リアルなヨガ・ティーチャー育成プロジェクトTrue Arts Yoga 金子真矢のブログ ◆ワークショップ、イベントの詳細はカテゴリからどうぞ◆


by mayayoga

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:◆True Arts Yoga( 15 )

教える時の「言葉力」を磨く方法

5 Ways to Refine Your Teaching Language

Susan Kraft

【ヨガ指導の語彙力を磨く5つの方法】

スーザン・クラフト

https://yogainternational.com/article/view/refine-your-yoga-cues


「指導者としての言葉に磨きをかける」

これは300hTTの一環である先日のSusanのWSで用いたテーマです。彼女の記事が面白かったので訳しました。

通訳や翻訳も、ヨガを教えることも、私にとって全て同一線上にあるのですが、言葉に携わる者として言葉の選び方や届け方には慎重になるし、やればやるほど日本語と英語それぞれの言葉の魅力に気づきます。


b0130734_15143373.jpg

If you Google: “weird things yoga teachers say,” you will get a lot of hits. Many of them are kind of funny:
  We store a lot of anger in our thighs.
  Melt your shoulders.
  Exhale out the soles of your feet.
Others fall more into the category of alarming:
Widen your anal canal.
Leave the world and enter the Limbic System.
Even, dare I say it: Open your heart (ouch!).

Googleで「ヨガティーチャーの言うおかしなこと」と検索すると、沢山の検索結果が出てくることでしょう。そのどれもが笑ってしまうようなことばかりです。

「人は怒りを太腿に溜め込んでいるんです」

「肩を溶かして」

「足裏に向かって息を吐いて」

…他にはちょっと危険なカテゴリーに入ってしまうものまで。例えば

「肛門管を開け」だの

「この世界を飛び出してリンパ系の中に入ってみよう」だの

つい言ってしまう「胸を開いて」という言葉でさえ(イタタ…)

 

As a writer, I am sensitive to language. And as a yoga teacher, I am honored by the fact that my students actually try to do what I ask. So I choose my words carefully. I aim to say what I mean and mean what I say. Teaching yoga is, in fact, the perfect opportunity to explore the Buddhist practice of Right Speech.

ライターとして、私は言葉に敏感です。そしてヨガティーチャーとしても、生徒が私の指示通りにしよう(動こう)としてくれることを光栄に思いますし、そのぶん言葉選びには慎重になります。意味が伝わるよう言葉を選びますし、言葉どおりの意味合いになるよう努めています。ヨガを教えることというのは、実は仏教の教えの一つである「正語」を実践する良い機会なのです。


Right Speech is the third element of the eightfold path, an ancient recipe for living that is said to lead us back to our own true and awakened nature. Bringing together what I have learned from books, classes, and retreats, I would define Right Speech as truthful, well-motivated, compassionate, and not foolish. It should also be uplifting.
正語(しょうご)は仏教の八正道(はっしょうどう)のうちの3番目に当たります。古来の生き方の規範であり、実践することで各々の本質に目覚めたり、本質に立ち返ることができると言われています。私が本やクラスやリトリートで学んだことを総合すると、「正語」とは誠実さ、前向きさ、思いやりのある行いであって、愚かな行いをしないこと、また気持ちを高めるようなことではないかと思います。


Truthful
誠実であること
Let’s start with truthful. For yoga teachers, speaking the truth means staying within the realm of your understanding. This quality of truthfulness is relevant whether you teach from an anatomical, devotional, or philosophical foundation.

まず「誠実さ」から始めましょう。ヨガティーチャーにとって真実を語ること(偽りを言わない)とは、自分の理解の範疇を超えた話をしないということです。これは解剖学的なことや信心、哲学的基盤など、あなたが教えること全てに当てはまります。


You can still teach a pose you have not mastered or explore a concept (such as samadhi) that you may not have experienced, so long as you fully understand the component elements and are clear about your sources.
習得していないポーズや、充分に探求できていないテーマ(例えばサマディ)について教えようと思えば教えることはできます。そのポーズの構成要素をきちんと理解しているとか、情報源が明確になっている場合に限りにおいては。

Although we benefit from the observation and wisdom of our teachers, we should clarify when we are sharing their findings and not our own. For example, I can say, “Mr. Iyengar believed that if we practice headstand without doing shoulderstand afterward we may be more prone to losing our tempers.” I might try to interpret why he believed this sequence is balancing, but I would not express his conclusion as fact, nor as coming from my own experience.
私たちが先生から見聞きすることやその叡智にいくら恩恵があるとはいえ、それを引用する時には注意が必要です。彼らの発見をまるで自分の言葉のように語ってはいけません。例えば「アイアンガー先生がおっしゃるには、ヘッドスタンドの後のショルダースタンドを抜かして練習する人は怒りっぽくなる傾向にあるそうですよ」と言うことはできますし、おそらくそれはバランスを取るということなのだろう、という自分なりの解釈を付け加えることもあります。しかしこの彼の結論を事実であるかのように、ましてや私自身の経験によるものであるかのように言うことはできません。


Well-Motivated
十分に熱意があること
When instructing our students we should also maintain awareness of our own motivations. How can we bring clarity to our intentions? What are we actually teaching anyway? What the heck are we trying to do up there at the front of the room? These questions seem simple, and yet I find that I reflect on them often. Some days reasonable answers appear, and on those days my teaching flows. Other days—due to nerves, distraction, or ego—I can easily lose my way.
生徒を教えているとき、自分自身の気の持ちようについても気を配るべきです。どうしたら目的が明確になるか?そもそも何を教えているのか?教室の前に立って一体何をやろうとしているのか?これらの問いかけはシンプルなものに思えます。にもかかわらず、よく巡ってきます。しっくり来る答えが浮かんでくることもあり、そういう日はティーチングがスムーズです。一方で緊張や、気が散る状態や、エゴが原因で道を見失うこともあります。


Compassionate
思いやりがあること
The third element of Right Speech is compassion, and it is a beautiful place from which to teach.
Our language should be inclusive and direct. It is okay to be bossy in the interest of creating a safe space with clear expectations. Yet it can be tricky to own our authority without removing the students’ agency or denying their experience.

正語の3つめの要素は思いやりで、ここから教えるのにふさわしい要素です。

教える時の喋り方は包括的(誰でも受け入れる)で、率直であるべきです。明確な意図を持ち、安全にクラスを教えるためなら、多少偉そうな物言いになったって構わないのです。ただし威厳を保ちながらも、生徒の主体性を削いでしまったり経験を否定したりすることのないように注意が必要です。


We might request, for example, that a particular student not practice handstand if we feel they cannot attempt it without potential harm to themselves or those around them. Yet if that student is still eager to try we should explain our reservations carefully and offer alternatives through which they may still cultivate a sense of mastery and fun.
例えばハンドスタンドに慣れていない生徒がいたとして、その生徒自身や周りの人に怪我をさせないよう、クラスでやろうとしないようにお願いすることがあります。ただ、それでもその生徒がやってみたいと望むのであれば、条件や制限について念入りに説明した上で、それに代わるポーズや軽減法を勧めます。そうすれば少なくとも何かをやったという実感や楽しさを感じてもらうことができるでしょう。

Compassion should always be offered to ourselves as well, with the awareness that our own relationship to the practice—and even to the particular students in the room—is subject to our own eccentricities and habits.

思いやりは自分自身にも向けられるべきです。気を配りながらいかに練習へ取り組むか、そして特定の生徒とどう向き合うか。それらは私たちの頑なさや日々の習慣に依るところが大きいです。


In my own case, for example, I am conscious that my sense of humor can have a rough edge and that I need to be mindful that no feelings get hurt. I find this particularly challenging in one of my weekend classes that is usually filled with regulars. Most of us have known each other for years and the atmosphere is casual, friendly, and personal. Occasionally I poke fun, maybe even tease. Yet there might be someone in the room I know less well, or who is going through something about which I’m unaware, and I occasionally wish certain words had not tumbled out of me unbidden. In general, I try to convey that my joking comes from a compassionate place; we are all in this together, and sometimes laughter really is the best medicine.
私の場合はどうかと言うと、自分のユーモアのセンスには辛辣なところがあると自覚しているのですが、それで人を傷つけたりしないよう注意しなければなりません。難しいなと思うのは、例えばほとんど常連の生徒ばかりの週末のクラスです。来る人ほとんどが数年来の顔見知りで、気さくな空気感があり、関係性が築かれているような場合、時としてからかったり悪ふざけ気味になることがあるのですが、もしそこにあまり馴染みのない生徒がいた場合、あるいは人知れず辛いことを経験している人がいた場合、うっかり口を滑らせることがないと良いのだけれど、と思います。冗談を言うことがあっても、それが全員参加の、誰ものけ者にしない。という思いやりの気持ちからであるよう努めています。それに笑うことが最良の薬になることもあるのです。


Not Foolish!
無意味な馬鹿げたことを言わない!
The fourth aspect of Right Speech is that what we say not be foolish, which brings us back full circle to some of those weird yoga teacher expressions. One of the greatest gifts I received from my teacher, Cyndi Lee, was a sensitivity to this common foible.

正語の4つ目の要素は、馬鹿げた中身のないことを言わないということです。これは最初の「ヨガティーチャーが言いがちなこと」という話につながります。私の先生であるシンディ・リーから教わった大事なことは、この、よく見落としがちなことに気をつけるということです。

 

In our teacher training, she enforced a ban against common teaching language clichés, and even against specific words (such as “heart”) which teachers tend to use indiscriminately. Joking that these words were “illegal,” Cyndi offered exercises to help us deepen our attention to language and even to expand our vocabularies.
ティーチャー・トレーニングで、彼女はよくあるお決まりのフレーズに対して厳しく取り締まっていました。つい見境なく使ってしまう特定の言葉(例えば”ハート”)でさえ標的になりました。そんなよくある言い回しを「違法だ」なんて冗談めかしながら、私たちに言葉選びに細心の注意を払うこと、さらには語彙力の幅を広げることを教えてくれました。

As a result, on occasion we got a little too excited about language. Once when the teaching instruction of a student in our group got out of hand she admonished him not to turn his class into “a prose event”—that is, a predilection for wordiness that can distract and call attention to itself, rather than the yoga.
結果、私たち受講生は言葉に関して熱くなりすぎることもありました。私たちのグループの一人が先生役となって教える場面で、彼のインストラクションが手に負えなくなった時、シンディは「クラスはあなたのとりとめのない、畳み掛けるような話し方を披露する場ではない」と叱責しました。くどい言い回しをされると気が逸れるし、肝心のヨガではなく言い回しの方に意識が向いてしまうからです。


Uplifting
気持ちを高める
With all of these considerations in mind, perhaps the most important is that the language we use be meaningful to our students. We have a responsibility as teachers to build a shared vocabulary. When we truly understand each other we are all lifted up.

以上のことを考えると、おそらく最も大切なことは生徒にとって意味のある言葉使いをすることです。私たちには、指導者として、誰にでも通じる共通語彙を広めていく責任があります。互いに分かり合えた時、それは励みになります。


If you are already immersed in the language of asana it may surprise you how strange some familiar yoga cues sound to the “uninitiated.” 
As I researched this piece I came across many phrases that I say quite blithely, and I realized how odd they might sound to a civilian. And indeed, how they could be misinterpreted.
もしもあなたがすでにヨガの世界で使われているアーサナの言い回しにどっぷり浸かっているなら、それがヨガを知らない一般人にとっていかに奇妙に聞こえるかという事実に驚くことでしょう。

これに関して調べてみると、たくさんの変なフレーズを見つけました。中には私が呑気に使ってしまっているものもありました。一般の人にはさぞかし奇妙に聞こえることでしょう。それに、言葉の意図が正しく伝わらないのではないかと思います。


These humorous illustrations of some of our common teaching expressions really made my day. I’d love to hear about some of the more bizarre or confusing instructions that you have received. And some of the most wonderful as well.

この『ヨガの先生が言いがちなへんなこと』という皮肉たっぷりなイラストには楽しませてもらいました。

https://www.doyouyoga.com/weird-stuff-yoga-teachers-say-78351/

皆さんはおかしなヨガのインストラクションに出くわしたことはありますか?または逆に素晴らしいと思う言い方に出会ったことは?ぜひ聞かせてください。

 

b0130734_14415080.jpg
“身体がマットに溶けてゆくのを感じて”



About Susan

【スーザン・クラフトについて】

スーザン・クラフトはOM Yoga(Cyndi Leeによる認定の500時間レベルの講師。元ダンサーとしての経験から、アレクサンダーテクニックやバーデニエフ・ファンダメンタル、バレエ、ピラティスなどを通してクリエィティブかつセラピー的な要素を持った動きの探求に長年力を注いできた。ニューヨークで指導する彼女のクラスには、動きへの愛着やヨガの様々な面に対する探求心が織り込まれており、生徒がより深く自分を知り、本来の魅力ある本質に立ち返ることができるよう努めている。ヴィッパーサナ瞑想の実践者でもある。

また彼女は20年間、ニューヨーク市立図書館パフォーミングアーツ部門の「ダンス口述歴史記録プロジェクト」のディレクターを務めており、ヨガやダンス、口述歴史などに関する執筆もしている。

http://sk-yoga.com/

 


by mayayoga | 2017-11-27 14:13 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

NYスタイルの正統派メディテーション メソッド! メディテーション入門 2日間集中講座

待望の開催!

とても分かりやすいブログで私の周りにもファン急増中のメディテーションの先生、Sukeさんを東京からお招きします。

現在実施中のTT生向け講座ですが、お入り頂けるスペースがありそうなので、若干名を一般募集します。


NYスタイルの正統派メディテーション メソッド!

メディテーション入門 2日間集中講座

 

忙しい現代生活を送る我々、日々の生活で起こる様々な出来事にすっかり心を奪われて、心の余裕(間)を失ってしまいがちです。


この『メディテーション入門講座』は、マインドフルネスをはじめコンパッションなど、メディテーション先進国アメリカで主流となっているメソッドを中心に、メディテーションの基本的な理解と実践方法を身につけることで、日々の日常で マインドフル” な生活を送れる基礎的な心の力をつけるプログラムです。

ちょっとした日常にを感じ取れる生活は、あなたの生活を根本的にに変えてくれるかもしれません。

 

 

128日(金) 

[マインドフルネス概論]

初回のワークショップは、マインドフルネスとはなにか?そしてその実践どうするのか?について学びます。

多くのメディテーションの基礎基盤であるマインドフルネス・メディテーションについて、その定義、理論、実践方法を身につけます。さらにそのマインドフルネス・メディテーションをさらに深めるために必要なメソッドであるアウェアネス・メディテーションについてもしっかり学びます。

 

 

127日(土)

[コンパッション概論]

2回目のワークショップでは、マインドフルネスによって培った力をベースに、コミュニケーション力を磨く方法について学びます。

コンパッション・メディテーションを通じて、優しさや思いやり、共感する心を育てます。またコンテンプレイティブ・メディテーションによって自分の思考能力を使い直観力や洞察力を高める方法も身につけます。

 

上記のメソッドを学びながら、世界中で学ばれている様々なメディテーションの特性や歴史や・成立の背景など、今後のメディテーターとして学んでいく上で必要な基本的な知識も身につける2日間です。

 

b0130734_16285977.jpg

【講座タイトル】

True Arts Yoga 300hTT 必須講座

メディテーション入門 2日間集中講座


 【日時】

2017年12月8日(金)、2018年1月27日 (土) 全2回

10:00-18:30(ランチ休憩あり)


【場所】

京都市中京区(阪急大宮駅)

※申し込みが確定した方には詳しい場所をお伝えします。


【受講料】

1回15,000円(税込)

※2回とも受講可能な方を優先受付しますが、12/8のみ単発でもお申込み可能です。

定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。

 

【お申込み】

trueartsyoga☆gmail.com(☆を@に変えて下さい)まで

お名前・ご連絡先・希望参加日を明記の上、題名に「メディテーション集中講座参加希望」と明記しお申込み下さい。

追って詳細をご連絡いたします。


※この講座はTrue Arts Yoga 300h TTの一環であり、一部講座を一般開放・募集するものです。


 

 

 【講師プロフィール】

b0130734_16253000.jpg


河津 祐貴(かわづ すけたか)

 

True Natutre Founder

True Natrure Meditation Program Director 

 

メディテーションを日常に!をテーマとして、マインドフルネス・メディテーションをはじとするブッディズム・メディテーションの日本での普及促進を目指して、ワークショップや指導者養成プログラムを提供しているメディテーション指導者ニューヨークの著名な指導者であるDavid Nichternより長年にわたり正式に指導を受け続けている日本では数少ない正統派メディテーターでもある。

 

 

ー略歴ー

国際的なスポーツイベントのディレクターとして、ヨーロッパや北米を中心に活動を続け、スキーのワールドカップディレクター、世界選手権国際コーディネーターなどを歴任。そんな海外生活を続ける中、ニューヨークにてDavid Nichternと出会い、メディテーショントレーニングを開始。以来約David Nichtern の内弟子としてブッディズム・メディテーションを学び続けている。

また一方、国際イベント主催者としての経験を活かし、2012年よりメディテーションやヨガを中心とした国際イベント『True Nature』を主催、以後日本各地でイベントを展開中。さらに2014年にはTrue Nature Studioをオープンし、日々の生活の中で継続的にトレーニングを行える場所を提供している。

2015年、マインドフルネス・メディテーションを中心としたメディテーションの普及・促進を目指し、Davidと共に『True Nature Meditation』を設立。プログラムディレクターとしてプログラム開発を行い、また同時にシニアティーチャーとして指導者養成プログラムやメディテーター養成プログラムにて指導にもあたっている。


ブログ

 


by mayayoga | 2017-11-15 16:04 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

アライアンス認定300時間トレーニング募集開始!

2017年11月スタート!

ヨガアライアンス認定

True Arts Yoga 300時間/500時間

アドバンスティーチャートレーニング


2017年11月~2018年4月 隔週末全30回


長年の構想であった、ヨガアライアンスRYT500取得を目指すアドバンストレーニングをいよいよ開講します。

True Arts Yogaでは、確実に指導力を底上げし、指導者としての自立を目指すスキルアップトレーニングをこれまで開講してきましたが、さらに総合的なスキルの向上を目指す半年間計300時間のトレーニングへと内容をリニューアルしました。

本300時間コース修了者はヨガアライアンスRYT500の申請が可能です。

※既にRYT200を取得済であることが条件になります。


b0130734_21530585.jpg


―ヨガを教えることは、アーサナの練習と同じで Life long practice (一生をかけて取り組むこと)です。

長く活躍できる指導者であるためにはティーチング力が求められることは言うまでもありませんが、ティーチング力とは総合力だと私たちは考えています。


生徒の課題を見抜く観察力と、必要に応じたプロップス使いを指導できる対応力

安全で効果的にクラスを指導するための解剖生理学の知識

TPOや受講者のニーズに合わせたシークエンスが組める能力

アーサナの枠にとらわれず広い視野で生徒の運動機能向上を図ることのできる柔軟性

自分の信念と哲学、表現力

コミュニケーション力とプレゼン能力

マネジメントスキル

人間性と社会性、視野の広さやバランス感覚・・・


実際に教え始めてみると、多くのことを要求されていることに気がつくでしょう。アーサナ(の形)を教えるのが私たちヨガティーチャーの仕事ではありません。”人を教える” というとてつもない責任が伴うのが私たちのやっていることなのです。


ここ10数年ですっかり取得しやすくなったアライアンス200時間のトレーニングですが、200時間とは言わば大学の一般教養課程のようなものです。アーサナを練習し、ある種マニュアル的とも言える基本的な指導力を身につけ、インストラクターとして最低限必要なことを学びます。一方で300時間とは大学院。修士や博士課程に進むようなものではないでしょうか。高いスキルと専門性を身につけ、実験や検証をし、実習を積み、広いヨガという世界で溺れてしまわないように方向性を確立します。


単なる”インストラクション”で終わってしまうインストラクターではなく、生徒のニーズや現状を見極め、中身のある”ティーチング”ができるティーチャーを育てることがTrue Arts Yogaのスクールコンセプトです。そのぶん、このアドバンストレーニングでは厳しい要求をするでしょうし、卒業には様々な課題をクリアすることを条件にしています。


マニュアル一辺倒ではないティーチングを。地に足のついたリアルなヨガを。一生取り組めるものとして、自信を持って続けていける仕事として、そしてプロとして磨きをかけていきませんか?

半年間共に学び、高め合うこの機会はかけがえのないものになることでしょう。

意識の高い仲間を募集しています。


―Maya Kaneko, Director



詳細はこちら↓

場所は京都四条大宮のスタジオ、CREATIVE HOUSE KYOTO 235をお借りして実施します。
大阪ではなく京都にした理由は、大阪ではこれだけの長時間・長期間使用できる設備の整ったスタジオがなかったこと、京都の落ち着いた雰囲気で集中して学ぶ環境が魅力だったこと、何よりこのCREATIVE HOUSE KYOTO 235が魅力的だったことです。
町屋を改装したスタジオはできたばかり。上階はゲストハウスで、宿泊もできます。
今回の300時間のTTには特別な思いがあり、内容的にもかなり密なTTになります。またトレーニング生とは半年間計30日も週末を共に過ごすことになるので、合宿のような雰囲気を大事にしたいと思いました。
近くには三条会商店街があり、素敵なお店がたくさん。
梅田から阪急で1本、40分ほど。大阪からそれほど遠くありません。
b0130734_10213360.jpg

週末リトリートのような気分でお越し下さい。
お申し込み、お問い合わせは
trueartsyoga@gmail.com まで




by mayayoga | 2017-07-18 22:21 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

True Arts Yoga ティーチングスキルアップトレーニングレポート④

アシスタントのYukaちゃんによるTTレポート最終回です。
===================================
TT土日コース 全日程が修了しました!

ティーチャートレーニング土日コース、7/3を最終日に全日程が修了しました!
3/5にスタートして約4カ月。終わってみるとアッという間だったように感じます。

後期の前半はWSが主でしたが、後半はシークエンス作りやティーチングにより磨きをかけていきます。またディスカッションもたくさん行って、ヨガに対する考えや指導者として目指す方向性などを深めていきました。
そして仕上げは最終2日間にわたって行われた「模擬クラス」。いわば発表会?修了試験?のようなもので、これまでこのTTで学んできたことの集大成となるクラスです。
一人45分のクラスを2日間に渡って一人ずつ全員行います。
自分の教える番以外は他の人のクラスの生徒役になり、1クラスが終わるたびにみんなで円になってフィードバックをし合います。
b0130734_15350678.jpg


この模擬クラス、緊張します!見てるだけでも緊張が伝わります!
生徒は共に学んできた意識の高いTT仲間、そして終始マヤ先生の目が光る中でクラスをするからです。そして一発勝負!
TT後半は主にこの模擬クラスに向けて皆さん時間をかけて準備してきました。
効果的なシークエンスの組み方、伝えたいことをどのように伝えるか、そして自分らしいクラスにするにはどうすればいいのか、これまで学んだことを総動員して試行錯誤して仕上げてきました。
みなさんがこのクラスにどれだけ真摯に取り組んできたのかはクラスを受ければわかります。
教える側の「伝えたい!」という気持ちは受ける側にもビシビシと伝わり、その思いやティーチングの一言一句も漏らさずに受取ろう!と生徒側も自然と集中力が高まります。
ですから模擬クラスは先生側だけが緊張するのとはまた違う、一方通行でない一体感のあるいい緊張感に包まれます。そしてその緊張感の中にはこれまでのお互いの取り組みを認め、称え合うような、そんな温かさも感じられました。
そんな中で模擬クラスが丸2日間行われたのですが、みなさん一人一人の個性を活かし自分なりの哲学を盛り込み、各々が今持つ最大限の力を出し切った素晴らしいクラスだったと思います。

振り返ってみれば私も模擬クラス前日はほぼ寝ずに練習して臨み、結果は・・・(涙)
ですがあのクラスは私にとって初めて人前でティーチングをした記念すべきクラスでした。
もーそれは緊張しました!口から胃袋がでるんじゃないかというくらい。(笑)
そしてその過度な緊張から案の定失敗もたくさんしました。
でも初めて人前でティーチングをして、今まで紙の上のものでしかなかったシークエンスが初めて自分の言葉を通して人を動かしたことに感動し、まるで自分のシークエンスに息が吹き込まれたように感じました。単なる緊張や笑えるような大失敗の思い出だけでなく、あの時味わったそんな小さな感動、初めてクラスをやり切った達成感やうれしさを忘れることはないと思います。
あの日の経験はこれから先ヨガを教えていくにあたって立ち戻るべき自分の原点となったと確信しています。
きっと皆さんにとっても忘れられないクラスになったのではないでしょうか。

全員の模擬クラスが終わったら修了式に移り、すべて出し切った後はパーッと打ち上げです!
模擬テストの緊張から解放されてアルコールも手伝ってみんないい顔です!とても楽しい時間を過ごしました。
縁あってこうして同じ目標に向かい頑張ってきた仲間ですので、これからもこのご縁を大切にしていただきたいなと思います。

今回アシスタントとしてこのTTに参加できたことに心から感謝してます。
ついていくのに必死だった前期ですが、今期はアシスタントの仕事を通して「人を見る目を養う」という貴重な機会をいただきました。
ヨガインストラクターは「人の成長に立ち会える素晴らしい仕事だ」とマヤ先生はおっしゃいます。
b0130734_15350765.jpg

私もスタート時から皆さんと共に勉強し、皆さんがどんどん変わっていく様子を見てきて、ヨガの楽しさや奥深さ、そして人を指導する仕事の難しさとやりがいを経験させていただきました。
この場をお借りして、アシスタントとしてこのような機会を下さったマヤ先生、私の至らぬところをカバーし共に一緒にアシスタントをしてくれたともこさん、TT生のみなさんにお礼申し上げます。
b0130734_15350850.jpg

ヨガの道のりはまだ続きますが、皆さんにはこのTTを通過点としてそれぞれがそれぞれのヨガを探求していってほしいと思います。私も気持ち新たに頑張ります。

改めましてTT生の皆さん、100時間のティーチャートレーニング修了おめでとうございます。
そしてお疲れさまでした!
いつかまたどこかでみなさんとヨガできる日を楽しみにしています。
Yuka
b0130734_15350862.jpg


by mayayoga | 2016-08-04 15:26 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

True Arts Yoga スキルアップトレーニング100h レポート③

今年のティーチングスキルアップTT100h
土曜コースは先日終了し、平日コースも佳境です。
アシスタントのYukaちゃんが素敵なレポートを書いてくれました。

ヨガティーチャーに限らず、人に物を教えたり伝えたりする仕事は、文章力と表現力といったプレゼン能力も大切なスキルです。このトレーニングではそういった事も重視しています。

=====================================
TT土日コース 後半レポート

またまたアップが遅くなってしまいました!
TT土日コースの後半がスタートです。後期も内容盛りだくさん!
今回は後期の前半の内容を振り返ってみようと思います。

後半の目玉は何といってもWS!
マキ先生の「教えてからの解剖学」、
そして前期に引き続き鈴木まゆみ先生の
「陰陽ヴィンヤサヨガ」のWSです。

どちらも素晴らしいWSでした!
まずはマキ先生の「教えてからの解剖学WS」から。
1日目は「股関節・骨盤」、2日目は「肩関節・肩甲骨」、
3日目は「ヨガでよく見られる疾患や症状」の計3日間のWSでした。
「教えてからの解剖学」ということで、骨の名前や筋肉の働き
といった基本からさらに一歩踏み込んだアドバンスの内容です。
この3日間を通してよく出てきた言葉は「代償動作」。
「代償動作」とはある動作を別の形でカバーすることです。
アーサナでいうと、筋力や関節可動域の限界を超えると
それを補うために本来必要のない別の部位を働かせることになり、
その代償動作が痛みやけがの原因とつながります。

しかし私達はアーサナに取り組むとき知らず知らずのうちに
この「代償動作」を行っているんです。WSでも実際に
骨や筋肉の動きに注意を払いながら丁寧にアーサナをとっていくと、
意識していても簡単にこの「代償動作」にスイッチが入って
しまうことを実感しました。マキ先生は、
「腰が痛い人は肩甲骨を動かすとよくなったりするよ」
とか「膝が痛い人は股関節と足首の硬さを疑う」と
おっしゃっていました。これらは代償に起因するものなんですね。
b0130734_01363250.jpg


指導者は目の前の疾患に惑わされず、骨や筋肉の基本的な
働きはもちろん、代償動作の可能性も視野にいれながら、
そのアーサナが本来の動きで行えているのか、代償動作で
行っているのか見極める目を養わなくてはなりません。

マキ先生は本来3日間では到底消化できないような難しい内容を、
小道具や分かりやすい例えや実践を通してかみ砕いて楽しく
教えて下さいました。ヨガ指導者としての目指すべき方向性や
私達の体の神秘にもう一度目を向け、解剖学の奥深さと
面白さを教えてくださった素晴らしいWSでした。
b0130734_01363286.jpg



今期の鈴木まゆみ先生のWSは「陰陽ヴィンヤサヨガ」でした。
前期は「ヴィンヤサヨガ」のWSをして下さったのですが、
今回はそのヴィンヤサをベースに「陰」と「陽」のアプローチで
対極に見える2つのエネルギーの関係性を探ります。
「動きながら陰の中に陽のクオリティを探し、陽の中に
陰のクオリティを探す」。ヴィンヤサでマインドフルネスに
動きながらそれぞれの対極にある要素を意識することで、
日常生活でも周りに振り回されず、自分軸を持ちながら
落ち着いた日常を送ることを目指すWSでした。
b0130734_01363362.jpg


“マインドフルネス”は最近本当によく聞かれるようになりました。
書店にはマインドフルネスを扱う書籍もたくさん並んでいます。
多様な働き方の中、忙しくマルチタスクな生活を送る現代において、
一つ一つの過程に丁寧に取り組んでいく様はまさに
マインドフルネスであり、ヴィンヤサの目指すところだと感じました。


そして通常の講義では「リストラティブヨガ」を学びました。
リストラティブヨガはアーサナで構成されるハタヨガと違い、
プロップスなどの補助器具を使い積極的なリラックス状態へと
促していくものです。いつもの活気ある講義と違って、
穏やかでゆったりした時間が流れていきます。
生徒役の人はとても気持ちよさそう・・・
見ているだけで眠くなりそうです。
b0130734_01363356.jpg

↑【写真の写り具合で足でアジャストしているように見えますが、違います笑】

リストラティブは一見動かなさそうで
指導するのは楽に見えるのですが、実は一人一人をよく見て
カスタマイズするように指導者が動いていかなければならず、
見かけ以上に集中力が必要だということが分かりました。
道具をたくさん使うなど多少の制限はありますが、
普段のクラスに少しリストラティブの要素を取り入れると
クラスの幅も広がるかもしれません。

後期前半のWS、講義の内容はこのようにとても幅広く、
特にWSが終わると頭がいっぱい・・・
新しい知識を得たところでじゃあ明日からどう指導していけばいいのか
途方にくれるような気持ちにもなりました。

そんな3日間のWSの最終日、
マキ先生がとても大切なことをおっしゃいました。

「ヨガは治療ではありません」

どんなに知識をつけても私たちは医者ではありませんから
人を治癒することはできません。
ではヨガティーチャーには何ができるのでしょうか。
それは痛みや不調の原因を知り、生徒に依存させずに自身で
癒し改善していく方法を提案することです。
その提案力をつけること、引き出しをたくさん作ること、
ではないかと思います。

そしてそれは解剖学だけに留まりません。
リストラティブでありヴィンヤサでありティーチングでもあり、
ヨガの学びは無限にあります。
知識を知識だけに留めず、試行錯誤して自分のものにして
それを提案力に変える。
私たちはそのためにこれからも学び続け、
「自分のヨガ」を探求していくのだと改めて感じました。

Yuka
=====================================
by mayayoga | 2016-07-27 01:14 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

True Arts Yoga ティーチングスキルアップトレーニングレポート②

アシスタントのYukaちゃんによるレポート②
皆さんメキメキ見る目が養われています!

===================================
ティーチャートレーニング平日コース、前期日程が終了しました!

毎回みなさん素晴らしい集中力で取り組まれていました。お疲れさまでした。

何だかあっという間のような気もしますが、振り返ってみると内容は盛りだくさんで、立位のアーサナの総復習、マコト先生のWS、解剖学のおさらい、ヴィンヤサの考察・・・そして前期ラスト2日間は前期卒業生によるクラスがありました。この前期卒業生によるクラスは今期初の試みです。

全日程通して計5回設けられているのですが、前期では2人の卒業生にお願いしクラスをしていただきました。

引き受けてくださったジュリさん、たかしさんありがとうございました。

お二人とも快く引き受けてくださったのですが、TT生の前でクラスをするという特殊な環境下でのプレッシャーも大いに感じていました。(気持ちよく分かります・・・)

このTTは「True arts yoga」の理念の大きな柱である『継続教育』の一つでもあります。

まさに「スキルアップトレーニング」の言葉の通り、このTTは現TT生にとっては各々がこれまで学んできたことに更なる磨きをかけるトレーニングの場であり、そして卒業生にとっては卒業してからもこのように何らかの形でTTに関わり、復習や見る目を養う継続的な学びの機会にもなっています。(アシスタントもその一つです)

卒業生がこのように積極的にTTに関わる機会が設けられているのは、マヤ先生がいつもおっしゃっている「とって終わり!ではなく、学んだことをどう自分なりに解釈して落とし込み、自分のスタイルに変えるか。大切なのはむしろTTが終わった後!」だからに他ならないでしょう。

そういう意味でも今回のクラスは、卒業生にとっては再度立ち返り見つめなおすよい機会になり、そして「自分らしいティーチングとは何か」をまさに模索している現TT生にとっても、一歩先に歩み始めた卒業生のティーチングに触れるとても貴重な経験になったことと思います。
b0130734_11452930.jpg

さて話は戻りますが、お二人ともそれぞれのスタイルで素晴らしいクラスをしてくださいました。

卒業してもこのように刺激をもらえる同期がいるのは本当にありがたいことだなぁと思います。
b0130734_11453060.jpg

ですがクラスが終わってほっとするのも束の間、まだこれで終わりではありません!

この後は「フィードバック※」の時間です。(※良い点や改善点など意見や感想をいってもらうことです)

このフィードバックの時間は今回だけでなく、普段のTTの講義の中でも常に設けてあり重要な時間となっています。なぜならフィードバックは「受ける側」だけでなく、「する側」にも双方に大きなメリットがあるからです。

まずフィードバックを「する側」は、観察力、言いたいことを簡潔にまとめる力、そしてそれを的確に伝える力が磨かれます。そしてフィードバックを「受ける方」ですが、こちらももちろん大きな収穫があります。

プラスもマイナスも含めいろんな意見をもらうことで、自分のいいところに気づいたり、引き出してもらえたり・・・ヨガに限らずこうした客観的な意見は自分を知る上でも貴重でありがたいものでした。
b0130734_11453083.jpg

このように多くのメリットがあるフィードバックの時間を、同期の一人が素晴らしい言葉でまとめてくれました!

「フィードバックは知的財産です!」ともこさんお見事!!

マヤ先生がタイトな日程にも関わらずこの時間を大事にされる理由を私達はそれぞれ前回身をもって経験したのでした。
b0130734_11453110.jpg

そして前期最終日の卒業生クラスのフィードバック。
マヤ先生も驚くほどみなさん的確なフィードバックができていました。

余計なことを言いすぎなかったり、自分なりの言い方を探したり、それぞれが思い思いに言う意見の中にこれまでの取り組みが集約されているようで、まさに「洗練された自分らしいティーチング」を垣間見たようなフィードバックでした。

そんな光景を見ていてとても頼もしく、同時に「来期はきっとこの現TT生の中から卒業生としてクラスをする人がいるんだろうなぁ」と思うとなんだか楽しみで、マヤ先生の「人の成長を見ることのできる指導者の醍醐味」を勝手におすそ分けしていただいた気持ちになりました。

今月14日からスタートの後期はこちらも初開催となるマキ先生の解剖学、鈴木まゆみ先生のWSに加え、講義内容もまた一段と厚みをましていきます。

フィードバックにももっともっと磨きがかかることでしょう。
しっかり休息をとって後期もまた気持ち新たに頑張りましょう!

お疲れ様でした^^

Yuka
====================================
by mayayoga | 2016-05-11 11:34 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

True Arts yoga ティーチングスキルアップトレーニング100hr(土日コース)レポート

アシスタントのYukaちゃんがレポートを書いてくれました。Yukaちゃんありがとう!

***************************
『2016年ティーチングスキルアップトレーニング100時間(土日)コースがスタートしました!』

3月5日よりスタートしたTT100時間土日コース。
早いもので講義は3日目を終え、先日はゲストティーチャーのマコト先生をお迎えしてのWSが開催されました。

初日のみなさん、とても緊張されていました。
今日からいよいよ始まるぞというピリッとした緊張感、これから同期となるみなさんとの出会いにドキドキワクワク、だけど気持ちはフレッシュ・・・初日ならではの雰囲気や気持ちを表すならこんな感じではないでしょうか。
初日は自己紹介から始まり、このTTの目的を理解し、そしてすべてのアーサナの基本「タダーサナ」のティーチングをしました。
2回目、3回目と重ねることに講義に加えてディスカッションや読んだり書いたりという課題が加わります。
b0130734_12252114.jpg


このTTの目指すところは「インストラクションからティーチングへ」「インストラクターからヨガティーチャーへ」
TTの柱となるこの部分は、マヤ先生も特に時間を割いて丁寧に説明されます。
TTはまず、各々がこの2つの言葉の違いを理解し、これから私たちが目指す方向性を確認するところから始まります。
b0130734_12252150.jpg

「私たちが目指すティーチングとは何か」を学び始めると、今まで無意識に行ってきた自分の癖やパターンに気づきます。
例えばティーチングの授業では、冒頭の「ピリッと」とか「フレッシュ」とか、それからよくティーチングでよく使われる言葉として「しっかり」とか、そういう言葉の曖昧さに気づき、それに頼らないで説明する力をつける練習もします。(これを後で説明するためにあえて使いました(笑))
ですので、既に指導をされている方には今まで築いてきた自分のやり方やスタイルを一度破る勇気も必要になるかもしれません。
b0130734_12252206.jpg

今までの習慣や癖を変えることは誰にとっても難しいことです。
でも一度殻を破って柔軟に考える思考が身につけば、また新たに見えてくるものや得るものがきっとあると思います。

自分らしいティーチングを探求する学びは今始まったばかりです。
互いに異なるバックグラウンドを持つみなさんが、そしてこのTTがこれからどう変わっていくのかとても楽しみです!
b0130734_12252290.jpg


by mayayoga | 2016-04-12 12:11 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

鈴木まゆみヴィンヤサワークショップ!

東京から鈴木まゆみちゃんをお呼びしてヴィンヤサワークショップ&オープンクラスを開催します!!
mayaの良き友人であり理解者。ともにCyndi LeeからOM Yogaを学んだ仲間でもあります。

NYCでCyndi LeeやFrank Mauroに師事し、怪我なく理にかなった、しかもそれ自体楽しいヴィンヤサをどう組むか、様々なレベルの生徒にどう教えるかということをどっぷり学んできました。
長年lululemonのアンバサダーを務め、容姿端麗・語学堪能でありながら飾らない人柄と気さくな性格で多くの生徒さんから慕われる人気の先生です。
TT講師、有名なRay Long博士のヨガアナトミー本の翻訳、外国人講師の通訳とマルチに活躍しながら地に足のついたティーチングをしているとっても素敵な人なのです!
まゆみちゃんの魅力を語らせたら止まらなくなってしまうのでこの辺で。。。
b0130734_16521086.jpg


鈴木まゆみワークショップ by True Arts Yoga
2015年6月13日(土)14:00〜16:30/17:00〜19:00

①ワークショップ 14:00〜16:30
An Introduction to Vinyasa 「初めてのヴィンヤサフロー」-動きの中で瞑想する-

②オープンクラス 17:00〜19:00
Vinyasa Flow OM Yoga style「ヴィンヤサフロー 」 


【料金】①4500円 ②3500円  ①②通し受講7500円
【場所】ヨガスタジオフォレスタ
http://www.yogaforesta.com/map.html
【お申し込み・お問い合わせ】
trueartsyoga☆gmail.com(☆を@に変えてください)


ヴィンヤサヨガ入門編のワークショップとヴィンヤサフローのスペシャルクラスを開催します。(どちらもヨガを始めて1ヶ月以上の方対象、またはご相談ください)
ヴィンヤサとは、自然な呼吸のサイクル合わせて連続したヨガのポーズを流れるように行うスタイルで、主にアメリカで西海岸で発展し今では世界中で最もポピュラーな練習スタイルの一つです。
身体と呼吸が完全にシンクロすると、動きの中でも瞑想と同じような状態になることができると考えられています。脳が瞑想状態(緊張のない状態)にあると、私たちは心身ともに深いリラックス感を得る事ができ、活力が湧き、日常生活での集中力も向上すると言われています。こういった動く瞑想の継続的な練習は、肉体を健康にするだけではなく、物事の見方や考え方に変化をもたらしたり、自分のマインドのクセを理解できるようになったり、脳が持つ可能性を最大限に引き出してくれ、日常生活においてのさまざまなクオリティーを上げてくれます。

呼吸に導かれるように動く事で、流れの中での瞑想状態を体験してみてください。
深い呼吸とシンクロさせてポーズを行い、肉体とマインドを解放して脳を瞑想状態に持っていくのがヴィンヤサの練習の目的…と言うと、とても難しく聞こえるかもしれませんが、実はヴィンヤサにはポーズの練習という枠を超えた、もっと大きな概念が背景にあります。このワークショップではそのヴィンヤサの本質を理解し、体験する事が目的です。ヨガの練習を始めたばかりで、まだ体力や柔軟性に自信がないという方でも安心して楽しんで頂けます。

まず、初めの2.5時間でシークエンスの中に出てくるポーズの基本的な原理と、ポーズから次のポーズへのつなげる時の基本的な呼吸の方法を一通り学びます。自分にとって難しいポーズが出てきたとしても安心して下さい、そんな時のために簡単なバリエーションも紹介します。

休憩を挟み、後半の2時間では前半で学んだアーサナを使ったシークエンスで、ニューヨークブロードウェイの Om Yoga Center で行われているスタイルで実際にヴィンヤサのクラスを行います。一定のリズムでクオリティーの高い呼吸が作り出す瞑想的なマインドが、どれだけ深いリラックスを私たちの心身に与えてくれるのかを体感してください。

==講師紹介========================================
鈴木まゆみ (MAYUMI SUZUKI)

ヨガアライアンス認定講師E-RYT500。幼少期をハワイで、学生時代をオレゴン大学で緑とヒッピーに囲まれ過ごす。環境学、動物学、生物学などを学び、自然の持つエネルギーの不思議さを実感し、その後メディテーションに興味を持ち独学でさまざまな瞑想法を学ぶ。帰国後も英会話講師をしながら、アリゾナやハワイを度々訪れ、瞑想の旅を続ける。東京に戻り、都会の生活の中で過度のストレスにより体をこわしたのがきっかけで、体力づくりとストレスマネジメントのために本格的にアーサナの練習を始める。現在は英語と日本語のバイリンガルでインストラクターを勤めるかたわら、さまざまなヨガ関連本の翻訳を行う。ニューヨークブロードウェイにある Om yoga Center(現在は閉鎖中)の創始者Cyndi Lee、そしてFrank Mauro に師事、ニューヨークに定期的に訪問し学びを続けている。

E-RYT500/ OM Yoga certified teacher/ OM Yoga リストラティブ certified teacher/ 現在、一般クラス、シニアヨガの指導のほか、東京にあるアンダーザライトヨガスクールにて200時間、500時間ティーチャートレーニングプログラムの担当を務める。プライベートレッスン、各地での大型イベントでのクラス開催、日本各地でワークショップを開催中。lululemon athletica Ambassador summit 2014 日本代表。

図解YOGAアナトミー医師が教えるヨガの解剖学:
筋骨編、アーサナ編 翻訳者
著書にどこでも1分半ヨガ
b0130734_1652857.jpg

by mayayoga | 2015-06-03 16:46 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

True Arts Yogaティーチングスキルアップトレーニング100h スケジュール

True Arts Yoga ティーチングスキルアップトレーニング開催までいよいよ2週間を切りました。

ほぼ定員に達していますが、若干名単発受講希望の方、またモジュールⅡから受講希望の方を受け入れます。
以前にも数名からお問い合わせがありましたが、興味のある方は
trueartsyoga☆gmail.com (☆を@に変えて下さいね)までお申込み下さい。

■単発受講料■
土曜日:15,000円
日曜日:12,000円
■モジュールⅡ受講料■
全12日65時間 18万5000円
■募集要項■
こちらをご覧ください
http://www.trueartsyoga.com/#!skilluptraining/cph5

蓋を開けてみたら素晴らしいメンバーばかり集まりました。どのクラスに行っても今これだけ意識の高いメンバーを選りすぐって集めるのは大変なんじゃないか?と思うような顔ぶれです(若干身内びいきでしょうか…笑)受講生がこれからどんな風に繋がって、羽ばたいていくのか想像しただけでワクワクします。共に学び、刺激を与え合う仲間の存在は何よりの励みになりますね。誰よりも私が一番ワクワクしています!
b0130734_16234913.jpg


==True Arts Yogaティーチングスキルアップトレーニング100h スケジュール==

※全日程を通してティーチングプラクティスとフィードバック、意見交換、ケーススタディがあります。また、毎回課題が与えられます。
※以下の内容は概要です。進捗状況やスケジュールの都合上、内容が変更になることがあります。

■■モジュールⅠ 全7回35h(32h+課題3h)■■■■
■6/6(土) 14:00-19:00
オリエンテーション
ディスカッション①
ティーチングメソッド① -Ground, Earth, Base and Path- 地に足をつける
・基本中の基本、タダサナから考える

■6/7(日) 15:00-19:00
ティーチングメソッド② -Discernment- 優れた識別力
・基本の立位総復習。アサナ分解。共通性を認識する
・プロップスを用いた適応法・指導法

■6/13(土)14:00-19:00
ディスカッション②
ティーチングメソッド③ -Core- 土台と軸
・ダウンドッグのkey 肩と股関節の安定性・可動性
・アームバランス・プロップスを効果的に使いこなして指導する

■6/20(土)14:00-19:00 ■6/21(日)15:00-19:00
☆ゲスト講師Makotoによる指導者のための週末スペシャルワークショップ-Integrate your Teaching Skills-☆
①Art of Sequencing -シークエンスづくりのkey-
②Hands on Adjustment -アジャストメントに磨きをかける-
・観察力を養い、生徒のレベルと必要性を見極めた指導力を身につける
・単なるエクササイズの羅列ではない知的なシークエンスとは?
・届く言葉の選び方、生徒の理解度に合わせた指導
・観察力、アジャスト力、理にかなったシークエンスを組み立てる能力。総合的にバランスの取れたティーチングへのヒント

■7/4(土)14:00-19:00
ディスカッション③
ティーチングメソッド④-Down creates Up- 逆さまの世界・インバージョン
・安全な逆転ポーズへ導くための軽減法と工夫
Art of Vinyasa①
・Sun Salutationの問題解決
・ヴィンヤサの基本的考え方
■7/5(日)15:00-19:00
Art of Vinyasa②
・Sun Salutationの展開とシークエンス考察
・ウォーミングアップについての考え方


■■モジュールⅡ 全12回65h(54h+課題11h)■■■
■7/25(土)14:00-19:00
ディスカッション④
ティーチングメソッド⑤ -Squeeze and Release-ツイストのポーズ
・安全なねじり方と解き方
・ツイストの効果

■7/26(日) 15:00-19:00
ディスカッション⑤
ティーチングメソッド⑥ -Learn to root down- 座位のポーズ
・立位のポーズの理解を座位のポーズに活かす
・単なる“クールダウン”で終わらない座位の指導法

■8/8(土)14:00-19:00
やり直しヨガ解剖学① -ヨガ指導者なら押さえておくべき基本-
・今さら聞けない骨、筋肉、関節、結合組織
・陰陽ヨガのアプローチを解剖学的に考えてみる

■8/9(日) 15:00-19:00
やり直しヨガ解剖学② -動きの解剖学-
・アサナ分解
・凝り固まったパターンを崩す
・解剖学的理解を活かしたアサナの準備・調整法

■8/22(土)14:00-19:00
ディスカッション⑥
Art of Vinyasa③
・哲学と結びついたクラス作り
・伝えたいことを明確にする
・シークエンスの組み立て方、テーマ設定

■8/23(日) 15:00-19:00
Art of Vinyasa④
・アラインメントとフローの両立
・アジャストメント再考

■9/5(土)14:00-19:00
Art of Vinyasa⑤
・哲学、テーマ、アラインメント、シークエンスが統合されたクラス指導へ
・ティーチングプラクティス

■9/6(日) 15:00-19:00
☆ゲスト講師青木千草によるインストラクターのためのセルフマネジメント講座①

■9/19(土)14:00-19:00
リストラティブヨガ
・リストラティブヨガの基本的考え方
・指導法、クラスへの応用
・プロップスが限られている場合の工夫

■9/20(日) 15:00-19:00
ゲスト講師青木千草によるインストラクターのためのセルフマネジメント講座②

■10/3(土)14:00-19:00
模擬クラス・フィードバック、ケーススタディ

■10/4(日) 15:00-19:00
模擬クラス・フィードバック、ケーススタディ
修了式


【Ⅰ・Ⅱ共通 ディスカッションの主な内容】
・自分のヨガを掘り下げる。自分にとってヨガとは?
・話を聞き、伝える能力について考える
・指導者として養うべきクオリティ
・指導力を養う インストラクションからティーチングへ
・How to Teach? 教えることについて徹底的に考える
・自分の目指す指導者像
・アサナの形を教えるのではなく人を教える
・生徒のレベルを見極める。レベルに応じた指導
・伝える力。コミュニケーション力、プレゼンテーション力
・ヨガビジネス、セルフマネジメントとプロモーション
・ブレない軸、自分の哲学をティーチングにどう統合させるか
by mayayoga | 2015-05-26 16:04 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

第2期募集!True Arts Yoga スキルアップ・ティーチャー トレーニング 100h

2015年6月スタート!
True Arts Yoga 100時間 スキルアップ・ティーチャートレーニング
第2期 in OSAKA

b0130734_19124423.jpg
2015年6月6日~10月4日 隔週土日 全19回(前期7日・後期12日)

確実に指導力を底上げするアドバンス・トレーニングが100時間にバージョンアップして再開講です。隔週土日の集中講座で更に通いやすくなりました。
既にヨガを教えている方、何らかのトレーニングを修了した方を対象としていますが、指導者を目指して勉強中の方もご相談により受講頂けます。
「200時間のトレーニングを修了したけれど自信がない」
「フリーランスとしてやっていく力を身につけたい」
「指導者としてのスキルアップを目指したい」そんな方にお勧めです。


True Arts Yogaのウェブサイトはこちら
http://www.trueartsyoga.com/#!skilluptraining/cph5
b0130734_1912459.jpg


―ヨガを教えることは Life long practice (一生をかけて取り組むこと)です。
もちろんティーチングの中身と技術は必要ですが、その人らしい、ブレないクラスを教えることが大事だと私たちは考えます。自分を知り、高めていくプロセスはヨガの魅力の一つですが、教えることから更に学ぶ指導者でありたいものです。
誰かの受け売りやマニュアルではないティーチングを。ましてやファッションではないリアルなヨガを。ヨガを一生取り組めるものとして、自信を持って続けていける仕事として、磨きをかけていきませんか?
共に学び、高めあう仲間を募集しています。―

このトレーニングはモジュールⅠ・Ⅱの二部制になっており、合計で100時間です。より総合的な学びのために両方受講されることをお勧めしますが、ニーズに応じて単発受講が可能です。モジュールごとに修了証を発行します。

◆モジュールⅠ(前期)◆ 35時間 Back to Basics ティーチングの基本を再確認!
【ティーチング・クリニック】
 ・自分のヨガを掘り下げる。なぜ教えるのか?
 ・基礎の基礎、きちんと教えていますか?~タダサナから考える立位のポーズ総復習~
 ・指導者として養うべきクオリティー
 ・観察力を養う ~“インストラクション” から“ティーチング”へ 
 ・プロップスの使い方をおさらい プロップスを使いこなして指導する
 ・Sun Salutationの展開 バリエーション
 ・ティーチング・プラクティス、フィードバック
【実技】※モジュールⅠ・Ⅱ共通
 ・アラインメントを見直そうⅠ ~ダウンドッグのKey~
 ・アラインメントを見直そうⅡ ~腰への負担を減らす・股関節と後屈の関係~
 ・アラインメントを見直そうⅢ ~真の力強さと安定・コアストレングス~
 ・アラインメントを見直そうⅣ ~ツイスト・スクイーズ&リリース~
 ・アラインメントを見直そうⅤ ~限界と挑戦を知る・アームバランス~
 ・アラインメントを見直そうⅥ ~逆さまの世界・インバージョン~
 ・アラインメントを見直そうⅦ ~根を下ろす・座位のポーズ~


◆モジュールⅡ(後期)◆ 65時間 Blush up your teaching skills 更に磨きをかけたティーチングへ 
【ティーチング・メソッド】
 ・How to Teach? 教えることを徹底的に考える
 ・アサナの形を教えるのではなく人を教える ~どのように取り組ませるか~
 ・アジャストメント再考
 ・適応力を磨く ~生徒のレベルに応じた指導法~
 ・伝える力・コミュニケーション力、プレゼン能力
 ・地に足の着いたティーチングとクラス構成のためのヒント
 ・ヨガビジネスとセルフマネージメント
 ・ティーチング・プラクティス、フィードバック
【Art of Vinyasa】
 ・ヴィンヤサの基本と展開
 ・クリエイティブなだけじゃない!理にかなった組み立て方
 ・アラインメントとフローの両立
 ・シークエンスの組み立て方、テーマの設定
【リストラティブヨガ】
 ・Deep Relaxation リストラティブヨガの考え方
 ・指導法・クラスへの取り入れ方
 ・プロップスが限られている場合の工夫
【やり直し解剖生理学】
 ・今さら聞けない骨格・筋肉・結合組織
 ・アサナを解剖学的観点から考えてみる
 ・動きの解剖学 ~凝り固まったパターンを崩す~

b0130734_19124546.jpg



【詳細・募集要項】
◆モジュールⅠ 35h:2015年6月~7月 隔週土日 7回35時間(講義32h+ホームワーク3h)
 6/6(土)、7(日)、13(土)、20(土)、21(日)
 7/4(土)、5(日)

◆モジュールⅡ 65h:2015年7月~10月 隔週土日 12回65時間(講義54h+ホームワーク11h)
 7/25(土)、26(日)
 8/8(土)、9(日)、22(土)、23(日)
 9/5(土)、6(日)、19(土)、20(日)
 10/3(土)、4(日)

時間:土曜日14:00~19:00 日曜日15:00~19:00(休憩あり)

会場:ヨガスタジオフォレスタ(淀屋橋)

メイン講師:Maya  ゲスト講師:Makoto・Ryotaほか

定員:14名(最少催行人数5名)

受講料:25万円(税込) モジュールⅠ・Ⅱ受講 100時間修了証発行
  モジュールⅠのみ:8万円(税込)30時間修了証発行
  モジュールⅡのみ:18万5000円(税込)70時間修了証発行

※分割払い可能 オリジナルテキスト付、修了証発行
※各回ごとの単発受講をご希望の方はご相談下さい

対象:ヨガを教えている方、アライアンス200hなど何らかのトレーニングを修了した方、ティーチングに磨きをかけたい方

【Special Offer】
スカラシップ(特待生)として特別割引料金にて受講頂けます。※若干名。選考あり
以下の条件を満たした方でご希望の方は詳細お問い合わせの上、ご応募下さい。
 ・ヨガ歴3年以上、定期的に練習をしている方
 ・レギュラークラスを担当している、または教える機会を持っていること
 ・基本的に全日程参加可能であること
 ・True Arts Yogaのコンセプト・活動に賛同し、宣伝などにご協力頂ける方
 ・過去にMayaのクラス・ワークショップ・TTいずれかを受けたことがある方


【お申込み・お問い合わせ】
 ・お名前
 ・お電話番号
 ・メールアドレス
 ・ヨガ歴/指導歴
を添えて trueartsyoga@gmail.com へご連絡ください。追って申込みフォーム、お支払い方法など詳細をご連絡いたします。
※あらかじめドメイン指定解除をお願いいたします。3日経っても返信がない場合はメールが不着の可能性があります。こちらのHPの「お問い合わせ」からご連絡頂くか、Facebookへのメッセージでお知らせ願います。

【相談会・ガイダンス】
ご希望の方には事前説明会を実施いたします(大阪市内)
自信を持ってご参加頂くために、このトレーニングに関するご質問などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。(担当:金子)


by mayayoga | 2015-01-20 15:19 | ◆True Arts Yoga | Trackback | Comments(0)

True Arts Yoga

カテゴリ

全体
◆True Arts Yoga
◆ヨガワークショップ・イベント
◆ヨガクラス・スケジュール
◇Yogaについてのあれこれ
◇ヨガウェア
◇ヨガマットBag
◇NYヨガの旅2009
◇Indiaヨガの旅2007
◇Tunisia滞在記2002-2005
◇Bali Wedding 2011
◇Istanbul時々ヨガ2012
◇猫と犬のこと
◇大阪くいだおれ
◇Family
未分類

最新の記事

マインドフルに、日々丁寧に
at 2017-12-12 16:47
12/30イベントクラス@s..
at 2017-12-06 18:13
12月以降のレギュラークラス..
at 2017-11-28 12:00
教える時の「言葉力」を磨く方法
at 2017-11-27 14:13

最新のコメント

>ユウコさん コメント..
by mayayoga at 02:29
私にとっては、マヤ先生が..
by しょーこ at 22:53
先生のヨガへの取り組みコ..
by おかちゃん at 10:06
昨日はお久しぶりでした。..
by サボってた☆KOJIさん at 14:19
>おかちゃんさん あり..
by mayayoga at 23:22

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 04月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月

画像一覧