リアルなヨガ・ティーチャー育成プロジェクトTrue Arts Yoga 金子真矢のブログ ◆ワークショップ、イベントの詳細はカテゴリからどうぞ◆


by mayayoga

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:未分類( 245 )

甘いもの < お酒


You are what you eat.
人は食べたものでできている。

この時期の私の中身はほとんどがビールと素麺です(笑)冬は素麺が鍋に変わるだけでビールの消費量は大して変わらない気もします…笑

よく言われることですが、結婚してみて母の偉大さが身に染みました。
「食は暮らしの基本です。しっかりね」
ずっしりと来る言葉ですが、今も顔を合わせると時々言われます。
大変なことがあっても食べてりゃ何とかなる。
大変な時こそ食を疎かにしないこと。

離れてみて改めて有難いと感じるのは、間食や甘いもの、甘い飲み物を習慣にしないで育ててくれたこと。喉が渇いたら麦茶か牛乳でした。料理にさえ砂糖を使いません。そのためか私もそういう味覚になり、我が家の砂糖は一向に減りません。

疲れた時以外チョコレートにあまり惹かれないこともそうですが、お菓子やジュースを買うことはあまりありません。お土産で頂いたり、人が来るとケーキ買ったりはしますが、食後にはデザートがなくちゃ!という感じにはなりません。デザートバイキングなんてお金もらっても行きたくない…
まぁ甘い物を摂らなくてもお酒とおつまみと炭水化物で十分太れるのですがね。笑

食事は、忙しい時は適当でもいい。時間がある時とやる気のある時はちゃんと作ればいい。小さい子供がいればそういうわけにもいかないでしょうが、大人2人なんて、何とでもなるもんです。1人ならますます食に関して無頓着になりますが(1人暮らししていた時はそうでした)、結婚して良かったと思うのは、人の事や栄養バランスを考えてご飯を作るようになったということ。食べてもらう人がいると料理力はつきます。一緒に食卓を囲む人がいるのも良いものです。

別に土鍋でごはん炊いたりしなくても良いし、昆布と鰹節から出汁取って、材料にこだわってパンやお菓子は手作りして、、なんてことを毎回やらなくても良いのです。
出汁は茅乃舎のだしパックだし、ちゃん作る時は作るけど、外食も多いです。

家庭料理はインスタ映えを狙うようなご飯じゃないので、基本大皿でドン!ドン!と出します。ちまちま飾り付けて写真映え気にして撮るようなことしてたら飯冷める。(そう、メシ。メシと呼ぶのが相応しい。笑)私も夫も食いしん坊で、ご飯出来上がる頃にはお腹ペコペコなので、写真撮る余裕なんてなく食べに集中する。で、あっという間になくなる。昔、母が「作るのに労力かけても食べるのは一瞬ねー」と言っていたことを思い出します。あと昼ご飯食べながら「今日の夜何食べたい?」って聞いていたこと。その頃は「お母さん、昼ご飯食べながら夕飯のこと聞かないでよ!」なんて言っていたけど、その気持ち、よーく分かる。前倒しで諸々予定考えて買い物して、、主婦は段取りとかあるから大変なんだよ!って。

さて、今日は何にしましょうかね。
b0130734_18530602.jpg


by mayayoga | 2017-08-23 18:51 | Trackback | Comments(0)

大好きな曲

英語が好きになったきっかけは洋楽と洋画だった。
中学生の頃は父が買ってくれたビートルズのCDを飽きるほど聴き、
高校生になってからはバイト代の多くを中古CDに費やして、片っ端からPOPS, R&B, Hip Hopを聴きまくっていた。一度しかない貴重な青春時代であるにもかかわらず、恋愛そっちのけでレコード屋やCD屋や映画館に足繁く通った日々。どうしても英語ができるようになりたくて、海外ドラマや洋画に没頭し、英語字幕が出せるようになる機械まで持ってた(笑)
大学は大学で、バレエを辞めて体育会系のダンスなんかにハマってしまったものだから、もう英語・洋楽まっしぐら。
Janet&Michael様を筆頭にMary J, TLC, AALYAH, Brandy, Britney, Cristina Aguriella, Black eyed peas, Boyz Ⅱ Men, Björk, P!NK, Lauryn Hill, Alicia Keys, Missy Elliot, Macy Gray....ああ懐かしい。歳バレるな、、

今はさすがに20代の頃みたいなコテコテのR&Bはうるさく感じてしまい、メッセージ性のある女性シンガーの歌が好き。アデルのOne and Onlyとかシビれる。シンディ・ローパーもアレサ・フランクリンもエイミー・ワインハウスも大好き。

India ArieのCDを買ったのは偶然だった。
15年以上前、留学を終えて立ち寄ったNYのチャイナタウンにて、怪しい路上販売のコピーCDの中から何となく手に取った一枚。名前も知らない。何となくジャケットに惹かれたのかも知れない。

聴いてみてまず、この"Video"の歌詞にやられた。声と曲調も去ることながら、なんてカッコいいんだろう!「私は私、何にも左右されないわ」って。
それ以来、この曲は私の大のお気に入りになった。

つい最近、久々にラジオから聴こえてきて、歌詞をじっくり聴いていたら言葉に書き起こしてみたくなった。
今まぁまぁ忙しくて、他にやらねばならないことは沢山あるのに、おもむろにノートとペンを出してきて書き出す。私は普段ヨガの通訳をしていても翻訳はしないので(得意じゃない)、本や記事や歌の翻訳をする人って凄いな、と思いました。ニュアンスを自然な日本語に訳すってとても難しいことです。

"I'm not the average girl from your video
My worth is not determined by the price of my clothes
No matter what I’m wearing I will always be
India.Arie"
"私はビデオに出てくるような並の女の子じゃない。
私の価値は服の値段で決まったりしない。
なにを着ていようが私はいつも変わらずインディア・アリーだから"

とかもうね、色々カッコいいの。
歌詞全文紹介したいけど、著作権に引っかかったりするかな?それがなければ載せたいなぁ。

しかし「ビデオ」って時代を象徴しちゃってる(笑)
今やもう誰もビデオなんて言わない。PVなら別か。
昔、安室ちゃんの歌詞を小室哲哉が書いた時、「ポケベル」のくだりをあえて「ベルを鳴らして」にしたっていう話を思い出した。時代が変わる事を考えて、先々まで古臭くならないようにしたんだとか。







by mayayoga | 2017-08-19 20:33 | Trackback | Comments(0)

活字の贅沢

昔から本が身近にあった。子供の頃は地域の児童文庫の本棚がなぜか我が家にあり(誰かのお家で読み聞かせの会とかするやつね)絵本が読み放題。その当時の私には難しすぎる児童文学書も、意味が分からなくてもとりあえず読んで(眺めて)いた。いつか読めるようになりたいと思いながら。

小学校3年生の自習の時間に「読みたい本をお家から持って来なさい」と言われて、母が大切にしていた分厚いグリム童話大全集(完全に子供向けじゃないやつ。大人のコレクション的なやつ笑)を持って行って同級生に引かれた。内容が救いようのないものだったり、戒め的なものだったり、怖かったりグロテスだったり、そんな世界におそるおそる触れられるのも読書の醍醐味だった。
本や絵本の中では行ったことのない国に行けるし、なりたいものになれるし、食べたことのないものを一体どんな味がするのだろうと想像するのもまた楽しい。1人でも寂しくないし、頭の中は誰にも邪魔されない自由な世界だ。

本だけは自由に買ってもらえる恵まれた環境で育ったが、それはおそらく両親が無類の本好きだからだろう。家族で出かける時は必ず昔吉祥寺PARCOの地下にあったブックセンターが待ち合わせ場所で、子供は児童書売り場、両親は各々が好きな本コーナーにいて小一時間ほど自由にしているといった具合だった。

父の本棚には小説から新書から仕事で必要な資料からジャンルを問わず様々な本が並んでいて、トイレにも必ず1冊。外出時には両親ともに文庫本を携帯していた。思春期には父親と会話がなくなるものだが、父は頻繁に「これ読むか?」とボソッと一言、読み終わった本をくれる。読み終えると私も「ん、面白かった」とだけ言って本を返す。そんな時期もあった。

今でもたまに実家から読み終わった本が送られてくるが、本をめぐるあれこれを思い出して懐かしい気持ちになる。「まともな本屋がないところには住むもんじゃない」昔、父か母が言っていた気がするが、大阪に越してきて最初に住んだところは本屋よりパチンコ屋が多かったし、今に致っては近くに本屋すらない。
私はついつい日用品と一緒にAmazonで本を買ってしまうのだが、両親は「街の本屋が潰れる」と言い、本は本屋で買っていた。今では街の本屋さんもすっかり姿を消してしまったが、両親のそういうところも嫌いじゃない。

途上国に住んでいた時は日本語の活字に飢えていて、誰かが置いて行った新聞や週刊誌を何度も読んだし、何ヶ月かに一度首都に行った時は事務所にある日本語の本を片っ端から読んだり借りたり。どんな本でも嬉しかった。

本が読めるというのは幸せなことだ。読むものが宗教の経典しかない所には大概争いが起こる。

さて、実家送られてきた時代小説でも読みましょうかね、、
b0130734_00152913.jpg


by mayayoga | 2017-06-03 00:06 | Trackback | Comments(0)

大人の社会科見学

とてもかわいい後輩ちゃんのハナちゃん、可憐な容姿に似合わず(?)お酒が強くて、ウイスキーのエキスパートです。なぜなら彼女はヨガの世界に入る前、かの有名なサントリー山崎蒸溜所で働いていたから。
http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/
b0130734_16123032.jpg

ウイスキーの歴史から作られ方、洋物と和物の違いから、豆知識まで、何でも答えてくれます。
可愛い顔して「シングルモルトっていうのはですね、、」とか「マッカラン?飲んだことないんですか?洋物の中では飲みやすいと思いますよ」とか非常に分かりやすくレクチャーしてくれます。
何より、若い子がおじさま並みのウイスキーの知識を持っているなんて、そのギャップにグッときます(笑)
b0130734_16123001.jpg

説明が上手だというのは、その知識が自分のものなっている証拠で、インプットした知識をちゃんと反芻して自分なりの理解を深める努力を経てアウトプットしているんですね。だから彼女はヨガの指導、とりわけ分かりやすく話すことがとても上手です。

ウイスキーよりもビール党の私ですが、年齢とともにだんだんと美味しいと思えるようになってきました。
ハナちゃんの完璧なオーガナイズのもと、初・山崎。
b0130734_16123027.jpg

有料のグループツアー参加者は半数が外国人でした。
ラッキーなことにベテランのツアーガイドさんに当たったのですが、素晴らしかった。日本語と流暢な英語とを使いこなし、ツアー全体の流れや空気感も大事にしながら、突然の英語での質問にもスムーズに対応。2ヶ国語同時対応にかなりシビれました♡ どんな分野においてもプロというのは備えと努力を惜しまない、そしてユーモアのセンスを失わない人のことを言うのだなぁ。
b0130734_16123157.jpg

b0130734_16123175.jpg

ウイスキーのテイスティングの後は美味しい水と氷とでこれまた最高に美味しいハイボールを作って終了。
b0130734_16123264.jpg


b0130734_16123275.jpg

思えば物心ついたときから「おとなの飲み物」であるウイスキーは身近にあって、オールドの瓶や角瓶が父の側にあった。贈答用に頻繁に送られてくるオールドが入った木箱をいくつも積み重ねたものが我が家の子供部屋の「カラーボックス」だったし(笑)
ハイボールは父が今でも好んで飲むし、今度大阪に遊びに来たら蒸溜所に連れて行ってあげよう。

それにしても、ラベルや瓶のデザインからポスター、キャッチコピーに至るまで、昔のデザインは洗練されていて素敵。

帰りは大山崎の「アサヒビール山荘美術館」へ。
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/sp/
b0130734_16123300.jpg

古いもの、とりわけレトロ建築に目がない私は終始興奮。垂涎ものの建物でした。展示されている美術品もそうですが、建物そのものに美術的価値がある。細部まで美しい内装や黒々とした手摺や柱の美しさ、、古いものを改修・保全するには莫大な費用と労力がかかるのでしょうが、こうして昭和初期の建築物に実際に触れ、様々な思いを馳せることができるのは幸せなことです。
b0130734_16123388.jpg

ハナちゃん完璧なデートプランをありがとう!



by mayayoga | 2017-04-15 15:58 | Trackback | Comments(0)

日々雑感

気がつけばまたブログ放置…
TTも今年の春は別の所で200hを請け負っており、True ArtsとしてのTTは実施予定がなくWebサイトも放置… SNSも他人のリア充投稿&自己承認欲求の塊にゲンナリするのでめっきりやらなくなり…

という有様ですが、皆さんお久しぶりです。
もともと文章書くのは好きなのですが、ここにきて「人に発信するまでのことか?」っていう感じになりまして。

いやはや、「クラスの合間にお茶♪」とか、「桜キレイ♪」とか、「〇〇でエネルギーチャージ☆」とかのしょーもない投稿してた数年前(ん?10年近く前?)が恐ろしいですよ。もともと「脳内お花畑」な方ではなかった筈ですが、人並みに若かったんですね〜、私も。

歳の近い友人たちと最近ハマっているのが「昭和ネタ」です(笑)
「イケメン」じゃなくて「男前」って言ってしまう、とか、ルーズソックスとソックタッチについて熱く語るとか、カセットとCDとMDに哀愁を感じるとか、90年代の洋楽ヒットナンバーに興奮するとか、そんなしょーもないことで盛り上がってます。平和です。

うっかりすると平成生まれの後輩や生徒さんが増えてきているので、30代の子と話すと安心します。この間もピチピチの女子に「先生若〜い!34ぐらいだと思ってましたー☆」って言われました。って、おい(怒)実年齢と大して変わんねーじゃねーか。

10年前、小中学校や大学で講演したり、学校の先生と協働で国際理解教育の授業を作ったりしていました。若い学生たちと接する機会も多く、その時は「もう20代も後半だし」とか思っていましたが、今考えれば全然若いですね。その10年の月日の速さにもびっくりしますが、20代に比べて30代は倍速で過ぎているような感じがします。

その年齢にしかできないこと、その年齢だから楽しめることはあるでしょう。若い時に若いなりのことを十分してこないで、40になってさぁ同じように振る舞おうと思ってもそうはいかないですよね。ちょっと前に流行った言葉で“大学デビュー”ってあったと思いますが、“中年デビュー”は痛々しい。30代で10代の女の子みたいな化粧や格好が似合わないのも同じことです。

その年齢年齢をフルに謳歌すれば、若さへの執着ってきっとなくなると思うのですがね。かく言う私もあまり青春を謳歌しなかったタチなので、高校生や大学生を見ると「若いっていいなー」と羨ましくなってしまいます。

日本は若さに価値を置く「カワイイ文化」もとい、アイドルロリコン社会だから、女性に大して「劣化」とかいう言葉が平気で使われるけど、若いことにしか価値を見出せない社会はしんどい。
「若作り」と「若々しい」は違います。しっとりした大人の女性が重宝される社会になって欲しいなー。そのためには美しく歳を重ねた女性が増えなくちゃいけないか。吉瀬美智子さんとか石田ゆり子さんとか?あの人たちはもう、神の領域だよな…
幸い私の周りには豪快でカッコよくて、その歳を自然に美しく生きてるお姉様(お姐さま?)方が多いので励みになる。

…そんなことを考えながらspotifyで好きな音楽集めてたら、ジャネットやらマライアやらTLCやらAALYAHやらホイットニーやらエリカバドゥからシャーデー(渋い。笑)まで、好きな90's Hitがザクザク♡
b0130734_21381835.jpg

マライアキャリーのAlways be my baby
コレ好きだったなぁ…

ジャンル問わずほぼ洋楽しか聴きませんが、R&Bって基本、あられもない歌詞が多くて(笑)まともに聴いてられない。車でラジオつけてると最近よくかかるエド・シーランのShape of you なんて曲調は好きだけど、コレがもし日本語の歌詞だったら聴いてられない(笑)

ちなみに好きなアーティストはIndia ArieとAlicia KeysとP!NK
これまた気の強そうな女性シンガーばっかり(笑)
by mayayoga | 2017-04-07 21:37 | Trackback | Comments(0)

携帯紛失事件

なんともミラクルかつ謎なことが起こりました。
まず、今日人生で初めて携帯を失くしました。
ホームでいじっていて、地下鉄に乗ったところまではあったの覚えてたのですが、駅に着いてしばらくしてからないことに気がつきました。大焦りで駅に問い合わせ、警察署に届けを出し、テンションダダ下がりながらもクラスをし、帰りにまた忘れ物センターに問い合わせるも、、、ない。

ケースの特徴を聞かれて「青で、犬がヨガしてるやつです」ってなんか恥ずかしい思いをしながら言って(「犬の絵柄です」でいいものを笑)、駅員さんが「それらしきものがありました!」って言うから期待するも、よく聞いたら「アンパンマンのケースでした」って。それ絶対違うわ。

パーカーのポケットに入れてたから落としたのか、でも電車と駅で落としたなら誰かが拾って届けてくれてるはずで、そうなら3時間後にまだ見つかってないことはおかしいし、とか、ひょっとしたら盗られたんじゃないか、とか、ぐるぐるぐるぐる考え、半泣きになりながら帰宅。

凹みまくっていたところ、時間差で旦那さん帰宅。

旦那:携帯ないの
私:うん…(半泣き)
旦那:ないの
私:うん…(本泣き)
旦那:ホントにないの?笑
私:うん(ないって言ってんじゃん!怒)
旦那:ここにあるんやけど(ニッコリ)
って胸ポケットに私のiPhoneがっ!!!
えー!なんで?!!(◎_◎;)

満面の笑みの旦那さんからは事の顛末は教えてもらえず、何がどうしてそうなったのかは分からないのですが、とりあえず良かったー( ; ; )
さては魔女がかってる母・真知子同様、この人も魔法使えるな?

それにしても、失くしてみていかに携帯に頼ってるか痛感しました。ないと非常に困る!それはそれで困りものですね。
b0130734_02303837.jpg


by mayayoga | 2016-05-10 02:29 | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます

今年は新しい家に東京の両親が遊びに来てくれ、
主人のお父さん、お姉さん夫婦、弟夫婦、姪っ子ちゃん達と大変賑やかなお正月になりました。
一番の目的は母の目の黒いうちにお節料理を伝授してもらうこと。
b0130734_23103000.jpg

今はネットで何でも調べられ、クックパッドで何でも作れる時代ですけれど
そんな時だからこそ、母の作る家庭のお節料理を傍で見て学ぶことは貴重です。
大阪に来て5年。離れて暮らしているから尚更そう感じます。

とは言え、私は洗い物や他の事をしながらバタバタと準備が過ぎてしまったので、全然覚えず。来年は母の残していってくれた手書きのレシピ頼りに作ることになりそうです。

「食は生活の基本です。頑張りなさい」
またそう言い残して551の豚饅を買って、帰って行きました。

両親が帰り、今日は旦那さんも仕事でいないので、昼間の賑やかさとは一変して静まり返っています。
連日の洗い物でガサガサになった手にクリームを塗りながら、お客の気配がなくなってようやくリビングに出てきた猫たちとようやく一息。これを書きながら過ごしています。
b0130734_23103126.jpg

大勢で食卓を囲むことは楽しいけれど、一昨年亡くなってしまった主人のお母さんのことや、元気だった時に作ってくれた手料理のことを思い出したりしていました。新しい孫も続々と産まれて、ここにいたらさぞ喜んでくれただろうな、と。

それからもう長いこと会えていない妹のことも。妹と両親のことも。考えないことはありません。

どの家族も色々あります。色々あるから人生。
楽しく賑やかなことばかりじゃない。悲しいことも、思うようにいかないこともある。

世知辛いからこそ、小さな幸せに感謝できるように、
無常。つまりずっと続くものなんてないからこそ、日々を大切に生きたり、

家族、命、つながり、変化、仕事、生きがい・・・
色んなことを考えながら新年を過ごしています。
b0130734_23103155.jpg


今年もよろしくお願いします。


by mayayoga | 2016-01-02 22:17 | Trackback | Comments(0)

第3期True Arts Yogaスキルアップトレーニング募集開始

2016年春スタート!
True Arts Yoga ティーチングスキルアップトレーニング 第3期 in OSAKA
週末100時間コース/平日40時間コース 同時開催
b0130734_16221547.jpg

◆100時間コース 2016年3月5日〜7月3日 変則土日 全22回
◆40時間コース 2016年4月5日〜6月28日 毎週火曜日 全11回


確実に指導力を底上げし、指導者としての自立を目指すスキルアップトレーニングが再開講です。土日にみっちり100時間コースと平日に基礎のみ学ぶ40時間コースの同時開催で更に通いやすくなりました。
既にヨガを教えている方、何らかのトレーニングを修了した方を対象としていますが、指導者を目指して勉強中の方もご相談により受講頂けます。
「200時間のトレーニングを修了したけれど自信がない」
「フリーランスとしてやっていく力を身につけたい」
「指導者としてのスキルアップを目指したい」そんな方にお勧めです。

True Arts Yogaのウェブサイトはこちら
http://www.trueartsyoga.com/
b0130734_16221536.jpg

―ヨガを教えることは Life long practice (一生をかけて取り組むこと)です。
もちろんティーチングの中身と技術は必要ですが、その人らしい、ブレないクラスを教えることが大事だと私たちは考えます。自分を知り、高めていくプロセスはヨガの魅力の一つですが、教えることから更に学ぶ指導者でありたいものです。
誰かの受け売りやマニュアルではないティーチングを。ましてやファッションではないリアルなヨガを。ヨガを一生取り組めるものとして、自信を持って続けていける仕事として、そしてプロとして磨きをかけていきませんか?
共に学び、高めあう仲間を募集しています。―

◆このトレーニングはより総合的な学びとスキルアップのための100時間コースと、指導者として養うべき最低限のスキルを復習する40時間コースの2種類に分かれます。
総合的な学びのためには100時間コースをお勧めしていますが、週末の時間が確保しづらい主婦の方、100時間は敷居が高いけれど40時間なら、という方、ひとまずベーシックから始めてみたいという方向けに平日3.5時間で無理なく学んで頂ける40時間コースを新たに設けました。100時間コース、40時間コースともに修了証を発行します◆

b0130734_16221616.jpg

◆100時間コース・40時間コース共通科目◆
〜Back to Basics ティーチングの基本を再確認!〜

【ティーチング・クリニック】
・自分のヨガを掘り下げる。なぜ教えるのか?
・基礎の基礎、きちんと教えていますか?~タダサナから考える立位のポーズ総復習~
・指導者として養うべきクオリティー
・観察力を養う ~“インストラクション” から“ティーチング”へ 
・プロップスの使い方をおさらい プロップスを使いこなして指導する
・Sun Salutationの展開 バリエーション
・ティーチング・プラクティス、フィードバック
【実技】
・アラインメントを見直そうⅠ ~ダウンドッグのKey~
・アラインメントを見直そうⅡ ~腰への負担を減らす・股関節と後屈の関係~
・アラインメントを見直そうⅢ ~真の力強さと安定・コアストレングス~
・アラインメントを見直そうⅣ ~ツイスト・スクイーズ&リリース~
・アラインメントを見直そうⅤ ~限界と挑戦を知る・アームバランス~
・アラインメントを見直そうⅥ ~逆さまの世界・インバージョン~
・アラインメントを見直そうⅦ ~根を下ろす・座位のポーズ〜
【やり直し解剖生理学】
・今さら聞けない骨格・筋肉・結合組織
・アサナを解剖学的観点から考えてみる
・動きの解剖学 ~凝り固まったパターンを崩す~



◆100時間コース科目◆
〜Blush up your teaching skills 更に磨きをかけたティーチングへ〜

【ティーチング・メソッド】
・How to Teach? 教えることを徹底的に考える
・アサナの形を教えるのではなく人を教える ~どのように取り組ませるか~
・アジャストメント再考
・適応力を磨く ~生徒のレベルに応じた指導法~
・伝える力・コミュニケーション力、プレゼン能力
・地に足の着いたティーチングとクラス構成のためのヒント
・ヨガビジネスとセルフマネージメント
・ティーチング・プラクティス、フィードバック
・見る目を養う!効果的なフィードバック、相手に届く意見の述べ方
【Art of Vinyasa】
・ヴィンヤサの基本と展開
・クリエイティブなだけじゃない!理にかなった組み立て方
・アラインメントとフローの両立
・シークエンスの組み立て方、テーマの設定
【リストラティブヨガ】
・Deep Relaxation リストラティブヨガの考え方
・指導法・クラスへの取り入れ方
・プロップスが限られている場合の工夫
◆豪華!ゲスト講師による特別講座◆
【教えてからの解剖学】
【インストラクターのためのセルフマネジメント】
【シークエンスづくりのKey】
・・・and more

b0130734_13480002.jpg


【詳細・募集要項】
◆週末100時間コース◆
2016年3月~7月 週末22回100時間(TT94.5h+模擬クラス1.5h+課題4h)
3/5(土)、12(土)、19(土)、20(日)、21(祝)、26(土)
4/9(土)、10(日)、17(日)
5/14(土)、15(日)、22(日)、28(土)29(日)
6/5(土)、11(土)、12(日)、19(日)25(土)、26(日)
7/2(土)、7/3(日)※最終クラス発表のための予備日
時間:14:00~18:30
会場:ヨガスタジオフォレスタ(淀屋橋)、ヨガスタジオプチグレイン別館(京阪大和田)
メイン講師:Maya  ゲスト講師:Makoto・Maki ほか
定員:14名(最少催行人数5名)
受講料:28万5000円(税込)100時間修了証発行
※1/15までにお申し込みの場合。それ以降は30万円
※分割払い可能 オリジナルテキスト付、修了証発行
※各回ごとの単発受講をご希望の方はご相談下さい
対象:ヨガを教えている方、アライアンス200hなど何らかのTTを修了した方、ティーチングに磨きをかけたい方

◆平日40hコース◆
2016年4月~6月 毎週火曜日
11回40時間(TT38.5h+模擬クラス1.5h)
4/5、12、19、26
5/17、24、31
6/7、14、21、28
時間:13:30〜17:00
会場:ヨガスタジオTrinity(西宮北口)
講師:Maya
定員:14名(最少催行人数5名)
受講料:12万円(税込)40時間修了証発行
※1/15までにお申し込みの場合。それ以降は13万円
※分割払い可能 オリジナルテキスト付、修了証発行
対象:ヨガを教えている方、何らかのTTを修了した方、ティーチングに磨きをかけたい方


【お申込み・お問い合わせ】
・希望コース
・お名前
・お電話番号
・メールアドレス
・ヨガ歴/指導歴
を添えて
trueartsyoga☆gmail.com へご連絡ください。
(☆を@に変えて下さい)
追って申込みフォーム、お支払い方法など詳細をご連絡いたします。
※あらかじめドメイン指定解除をお願いいたします。
3日経っても返信がない場合はメールが不着の可能性があります。こちらのHPの「お問い合わせ」からご連絡頂くか、Facebookへのメッセージでお知らせ願います。


【100時間コースSpecial Offer】
100時間コース受講希望者の中からスカラシップ(特待生)として特別割引料金にて受講頂けます。※若干名。選考あり
以下の条件を満たした方でご希望の方は詳細お問い合わせの上、ご応募下さい。
・ヨガ歴3年以上、定期的に練習をしている方
・レギュラークラスを担当している、または教える機会を持っていること
・基本的に全日程参加可能であること
・True Arts Yogaのコンセプト・活動に賛同し、宣伝などにご協力頂ける方
・過去にMayaのクラス・ワークショップ・TTいずれかを受けたことがある方
b0130734_13480057.jpg









by mayayoga | 2015-12-01 15:51 | Trackback | Comments(0)

インストラクターのためのセルフマネジメント講座開催!

あの!CITTA手帳の生みの親!滋賀に2店舗を構えるヨガスタジオCITTA代表であり、かつ自分の時間を有効活用しやりたい事を叶える手帳講座講師をしている青木千草先生をお招きしての特別講座を開催します!

・フリーランスのインストラクターとしてやっていくには?
・自分の時間管理は?
・手帳を使いこなしてビジョンを形にしていくには?
・ビジネスとしてヨガスタジオを運営していくには?

並外れたバイタリティーとオーガナイズ力、自己管理能力で、やりたいことを叶えてきた千草先生。セルフマネジメント講座を任せられるのはこの人しかいない!という私からの熱烈ラブコールに応えて下さり、この講座の開催が決まりました。時間の使い方が物を言うインストラクター、特に好きなことを仕事にしたい全ての人に受けて頂きたい講座です!
b0130734_15102953.jpg


■■■やりたいことを叶える!インストラクターのためのセルフマネジメント講座■■■
あなたがもしヨガインストラクターとしてデビューしたら。
それはもう立派な個人事業主です。

けれど、実際は毎日のレッスンに追われ自分の時間が思うように取れなくなることが多いのが現実だったりします。
その為についついやりたい事を後回しにしてしまい、溜めてしまう。
自由な時間がなくなり、あんなにやりたかったはずのインストラクターという仕事が苦痛に感じてくる、、、という方も実は少なくありません。
せっかく好きでなったこの仕事。
一生好きなことで食べて行くにはいくつかの知っておくべきルールがあります。
今回は、各地で人気の講座の手帳講座をさらに掘り下げ、特にヨガインストラクターとしてどうしていけば自分らしく時間を使えるかにフォーカスを当てていきます。
今後、インストラクターとして活動していくにあたり
「知っておきたいセルフマネジメント」
をお伝えいたします。

《モジュール》
□目に見えない時間味方につけるには
□やりたい事を仕事に出来る人の必勝法
□ヨガ哲学を手帳に活かす 心の声を書く手帳の書き方
□決めたことを最後までやり遂げるコツ
□毎日の課題を習慣にするには
□2週間ずつのアップデート術
など。

【日時】2015年9月6日・20日(日) 15:00-19:00
全2日計8時間(※2日間セットでのご参加が条件です。単発受講はできません)
【受講料】25,000円
【場所】淀屋橋 お申込み後にお知らせします
【お申込み】trueartsyoga☆gmail.com(☆を@に変えて下さい)


【講師紹介】
ヨガスタジオCITTA代表
手帳ライフコーディネーター
青木千草
手帳歴20年。ヨガ歴11年。
高校生の時から手帳を持ち歩く筋金入りの手帳マニア。
2013年に自分の思い描く理想の手帳「やりたい事を叶えるCITTA手帳」を考案し発売する。ヨガの講師として活動を2004年から開始するが、ある日手帳が書ける日と書けない日のギャップに気づく。ぶれないマインドを持つのがヨガをする人であるのに手帳が書けない自分はどうなのか?と猛省する。
ヨガで培った強いマインドを手帳に活かせるはず!と手帳の使い方を変えてみたら、激的に早いスピーで、やりたい事が叶うように。自らの体験談を踏まえた「CITTA式 夢を叶える手帳講座」が世間で評判となる。
他にはないオリジナルな視点から見た手帳講座を伝える手帳ライフコーディネーターとして活躍中。
b0130734_15103042.jpg





by mayayoga | 2015-08-07 14:44 | Trackback | Comments(1)

10月、11月の勉強会

互いに学び、高め合う場があるって素晴らしいことです。
トレーニングではなかなかクリアにできなかったこと、今更聞けないこと、何でも持ち寄って下さい。
考え、実践し、また考え…。ヨガ指導者として学んでいくための大切な土台づくりをしています。
====================================
True Arts Yoga ヨガティーチャーのための勉強会
====================================
毎月3回実施しています。TTの継続学習や復習の機会として、また疑問解消やヨガ指導者同士の情報交換の場としてお役立てください。

空堀商店街のすぐ近く。日当たりのいいとても気持ちのいいスタジオです!!ヨガ指導歴10年以上のMayaが皆さんの様々な疑問にお答えします。

現在ヨガを教えている方はもちろん、TTを出たけれど指導経験のない方、これから教えようと思っている方、教えることに迷っている方など幅広くご参加頂ければと思います。指導歴や出たトレーニングの種類は問いません。一緒に考え、モヤモヤを解消しましょう。
b0130734_933819.jpg

■日時■
・木曜日 10:30~12:30
 10月9日、23日
11月20日、27日

・日曜日 10:00~12:00
 10月19日、11月9日


■料金■
当日の参加者5名まで2500円、6名以上で2000円

■場所■
レンタルスペースAspace
http://osaka-aspace.com/about
地下鉄長堀鶴見緑地線松屋町駅より徒歩7分
谷町線谷町九丁目駅、堺筋線長堀橋、日本橋駅より徒歩10分

■お申し込み■
trueartsyoga@gmail.com までお申し込み下さい。メールさえ頂ければ当日の急なご参加も大丈夫です。

■HP■
http://www.trueartsyoga.com/#!continuing-education/c1fyx
by mayayoga | 2014-10-10 09:15 | Trackback | Comments(0)

True Arts Yoga

カテゴリ

全体
◆True Arts Yoga
◆ヨガワークショップ・イベント
◆ヨガクラス・スケジュール
◇Yogaについてのあれこれ
◇ヨガウェア
◇ヨガマットBag
◇NYヨガの旅2009
◇Indiaヨガの旅2007
◇Tunisia滞在記2002-2005
◇Bali Wedding 2011
◇Istanbul時々ヨガ2012
◇猫と犬のこと
◇大阪くいだおれ
◇Family
未分類

最新の記事

マインドフルに、日々丁寧に
at 2017-12-12 16:47
12/30イベントクラス@s..
at 2017-12-06 18:13
12月以降のレギュラークラス..
at 2017-11-28 12:00
教える時の「言葉力」を磨く方法
at 2017-11-27 14:13

最新のコメント

>ユウコさん コメント..
by mayayoga at 02:29
私にとっては、マヤ先生が..
by しょーこ at 22:53
先生のヨガへの取り組みコ..
by おかちゃん at 10:06
昨日はお久しぶりでした。..
by サボってた☆KOJIさん at 14:19
>おかちゃんさん あり..
by mayayoga at 23:22

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 04月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月

画像一覧