

背が低いので、元々ヒール靴は好きです。
ハイヒール履くと背筋が伸びるのがいい。お腹に力入れないと歩けないし、久しぶりに履くと筋力の衰えを感じて、これじゃイカン!と思うのだけど、、、

一年の半分ぐらいCROCSでいるのも飽きてきたので、今年はUGGのウェッジソールを仲間に加えました。履きやすい!
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赤もかわいいなぁ。モデルさんが素敵〜
by mayayoga | 2012-05-17 23:05 | Trackback | Comments(3)

子供猫

ムチムチムクムク大きくなってきたティガ、
今や3匹の中で一番おデブ。
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1本しかない前脚に負担をかけないようにこれ以上太らないように気をつけなければなりません。
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見た目サイズは大人でも、まだ1歳になっていない子供なので、やんちゃ盛りです。

和室で旦那と遊ぶのが大好き。
よく遊んでくれる人なので懐いています。
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最近はハンガーを回してもらって追いかけっこするのにハマっている模様。
猫のおもちゃではなくて、なぜかこの滑らないハンガーにご執心(笑)
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遊びたくて仕方ないらしく、旦那が帰宅すると大喜び。
待ってましたとばかりに和室に走って行ってゴロン♪
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私たちがご飯を食べるのに隣の部屋にいると
「早く遊ぼうよ〜!こっちおいでよ〜!!」と言っているんでしょう、ニャーニャーギャーギャーうるさいったら。
遊び始めると延々とグルグル・・・目が回ってヨタヨタ、バテるとハァハァ言ってます。何だか犬みたい。まったく猫らしくなく、面白い仔です。
遊び疲れて二人でZzz…笑
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チャーとトントは大人になってから誘ってもあまり遊ばなくなってしまったので寂しいです。
by mayayoga | 2012-05-15 16:07 | ☆猫と犬のこと | Trackback | Comments(1)

かいぼうがく

Yoga Anatomy42時間のTTを受けています。
何にせよ学ぶ時間を持つこと、学び続けることは何かを指導する者として不可欠なことです。
内田先生のワークショップは以前何回か受けていますが、とても楽しく、ためになります。わかっていたつもりになっていた事が分かっていなかったり、いつも目からウロコで学び直す喜びを噛み締めています。
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yoga generationのblogから写真拝借
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Emiちゃんとペアで骨や筋肉を探す探す…

以前受けた時の感想は前の記事にも書いてます↓
http://mayasalam.exblog.jp/17916646/
超・文系の私が、理系イメージの強い解剖学を好きになったことは自分でも意外ですが、今までバレエやダンスをする中で頭のどこかに身体の機能やしくみを学びたいという思いがあったんだと思います。
しかしその後、大手スポーツクラブという身体の事を学ぶのにこの上ない環境に就職したにも関わらず、どういう訳か栄養学や機能解剖学を勉強しようという気にはならず、基本的な筋肉の名前も機能もロクに知りらないまま、色んなスタジオプログラムを教えていました。
周りは体育系の学校を出た子たちばかりだったのですが、パーソナルトレーナーを目指すマッチョな男の子達に混じって分厚い参考書片手に勉強する気が全く湧かなかったというか、座学とペーパーからの知識に全く惹かれなかったのです。どこぞの筋肉を鍛える云々とか、小難しい用語にも、プロテイン飲んでジムの機械で筋トレに励むことにもまったく興味がなかった。

その頃ちょうど「プレコリオ」と呼ばれる、あらかじめ振りや動きや曲が決められているお手軽なグループエクササイズが日本に輸入され始めた時代で、今までエアロビクスかダンスしかなかったスポーツクラブに大きな変化が起こっていて、そんな中、クラスを任されるがままに引き受けていました。。
(知っている人は限られるかな?某スポーツクラブがやっている頭に"BODY"のつくプレコリオ系は殆どやっていました。あぁ恥ずかしい…マニュアル一辺倒のそんなプレコリオのエクササイズに次第に違和感を感じて2年と続かず辞めてしまったのですがね…)
基本的な知識もない私のような人間でもエクササイズを教えられるような環境でしたから今考えれば恐ろしいことですが、ダンスを習ったり教えてきたりした経験から、ケガをしない動きやストレッチの仕方、どういう風に動いたら心地よいのか、というような事は感覚で知っていたのだと思います。座学に興味はなくても、自分の身体で色々と探し、感覚で動いていました。
だからその後ヨガに出会った時、自然と探究心が湧きました。ヨガのアサナとジムの筋トレとでは、筋肉の使い方も違います。無理なアサナで怪我をする理由は何か。できないアサナは何が原因か。身体に関しての生徒さんの疑問にも答えられるようにしたかったからです。それからのことです。今では座学も分厚い参考書を読むのも大好きです。

筋肉や骨の形や付き方をイメージしたり名前を覚えたりするのに、持ち歩けるサイズの肉単・骨単が重宝していましたが、
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少し前に本屋さんでも大絶賛されていたこちらもオススメです!
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分かりやすくてしかも安い!昔もこんなにシンプルで手頃な本があったらもう少し早くから解剖学に興味を持っていたかもしれないのにな。
by mayayoga | 2012-05-14 22:48 | ☆Yogaについてのあれこれ | Trackback | Comments(8)

スーパームーン

5日から6日にかけては地球に最も月が近づく日と満月が重なったスーパームーンデイだったらしく。月、見ましたか?
時々やたら月が近く明るく見える時がありますよね?そういう時が地球に近づいている時なのかな。昨日はそれに満月が重なって、月のパワー倍増だったようです。

そういえば2、3日前からものすごくダルくて眠くて頭がガンガン痛かったのですが、きっとこのせい。かな。人間少し具合が悪いだけで心にゆとりがなくなりますね。特に頭痛。

助産師の友人によると、この日は出産ラッシュだったそうです。やっぱり月と人のバイオリズムって関係あるのねー。
by mayayoga | 2012-05-08 09:21 | Trackback | Comments(0)

イスタンブール最後の夜

新市街はまた旧市街とはガラリと違う雰囲気。
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古い西洋風な建物が並び、まるでヨーロッパの街並みのようです。
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道路にはノスタルジックトラムヴァイという古い路面電車が走っていて、これがまた素敵です。
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メインストリートはものすごい混雑ですが、一歩横道にそれると夜はちょっと不安になるような雰囲気。

ガタラタワー界隈は欧米人を多く見かけます。オシャレなお店もたくさん。道を少し入った小さなレストランacik mutfak でOMの先生仲間何人かとご飯を食べました。
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オーナーのEsraさんはデザイナーで、センスよくまとめられた店内はまるで小さなお家のようです。
ダンサーのCandas、OMyogaを教えているCigdem、クラスで英語トルコ語の通訳をしていたSinem、ドイツから参加のStefanieとMona、みんな知的で素敵な女性達です。
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こんな時、つくづく日本に生まれたことを、正確には日本の英語教育下に生まれたことを恨みたくなります。皆それぞれに英語が母国語でないのに、違和感なく英語で話し、ジョークを交えながら非常に機知に富んだ会話ができるのです。もちろん個人差はあるでしょうが、国を問わず高い教育を受けた人は英語でひねりの効いた会話ぐらいできるものです。それを傍らで聞きながら、いったい日本の英語教育って何なんだろうと思ってしまいます。名だたる名門大学を出た人のうち、どのくらいが違和感なく英語でコミュニケーションできるのでしょうか。日本の英語は受験英語ですからね…今はだんだん変わってきているのかも知れませんが、私の時代なんかは悲惨でした。

話がそれましたが、、
とても楽しい旅になりました。
ベタなお土産(笑)とバザールで買った陶器の猫の置物。なかなかの美人さん。
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ひとりと3匹が待っていてくれました♡
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by mayayoga | 2012-05-05 23:25 | ☆Istanbul時々ヨガ2012 | Trackback | Comments(0)

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